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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/05/20
59/1000 キラッキラセルフチェック実践中  
 目に見えないモノっていうのが一番大切だって言われます。空気とか心とか信頼とか信用とか愛とか発している言葉もそうでしょうか。自分も含めて、やはり言葉のコントロールって難しい。ちょっとどこかに顔を出してくるだけで、マイナス言葉のシャワーをいっぱい浴びせられる。みんな怒ってるんだ。
 けれど昔から言われているのは、その言葉を一番聴いているのは自分自身であるということ。脳は他者と自分の区別が付かない、だから誰かに対しての悪態も自分への悪態であると認識してしまう。
 誰かへの怒りも、蔑みも全て自分自身であると認識し、それで自分で自分の足を引っ張りまくっているのが人間なのかもしれない。それに特効薬はあるのか。私はあると思ってます。それは何かキラッキラです。ちっちゃい子ってキラッキラしてますよね。それで大人が吐いているようなマイナスな言葉とかやっぱり出てこない。
 だから自分がキラッキラしているか、チェックするといいと思うんです。家ではどうか、会社ではとうか、取引先のところではどうか、友達といるときはどうか。いつも変わらずキラッキラするのってシーン別で考えると出来なていないし難しいってことに気付かされます。
 キラッキラしていない時、もしかしたらマイナスな言葉が自分を襲っているのかもしれない。だからキラッキラを意識する。キラッキラしているちっちゃい子にマイナス言葉は誰も掛けませんからね。マイナス言葉が逃げて行っちゃう。ということでキラッキラセルフチェックを実践中です。

2024/05/18
57/1000 男振りを上げる  
 いよいよ来週、小林秀樹一世一代の大勝負「整理収納アドバイザーフォーラムin東北」での登壇の日が迫ってまりました。ということで、本日は顔のエステと美容院へ行き、男振り上げて参ります。一人っ子だった私は同居の祖母からめっぽう可愛がられたのですが、何かにつけて「男振りいいの〜」と褒められて育ちました。久々にその男振りという言葉を口にして、もう亡くなって10年程になりますが祖母の事を懐かしく思い出したりしてました。
 整理収納アドバイザーフォーラムin東北というのは、お片付けのプロ資格である整理収納アドバイザーの同窓会のような場なのですが(私の解釈です)、ここ数年はコロナの関係でオンライン上で開催されておりました。それで今回はオンラインとリアルのハイブリット形式での開催ということで、オンラインでしたら画像処理でなんとか乗り越えられるのかもしれませんが、リアルとなると隠せませんからしっかりと男振りを上げて行く必要がある訳です。
 オーダーしていたステージ用のスーツも届き、先日スタッフさん達との最終打ち合わせも終わりました。今週末は仕上げの練習をして来週を迎えます。参加くださる方、どうぞご期待ください!
 
 

2024/05/16
55/1000 会社の未来を本気で考えているなら取り出し30秒のバーチカル  
 当社は3月決算なので、毎年この時期に年度の書類を入れ替えております。意外と気の重い作業で後回しにされがちだと思うのですが、当社ではそれが思いの外サクサクできるんです。それはなぜか、数年前から、オフィスファイリング界のジャンヌダルクこと(株)オフィスミカサ代表 長野ゆか氏より情報を資源とすることを目的としたバーチカルファイリングを使用する本格的なオフィスファイリングを導入したからです。
 なんのこっちゃという人も多いかもしれませんが、目指すのは全社員が30秒以内に全ての書類を取り出せるレベルであり、全ての書類の目録化そして個人所有の書類ゼロなんです。これをやると、作業効率の向上は言うまでもなく、仕事を組織的に管理できるようになるので、引き継ぎがとてもスムーズ。
 まだ完全な状態には無いのですが、今年も我らが目指す見学者の絶えないオフィスを目指して事務職員が中心となり勉強会や改善活動を続けております。
 私の目に浮かんでいるのは、見学者に対して事務職員さんたちがキラッキラにオフィスファイリングの素晴らしさを語っているシーン。そこを目指して頑張って参ります。
 オフィスファイリングに興味があるという方は、オフィスミカサのHPこちらをご覧ください。https://office-mikasa.com 

2024/05/14
53/1000 袖振り合うも多生の縁  
 「袖振り合うもの多生の縁」この故事、私は「袖擦り合うも多少の縁」と間違って認識していました。昨日開催の講演会にて講師より教わったのですが、まず袖は振り合っていて、多少というのは多生その他、他生とも言うとのことです。多生とは仏語で、生まれ変わりつまり輪廻を意味しており、別の表し方としての他生は過去や未来や前世・来世を意味するのだそうです。
 私はこれまで、「ちょっとした出会いも大切にしよう」というようなニュアンスでこの言葉を捉えていたのですが、本来の意味は違っており、本来は「些細な出来事もそれは偶然に起こっているのではなく、前世(または来世まで続く)からの深い因縁で結ばれている」というもののようです。
 人との出会いというのは確かに不思議で、それは一緒にいる時間でもなく、物理的な距離でもなく、なんというか魂の繋がりのようなものを常に感じることができる人っているなと感じます。それが多生・他生の縁と言うのでしょうか。
 そんな深いご縁を持つ人とどれだけ出会えるのか。人生の醍醐味って本当はこういったところにあるのかもしれません。まずもって、一番身近な家族・会社のスタッフとの多生・他生の縁を大切にして、今日も行って来ま〜す。

2024/05/12
51/1000 今ここを生きる勇気  
 GW中にカラスから巣を壊されたツバメのつがい、そのつがいが帰って来てまた巣を作り始めました。昨年から当社の2階にあるテラスに巣を作るようになったツバメがいるのですが、GW中人の動きが少なくなったタイミングでカラスからの襲撃を受けてしまい巣と卵を奪われてしまいました。
 そんなことがあって、今年は難しいだろうな〜と少々残念に感じていたのですが、昨日出社してみるとなんだか聞き覚えのあるあの鳴き声がするんです。見上げてみると、ツバメの姿。ここ一週間ほどは姿を見ることもなかったのですが、やっぱりあの場所がいいと思ってくれたのでしょうか、そのタフさには感動を覚えます。
 動物を見ていると、現実の受け止め方や未来へ対する心の向け方が人間とは全く違っていることに驚かせられます。人がどうしても考えずにはいられない「なんであの時」とか「どうしてああなった」とかそういった過去に対する後悔とか恨み・妬み、あるいは未来に対する不安って持っていないんですよねきっと。
 それで動物にあるのは「今ここ」だけ。過去や未来に対しての感情はなんにも無い。人間にとっても本当は「今ここ」しか無いはずなのですが、連続したものとして私たちは考えてしまう。それでいいこともあるのだけれど、それに押しつぶされて自分の可能性を自分で妨げたりしている場合も多い。
 だから時には「今ここ」に意識を向けてあげる時間も大切なんだって思います。そんな事をツバメを見ながら感じてました。今度は無事に巣立ってくれよ〜なんてことを願いながら。
 
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