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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/06/09
79/1000 2024年とはどんな年なのか  
 6月ということで2024年上半期も終えようとしています。それで2024年というのは、これまでの常識を覆して行く年であると気学の先生が仰っておりました。それは滑り台を逆に駆け登るような、崖をよじ登るロッククライミングのようなそんなそんなイメージの年なんだそうです。
 およそ半年が過ぎて皆さんの実感はいかがでしょうか。私は「その通りー!」と叫びたくなるほど実感しています。主に事業において滑り台を逆から駆け登るようなこれまでの通説・常識を覆すチャレンジをこの2024年続けております。
 ゴールにはまだまだ届かないのですが、このチャレンジがこれから10年先の会社の未来像を作るだろうと確信しています。だから気学が面白くって。
 というかその自覚なしに、または知っていて知らぬふりをしてしまって滑り台を下って行ったとしたら、どうなってしまうのだろうとゾッとします。
 つまり次のフェーズに行く為にはその滑り台なり、崖なりに気が付く必要があるのですが、その為に有効なのが整理だと感じています。整理とは不必要なモノを取り除く事。しかし不必要なモノを見つけるのは難しい。まして通説・常識がへばり付いている所から不必要を見つけるのは自己否定までして総棚卸しをする必要がありますから、簡単ではない。しかし、2024年という年からはそれを求められているのだと私はそう信じています。
 だから、まずは自分の近場にへばりついているモノ、財布の中でも机の引き出しの中でもひっくり返して全部出して見直してみるのがいい。きっと次のフェーズに行くための小さなかけらのようなものがきっと見つかるでしょう。そんなことを思います。 

2024/06/07
77/1000 モノとのいい関係を結ぶ  
 モノを手に入れるという行為は簡単ではなくて、手に入れるとそのモノに対しての責任っていうのが生まれてくる。だからモノを手に入れる時はとっても注意を払います。責任って何かというと、そのモノを活かすっていう責任です。着こなせない服とか、読んでない本とか、歩きにくくて履いていない靴とかあるとモノに申し訳ないし自分を責めてしまう。だからそんなモノがあったら、自分を責める前に手放すことをまず考えた方がいい。
 そんなこともあっていつしか、自分の買ったモノの日にちを書くようになっています。たまに見返してこれは活かせているのかなって確認するために。
 そうすると「あーこんなのあったんだ〜」っていうもったいない現象は回避できるようです。それで今回小遣いレベルではちょっと大きな買い物をしました。カメラのレンズです。このレンズ、カメラよりずっと高かったのですが、必要に迫られたんです。
 末の娘がバレーボールをしていて、この度私は父母の会の会長になりました。だから、試合や練習の風景を写真に収めたくっていたんです。けど体育館に行くと写真を撮っている父母の姿は皆無。ルールで写真NGなのかなと聞くとそうではないと言います。
 不思議に思って今あるカメラ・レンズで撮ってみると、いい写真が撮れない。のペーっとしている。そう、カーテンの引かれた体育館でフラッシュNGという環境だと、かなりのスペックのレンズでないと立体感のある写真は撮れないのでした。
 そんなこともあってか写真を撮る人の姿はないのかもしれないと感じたのですが、しかし一生に一度のこの瞬間を収めずにはいられないということで、色々調べて中古のレンズをメルカリで探しました。中古って大丈夫かなーという心配はありましたが届いてみて、これはズゴイ。とてもイイ。立体感がとんでもない。ということで、バレーの試合に早く持って行きたいなーと心待ちにしています。
 モノとのいい関係、楽しみがまた増えました。

2024/06/05
75/1000 地元のスーパースターが誌面に登場  
 人間学を学ぶ月刊誌 致知、昨日届いた今月号を開いてびっくりでした。なんと地元鶴岡を代表する料理人、アル・ケッチァーノ オーナーシェフ奥田政行氏と氏の東京時代の師匠で葆里澶(ホリタン)シェフ後藤光雄氏の対談が目に飛び込んできたからです。
 今月の誌のテーマが師資相承(師から弟子へと道を次代に伝えて行くこと)ということで、二人の対談が企画されたのだと思います。奥田シェフと言えば、こちら鶴岡を日本で唯一のユネスコ食文化創造都市の認定の導いた立役者であり、それは地域を代表する人であることは間違いないのですが、致知の誌面を飾るというのはとんでもないことだなと感動しました。
 アル・ケッチャーノはイタリアンのお店なのですが、私は2000年のオープン当初に伺ったことがあります。伺ったのは恥ずかしながらその一度きりなのですが同店で食べた前菜のサラダ、この美味しいのなんのっていう感動はいまだに覚えています。
 奥田シェフは器にも味があるからとか言って皿を舐めたりしているとか聞いたことがありますが、本当に魔術師レベルの料理人ではないかと感じています。知らなかったのですが氏のお店は全国に直営店が9店、プロデュースしたお店が13店舗あるそうです。ここまで聞くと単なるサスセスストーリーという感じもしますが、氏には父親の残した1億円を越える借金がありその中で、地元鶴岡を食で元気にしたいという並々ならぬ情熱があったのです。
 この氏の借金を向き合う姿勢や天命を追う姿勢、これが人間としてのあり方を問う致知にぴったりのストーリーだったなと感じました。知らなかった地元の偉人の人となり、致知は定期購読にて購入可能です。詳しくはこちらhttps://www.chichi.co.jp/info/ 

2024/06/03
73/1000 元に戻るんじゃなく、新しく  
 コロナがあって色々なことが変わりましたが、また少しづつ元に戻るというか新しい形に変化していることがたくさんあります。ウチの会社では、その一つが朝礼です。まだコロナ前の形のは戻っていないのだけれど、社内委員会である活力朝礼委員会の面々が様々今の形というのを考えてくれていて、5月のGW明けから始まったのが全体朝礼でした。これもコロナ前には行っていたのですが、これまで中止しており、部署ごとのグループメインの朝礼のみ行っておりました。
 それを全体朝礼を取り入れることで情報共有のスピード感をアップさせ、その後グループ朝礼を実施するのですが、このグループを部署を横断させた混合グループにし、会社としての一体感を向上させようという狙いを持たせたのです。
 目には見えませんが、この取組きっと大きな良い変化をもたらすだろうそう確信しています。それでもう一つ全体朝礼があることで月1回社長のスピーチというのが加わりました。5月は色々とミスとか改善が必要なことが多かったのでそのことについてなど話そうかな〜と昨日から考えていたのですが、やっぱりネガティブなことではなくってプラスの言葉でポジティブなことを話そうと決めました。
 やっぱり初めだし「人が輝く環境づくり」という経営理念について、これについて語ろうって決めました。ということで6月始まります!
 

2024/06/01
71/1000 ゴミ屋を極める  
 私のライフワークである「ゴミ屋を極める」その実現のため日々頑張っておりますが、ふっと思い立ってアポなしの企業訪問に出かけて参りました。訪問先は長野県安曇野市。鶴岡市旧温海町付近車で走行中、こっからだったら少し近いのでは?という誰かの(サムシンググレートの?)囁きがあり、よっしゃと手土産を買って上信越道を走ること400km、アポなしにも関わらず工場長が丁寧に施設内を案内して下さいました。
 私たちの会社は清掃業をベースとして廃棄物処理を営んでいるのですが、訪問先の企業は専業(もっぱら業)いわゆるスクラップ業から廃棄物処理を展開(上場企業傘下のグループ会社)してらっしゃいました。
 HPなどてはやはり分からない空気感というのが行くとズンと伝わってくるので、やはり波動と波動のぶつかり合いLIVEというのはとんでもない情報量を持っています。
 今度は社員を連れてまた見学に来まーすと、約束を取り付けて滞在時間1時間で帰路鶴岡へ。帰りはもちろんスクラップ屋さんが大活躍の古典落語の井戸の茶碗(柳家権太楼師匠)を聴きながらということで上機嫌したが、会社に愛妻弁当を忘れて出てきてしまったので、昨日こちらの弁当には手を付けられず、「本日の弁当は無しね」ということで本日のお昼はカロリーメイトでございます。
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