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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/03/31
9/1000 災害に備えよ!  
 Netflixに新海誠監督の「君の名は。」と「天気の子」が久々にラインナップされていました。それでまた観てしまったのですが、青春ラブストーリーとして観ても最高傑作だな〜ってつくづく感じます。しかし、どちらもベースとなっているのは天災。
 新海誠氏のインタビューなどを読むと、大ヒット映画を生み出した人とは思えないほど、一番伝えたいことが伝わっていない焦りのようなものを語っています。その焦りとは何か?改めて「君の名は。」を観て感じました。それは天災への備えです。
 「君の名は。」では「むすび」ということを切り口に、巫女である主人公の家系が代々(千年周期で)その備えに対する秘密を伝承している。しかしその意味は消滅し形だけが残され、その意味を主人公たちは探り気がついて行く。それをラブストリーとともに描くんだから、手が込んでる。
 そして2022年に公開された新海誠監督の最新作「すずめの戸締り」ではもう直接的に天災を納めることを軸に描かれている。この作品、天気の子の公開からすぐに制作へ向けて新海氏は動き出しているんです。氏の焦りを感じずにはいられません。
 だから、作品の素晴らしさに目を奪われることなく、私たちは備える必要があるなと感じました。今回の能登沖地震においてもそうです、圧倒的にその備えは足りていないし、人任せである。しかし、みんな目の前の生活のことで手一杯。だから、やっぱりお片付けで余裕・余白を作って欲しいんです。
 なんかどうでもいいノイズに気を取られて、余計なことばっかりやって、本当に大切なことに目を向けていない。自分も含めてですが、家族とか、近所の人とか会社のスタッフとかにちゃんと心を配っていない。
 こんな状態で災害が起こったらどうだろう。まずはその時間作って、みんなで話そう。そんなことを映画を観て感じました。ぜひたくさんの人に観てほしい映画です!

2024/03/29
7/1000 I'm OK  Your OKをどうつくるのか  
 自慢話をされると、なんかウザイって感じてドキドキします。そして「あ〜俺はなんて心が狭いんだ〜」と自分を責めてしまったりするのですが、こういったマウンティングとおぼしき行為を無効にできるすごくいい言葉があるんです。
 それは「だがらなんだなや」です。これは庄内弁なので、標準語変換だとどうでしょうか「だからなんなの?」が近いでしょうか。
 誰かの自慢話が面白くないというのは、極論喧嘩を売られている感覚を私は感じますが、つまりは自分と他者を比べるという思考が原因しているように思います。
 そんな時、相手と自分の幸せを願いつつ愛情たっぷりに「だがらなんだなや」と心の中で唱えてみると、それらのマウンティングが無効化されて行きます。
 人間が生きて行く上で一番大切なのは、自分を信頼できることと、相手を信頼できることだと私は考えています。マウンティングなどによってこのバランスが崩れる時、僻みやっかみがどっと生まれてしまう。しかし、この感情を殺そうとかして無理に掻き消すのは難しい。
 だから、ポジティブにこの「だがらなんだなや」を自分にも他者にも与えてあげる。そうすると、なんだかバカバカしくなって状況を客観視できる。一個上の階層にジャンプできる。そっからが人間関係。そっからが人を色眼鏡で見ない世界なんだって私は考えています。
 加えて言えば、このバランスが崩れている時、何の為にっていう自分の北極星を見失っている場合が多い。自分の北極星をしっかりと見つめて、I'm OK Your OKのポジションに戻してあげる。
 みんな可愛い存在なんだよな〜俺もみんなも。

2024/03/27
5/1000 家が深呼吸する瞬間  
 昨日から明日までの予定で空き家整理の現場に出ています。現場に出ると最近サロンで手入れをしている爪なんかは真っ黒になるほど汚れるんですが、なんかアドレナリン?が出て声も大きくなるし、現場のスタッフとも色んな話ができてとっても元気になります。
 今回お世話になっているのは、アンカーズを立ち上げて間もない仕事が全然入らなかった頃、こちらの家の方から施設に入所するという近所のおばあさんを紹介していただいたのですが、その方が住んでいた空き家です。
 10年近く前、元気だったこちらの方もその後亡くなり、そして空き家となっていたのですが、今回買い手がついた事をきっかけに整理をしたいというご遺族からの依頼でした。
 立ち上げ時に紹介していただいたこともあって、とっても印象に残っている紹介者なのですが、まさかその方の空き家整理も行うとは夢にも思っていませんでした。これもご縁と思い精一杯お仕事させて頂きます。
 現場で何が面白いと言えば、チームで作業をしているので、みるみるモノが片付いて、この家が建った頃のガランとした空間に戻って行くという歴史の逆回しを見れることです。
 そのガランとした空間に戻った時、窓を全開にして外の空気を入れてやると、家が深呼吸するような感じがするんです。モノでいっぱいになってなんか(言い方が悪いですが)病人みたいになってしまった家が、元の元気な姿に戻って深呼吸する。その瞬間がこの仕事をやっていて一番気持ちがいい。(いい家って生活していても家が深呼吸できるといいんだと思う。)
 ということで、そのゴールに向かって今日もお仕事頑張ります!

2024/03/25
3/1000 2024年の整理収納アドバイザー2級認定講座はじまりました。  
 毎月第4日曜日に弊社セミナールームで開催の一生モノのお片づけスキルを学べるスペシャルな講座、整理収納アドバイザー2級認定講座、2024年シーズンがスタートしました。これから11月まで毎月1回開催の予定です。
 昨日は3名のご参加をいただきまして、遠くは鶴岡から160km離れた米沢市からのご参加も頂きました。この米沢からの受講生は、わたくしの同業社長である厚生社 社長 遠藤一生氏です。
 彼は、廃棄物処理業者としての視点からお片づけについて講話をしてほしいとの依頼をきっかけとして、整理収納アドバイザーの門を叩きました。このライセンスを同業者で取得しているというのは全国でも稀では無いかと思うのですが、個人のお片づけを目的としたこちらの2級ライセンスを受講した感想を聞いてみると、他者のお片づけについてアプローチが可能となる1級も受講したいと語ってくれました。これから私たちがこのライセンスをどのように活かして行くのか、期待して頂きたいです。
 講師は庄内お片づけ部部長でもある梅津道代先生。いつも満足度の高い講座を開催していただき、感謝しております。今シーズンの講座もこの地域にとって有益なものとなるよう、続けて参ります。興味のある方はこちらからお申し込みください。https://www.kurasimple.net/ssad2/

2024/03/23
1/1000 ブログ1000日チャレンジスタート!  
 これまでブログ100日チャレンジということで連続100日ブログを書くということを続けてきました。それで本日より連続1000日チャレンジというなかなかな目標を掲げてチャレンジします。
 というのもわたくしのお片づけの師匠であるビジューオーガナイズ(株)代表 三谷直子氏がメルマガ1000日やるで〜宣言をしていて、負けへんで〜と触発されてしまったからです。彼女のチャレンジ【季節と暦の紐解きメールレター】に興味があるという方はこちらのフォームからお申し込みください。そりゃ〜面白いに決まってる。
 ChatGPTに聞いたところ、今日から1000日後というのは2026年12月18日ということで、私が49.75歳になるまでこのチャレンジは続きます。それでこのチャレンジの目的とは何か。それはやはり自分の為なんです。私はお片づけでこの地域を元気にしたいって思って生きています。だから1000日後この人生上の目的がどのぐらい達成されるのか、その過程も含めてこのブログで紹介し宣言し報告して行きます。
 そしてめでたく50歳を迎えたその時にどんな景色が見えているのか、楽しみだな〜。今はまだ出会ってない人にもたっくさん出会ってるんだろうな〜。
 俺も1000日チャレンジするぜ!という方がいらっしゃいましたら、なんでもいいんで一緒にやりましょうよ。ワクワクする未来の為に。(※1000日ブログは環境管理センターブログと交互にアップロードされます。)
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