信頼できる廃棄物処理許認可と実績
お片付け・ゴミ処理・買取 一括受付
鶴岡市・酒田市で家財整理・遺品整理・特殊清掃をお届けするお片付けのプロ集団 アンカーズ

電話受付:8:00〜17:00 定休日: 日・祝

  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/05/04
20年ぶりにお部屋をいただく  
 昨日まで雨模様の山形でしたが、今日は快晴、窓を開けたくなるような気持ちの良い休日です。という事でお片づけに精を出される!という方も多いのではないでしょうか。
 我が家では、子供達が巣立って行ったので、なんと20年ぶりに私はマイルームを手にすることができました。これまでは、引き出し2つというのが、私物スペースだったので、机と椅子とコーナーがあるというのは何ともご機嫌です(写真)。
 下の娘のピアノとか人形も同居していたり、机も椅子も子供達のお下がりなのですが、自分なりのポイントは、気持ちの上がるアイテムをデスク前に配置したことです。一つは、ルームスタイリスト一級講座で作ったビジョンマップ(目標をいつも確認できるのがgood)。もう一つは見ているだけで気持ちが上がる、ルイスレザーのジャケットです(20年近い相棒)。これを眺めていると、楽しい思い出とか、次はどこに行こうかとか、そんな事を考えることができるので、いいですねー。
 昨日ふと気になって、トランクルームとかストレージサービスについて調べたのですが、ダンボール1つ数百円で1ヶ月預けることができるサマリーポケットや、自分の部屋を収納スペースとして貸し出すことができるモノオクなど、様々なサービスが展開されていることを知りました。
 モノは買って終わりではなく、使用してメンテナンスして保管する。これがセットということも忘れてはなりません。つまり、手間とコストがかかるということなんですね。そのような意味でも、各種ストレージサービスは改めてそんなことを考えさせてくれました。
 モノも人も輝く暮らしを、この連休で見つけるのもいいですね。
 

2021/04/22
おしゃれ終活的人物ファイルその1
温かく迎えてくれる人がいる素晴らしさ  
 新しい価値観と共にこれからのビジョンを描き、語る終活講座「おしゃれ終活」この講座のテーマの様に、喜びと輝きを持って人生を生きる人をご紹介するおしゃれ終活的人物ファイル。今回は庄内から10年、宮城県南三陸町の復興支援を続けてらっしゃいます佐藤幸美さんをご紹介します。
 幸美さんは酒田中通り商店街にある、日本一明るい仏壇屋を目指す『仏壇のさとう』様の女将さんです。社長である旦那様と共に何度かTV等にもご出演するほど本当に明るいご夫妻なのですが、彼女は、東日本大震災の数年前から、全国の商店街を防災ネットワークとして繋げる活動をご夫婦で続けており、その活動の中で南三陸町始め全国の商店街の方々と仲間作りを進めて来たとの事でした。そんな中、発災したのが東日本大震災でした。防災ネットワークのコーディネーターによれば被災地に直接物資を送る事は、かえって被災地を混乱させてしまうという阪神大震災での前例があり、支援物資の送り先、取りまとめ先として、隣県に位置する酒田市中通り商店街がその役目を担う事になりました。
 そして幸美さん達の中通り商店街には様々な支援物資が全国から寄せられ、これをワゴン車に目一杯積み込んで被災地入りしたのが、3月18日だったという事です。
 更に発災間もない4月に、被災地でもお金を出して物を買うという普段通りの行為を行う事が大切だという理念の基、福興市として現地の中学校で市を開き、それから10年間ずっと支援を続けてらっしゃいます。今はコロナで現地に行く事が叶わないそうですが、タンスに眠る着物を復興支援にと立ち上げた『酒田着物プロジェクト』では、被災地のみならず、海外のからの旅行者に着付けのサービスを行って好評を得るなど、地元酒田の活性化にも一役かっており、その活動は高く評価されております。(アンカーズでもこちらのプロジェクトに着物をお届けしていますので、ご相談下さい)
 幸美さんは「温かく迎えてくれる人たちに、また会いに行きたい」と語っています。出会いのきっかけは復興支援だったのかもしれませんが、支援する・されるという関係を超えて、元気をもらったり、届けたりできるという、間柄・そこから受け取る事ができる勇気とか元気は簡単に手に入れられるものではないと思います。
 そんな素晴らしいライフワークをお持ちの幸美さん、そして旦那様始め商店街の皆様が羨ましく、私もたくさんの勇気・元気を頂きました。
 新しい価値観を見つける終活講座、おしゃれ終活の詳細はこちらからどうぞ。https://anchors.me/contents_15.html

2021/04/18
余白があるから、より一層それは輝く  
 ルームスタイリスト1級認定講座を受講しました。この講座では、漠然と描いている自分の好みや理想を言語化し、見える化して行く事。或いは自分でも気が付いていない潜在的な暮らし方や、好みの軸について気づいて行く事。そしてお部屋のインテリアなど『なんとなくしっくりくる』と言うような感覚的なものを理論的に捉え活かして行く事。そんな自分の為の、そこに暮らす人の為のお部屋作りを思いっきり楽しむへ導くメソッドです。
 受講して感じたのは、①『好き』を深堀したことが実は無かった。なぜそれを私は好きなのか、インテリアに限らず、心惹かれるモノの共通点を分析して行くと、その心の法則に気がついて行ける事がとても興味深かった。②飾るというのは、余白をいかに持つかということ。この講座では、『飾る』を理論的にかつ実際の暮らしに活かして行けるようプログラムされています。その中で私が最も共感したのは「余白を持つ事によってそのモノがより一層輝き出す」という講師の言葉でした。これはインテリアに限らず、人の生き方にも通づると感じます。現在コロナ禍で、みんなぎゅうぎゅう、余談とか余暇とか皆持てずにいます。こうなると息苦しくて、その行動・イベント・働きそれらを単調にこなし続けるだけ。やはり人生にもインテリアにもお部屋作りにも余白は大切だと改めて気が付きました。
 ③部屋作りは人生作り。この講座はビジョン型の暮らし方作り講座です。自分がどうなりたいのか、どんな暮らし方がしたいのか、その理想を言語化し、具体的にイメージしビジョンとして掲げてゆく。つまりは私の部屋はなりたい自分に繋がっている扉なのだと感じました。
 と言うことで、私のお部屋作り、最高に楽しく始めたいと思います。

2021/04/10
ブログ100日チャレンジシーズン2達成
みんなの支えに感謝  
 いよいよこの日を迎えることが叶いました。1月1日から100日、ブログを書き続けることができました。これは、私だけの力で実現できたことではありません。会社の仲間や、家族や友人や一緒に学ぶ仲間の支えがあったからです。更には、このHPの制作と、『100日チャレンジしよう』と声をかけてくれた、リウムスマイル穂口代表の存在があったから。皆さんの支えに心より感謝致します(グラミー賞でも取ったような感じですが…そんな気分です)。
 アンカーズを立ち上げた2013年、忘れられないエピソードがあります。ショッピングモールの改装工事で排出される廃材の運び出し業務を受注した事があります。モール閉店後の午後10時から朝まで行われる業務でした。
 この業務、受注したのはいいのですが、実は夜間作業に割ける人材は一人もおりませんでした。当然一人で出来る仕事ではありません。しかし日程は決まっている。「やるしかない!」と腹を決め、私は一人で現場に向かいました。
 日中賑わっているモールも、閉店後は静まりかえり寂しげでした。そんな中、作業の準備をしていると、一人で出来るのか?という不安が襲って来ます。そんな気持ちと戦いながら現場の段取りをチェックしていると、見慣れた作業着が二つ、目の前に現れました。ウチの社員が二人、そこに立っていたのです。
 この時の感動は今でも忘れられません。社長一人では大変だろうと、お金とか、明日の仕事とかそんな事を傍に置いて、なにも言わずに夜間作業に出てきてくれたのです。
 本当にありがたかったです。これまで仕事を続けてこれたのは、この二人に限らず、損得を越えて頑張ってくれた社員達皆んなの働きがあったからなんです。この日の出来事を私は心に刻み、毎日仕事をしています。だから、いい会社にしなければならない。だから皆んなに喜んで頂かないといけない。そんな想いでやっております。
 と言うことで、改めて感謝が深まる記念の日となりました。皆様、本当にありがとうございます!

2021/04/09
俺の終活®的人物ファイルその2
伝統工芸 酒田の船箪笥を世界に!  
 新しい価値観と共にこれからの人生を描くビジョン型終活講座「俺の終活®」。その世界観を基に紹介させて頂く俺の終活的人物ファイル。お二人目は、酒田から世界に船箪笥の魅力を発信するというビジョンを掲げる、加藤渉氏をご紹介します。
 山形県酒田市は、庄内地方北部に位置する古くは北前船で栄えた港町です(おしんの舞台としても有名)。かつて船箪笥(船内で使用する金庫的な役割の、沈没時浮かぶように作られた小型の箪笥。中材は桐、表面材は欅に漆塗りと非常に美しく機能的でもある芸術品です。)の三大産地の一つとして名の知れた当地で、代々伝承してきた差物(サシモノ:釘を極力使用せず、箱等を作る技術)技術によって、船箪笥等を手がけてきた加藤木工の4代目、それが加藤渉氏です。
 加藤氏は1974年生まれ、ファミコン全盛の時代に氏はパソコンでプログラミングをする変わった?小学生だったと言うことでした。その興味のまま、仙台の高専でプログラミングを学び就職、様々な分野、様々な地域で活躍しながら、最先端の設計・デザインのスキルを身につけて行きます。
 そして、これまで自身が培った設計・デザインのスキルを家業である差物技術と融合させたい!船箪笥を世界に発信したい!庄内の魅力を世界に伝えたい!と2019年酒田にUターン。
 しかし、船箪笥を取り巻く環境は非常に厳しく、国内での需要は皆無。現代版北前船と黙し、海外への掛橋となるはずのクルーズ船はコロナで壊滅、氏の描いていたビジョンは大きく修正を求められます。
 その中で今回見せて頂いたのが、調度品に止まらず、新たな機能・価値を伝統工芸と最新の設計技術を融合させて生み出した船箪笥スピーカー(写真)でした。この他にも、様々なアイディア・ビジョンをお持ちの氏が生み出して行く作品に「これいいですね〜」が止まりません。
 現在逆風の中にあると語った氏ですが、どんな事があっても成し遂げたいという想い・ビジョンにはとてつもない可能性を感じました。
 これからの氏の活躍・ビジョンの実現に注目して行きたいです。
 さあ、ピッカピカのビジョンを見つける4時間の終活講座「俺の終活®」詳しくはこちらをご覧下さい。https://anchors.me/contents_15.html
<<  <  177  178  179  >  >>