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毎日ブログ

2024/12/06
386/1000  本番が近いぞー!   
 本日は鶴岡からイノベーションを起こそうという壮大なプログラム、鶴岡イノベーションプログラム2024のプレゼンリハーサルがありました。2週間前に行われたスパーリングセッション(フィードバック大会)では中々キツいご指摘をいただいており、内心「もうダメだ、諦めるかぁ」というような心理状態に一時なっていたのですが、それは一時だけで、そこからムラムラとハングリー精神が沸き起こって、なにくそと頑張って本日を迎えました。
 それで本日プレゼンを終えて感じるのは、手応えです。プレゼンには「?」があってはならない。希望や信頼を感じさせる内容でなくてはならない。つまりオーディエンスを「没入」させるものであれ。
 このオーダーにかなりのプレッシャーを感じていて、俺にできるのか?大丈夫なのか?と不安になる一方でした。しかし心掛けたのは誰とも比べない「自分で勝負すること」。今日はそれができたと感じています。
 という事で12月20日の鶴岡イノーベーションプログラム2024の本番でも、精一杯プレゼンを勤めさせていただきます。詳しい詳細はこちらをどうぞ!小林秀樹47歳の全力をご披露いたします!https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/shokoshien/shoko_trip2024.html

2024/12/04
384/1000 忘れられないクリスマスプレゼント   
 12月ということで、「忙しい」にターボが掛かっている人を多く見かけます。「頑張ってー」とか「無理するな〜」とかと心の中で声をかけてますが、師走ですね〜。
 でクリスマスプレゼントの準備などもする必要がありまして、こちらも何が良いのかと頭を悩ませる問題というか、いい意味での悩みなのかもしれませんね。
 忘れられないクリスマスプレゼントっていうのがあって、これはですね息子が小さかった頃に発売された、エンターテイメントロボットというのでしょうか「ペッパー」が欲しいと言われたことがありました。息子はサンタクロースにお願いしたら必ずペッパー君が枕元に置いてあるだろうと信じて疑っていない様子でしたので、「サンタさん大丈夫かな〜」とかなり心配していました。当時本体が20万円ぐらいしたように思うのですが、確かに家にペッパー君がいたら面白いだろうななどと私も妄想したりしてました。
 それでクリスマスの朝、ペッパー君はいたのか・いなかったのか。正解は、いませんでした。さすがにソリにペッパー君は積載できなかったと見えて、代わりに、再販されたスパーファミコンが一台置いてありました。息子の残念そうな顔を横目に、スーパーファミコンににんまりの父。
 「よしこれの遊び方教えてやる!」とそのスーパーファミコンで格闘ゲームのストリートファイターやら、マリオカートで風船割りやらで父VS子供達の戦いに大いに盛り上がりました。父親が学生時代にやり倒したゲームで子供達をねじ伏せる姿は明らかに大人気なかったのですが、父の威厳を守ってくれたし父を倒そうと必死な子供たちの構図は最高にハッピーでしたね。サンタさんに感謝です。
 ということで今年のクリスマスは何が枕元にあるのか、期待しています。

2024/12/02
382/1000 一つひとつ・一歩一歩だね   
 本日で全スタッフとの一対一面談が終わりました。やはり面と向かっていろんな話をすると、いいアイディアが出てくるし、それすぐやろう!と本日からスタートした取り組みなんかもあったりして、小さな一歩だけれど侮れない一歩になって行くだろうと感じています。
 混み合うエレベーターについての待ち時間解決策として有名な話に、「各界のエレベーター前に大きな鏡を設置した」と言うものがあります。この提案以外は高速のエレベーターを導入するとか、もう一台増設するとか、それはそれは大掛かりでめちゃくちゃお金のかかる話だったのですが、結果鏡を置いたらクレームは無くなったのだそうです。
 鏡を設置したことで、エレベーター利用者は身だしなみをチェックして整えたり、並んでいる他の人を眺めたりと待ち時間がそれほど気にならなくなったのだとか。アイディアの勝利という事例と思います。
 とかく問題の解決というと抜本的な物が提案されがちで、それには莫大な費用が掛かったりします。しかし2次的な発想まで広げてやればどうか、この鏡のようなアイディアが出てくるのだと思います。
 それもこれもこれを拾い上げる耳が大切ってこと。今回の面談そんな耳の役割があり、貴重な時間でもありました。一つひとつ、一歩一歩だね。

2024/11/30
380/1000 気が付くといつも夜   
 定期的に行っている歯医者さんから帰り際に「良いお年を」と言われ、今年初の良いお年をを頂いた11月最終日でした。なんだかんだやっとこさの2024年もあと1ヶ月か〜とここまで自分なりに頑張ってきたという実感が湧いてきました。
 毎年思うのですが、年頭に掲げた目標みたいなもの以上の一年になっていて、というか予想すらしていないことが起こってそれに挑戦して、気がつくと全然違う所にいたりする。それでも自分という体裁は崩さずにやれているのがまた面白い。
 2025年はどんな予想も付かない面白いことが起こるのか、今は全く分からなくてそれでもまた目標を立てて、チャレンジして行くのだろうと思います。
 今日は来週末に行われるプレゼンのスライドを作り直してました。このスライドを作るのに、計どれぐらいの時間をかけているのかと思うのですが、何度も何度も作り直して作り直して、やっと納得感のあるものに仕上がってきました。
 意地っ張りなのか、好きなのか、バカなのか。きっと全部なだと思いますが、このスライド作りに今の所の自分の全てをかけています。そんなかけれる何かがある人生はやっぱり素敵で、気がつくともう夜かなんていう毎日が幸せです。
 

2024/11/28
378/1000 やり切る力  
 最後までやり切るというのは、簡単ではないなと私はよく感じます。最初は威勢よくても途中からなんか違うとか、環境が変わったとか条件が変わったとか、色々な感情が湧いてきて途中で投げたしてしまいたくなる時がある。それで「投げ出せたらどれほど楽か」と思うこともある。
 けれど、最後まで一回転させることこれってとっても大事なんだと思うんです。これは5か月間続けてきた習字で学んだのですが、一枚の半紙に4文字書くとして最初の一字目でそれも一筆目で「失敗だ」っていう時がたくさんある。しかしそれで筆を辞めてはいけないって先生から教わったのです。明らかな失敗だと感じてもそこで紙を丸めて捨てたりしないで、最後まで4文字キッチリ書き切る。それでまた最初から書く。理屈なしに教わった通りそう続けていたのですが、このやり方は苦手なところを集中的に練習するというような方法よりも多分上達に導いてくれる。
 どんな失敗でも、その失敗を受け入れて気持ちを切り替えて次の筆から一生懸命書く。これって人生の様々な場面でも同じことが言えるなと。だから一時的に辛くても最後まで一回転させる。それでまた始めてみる。そうしたら次の一回転はまた違ったものが生まれる。そうやっていくのがいい。習字を書くようになってそんな風に思っています。