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毎日ブログ

2024/06/17
87/1000 テニスで学ぶ  
 子供達と親達、そして指導者達の総体が終わりました。県大会に出場できれば7月中旬までその活動は続くのですが、準優勝までという狭き門を通過することは叶わず、3年生にとっては2年と2ヶ月という活動の時間にピリオドが打たれました。
 ど素人だった子供達もこの2年余りで一丁前に試合ができるようになり、勝ったり負けたり。私たち大人にとっては2年というのはまあそれなりで変化も少ないのですが、ぶかぶかの制服を着ていた子供たちがいつの間にか大人っぽく存在感を持った青年に変わっている。
 昨日祝勝会があり、先生方やコーチなどともゆっくりとお話でき、子供達の知らない一面を垣間見れたり、やはり父母と指導者では見えているものがちょっと違っていてそれがまた面白く感じました。
 このチームのテーマは「テニスで学ぶ」を掲げており、勝つことも大切ではありますが、人としてどうあるのかという事を最大の目的に掲げて来ました。
 昨日はその総まとめとなった訳ですが、子供達なりにテニスで学ぶということの本当の意味をそれぞれに感じ取ってくれたと信じています。これから10年先20年先の人生の土台になるであろう、出会いと体験をこのテニスで学んだ、そんな奇跡のような体験は勝敗を凌駕するものでした。
 そして私たちも親としてのあり方をテニスで学ばせて頂いたと思っています。子供達に指導者達にそして共にした父母達にありがとう。

2024/06/15
85/1000 本日は人生の1ページに刻まれる1日  
 さあ本日は、こちら鶴岡の中学生の地区総体の日。いよいよやって参りましたー。父母の会会長を預かるわたくしは、「緊張して吐きそう」とか「仕事が手に付かない」とかいう母達の胸の内を聴いてきたものですから、きっとドキドキして眠れないだろうな〜なんて感じてましたが、ぐっすり寝てましたね。
 モノのお片付けのプロライセンス、整理収納アドバイザーというのは全国に20万人に迫る勢いなのですが、その中で男性はごく僅かであり、ほぼ女性、それも「母」である人が多いです。
 そうすると、今年は息子が受験だから活動を控えるなんて人とこれまで多く出会って来ました。子供の受験のために活動を控えるというのは私にとっては違和感があったのですが、こうして、母たちの声を聴いてみると、母にとって子供と私というのは一心同体なんだなっていうことが理解できました。
 敵も味方も、そんな母達が本日は胸を焦がす訳ですが、心配なのは暑さです。最高気温32℃の予報が出ており、暑さ対策で試合も8時から繰り上げられてスタートするのですが、基準を超えた場合には夕方に時間をずらしたり、延期という場合も想定されます。
 そこは父母の会会長の小林、不足の事態にも対応できるよう抜かりはありません。
 という事で、お部屋の整理も昨晩しっかりと済ませましたし、気持ちよく人生の1ページに刻まれるであろう本日を全力で駆けようと思います。いってきま〜す!

2024/06/13
83/1000 探し物が頻発するようでしたら、モノの整理で鳥の目に視点を変えてあげよう。  
 最近いろんな事抱え込んでるな〜って感じてました。これでもか〜ってぐらいいろんな事を背負わされてます(ありがたい事です)。こんなの屁でもねーぜーと言いたいところですが、現実的には出てきております歪みが。だからちょっと気をつけないとと思っているのですが。そんな時にはシグナルっていうかお知らせがあって、決まって探しモノが頻発するんです。
 今、ちょっと過負荷な頼まれごとというのがあって、その書類をよく行方不明にしちゃいます。だから昨日、個人で管理している書類を全部引っ張り出して整理しました。整理とは不必要なモノを取り除くこと。不要な物=ノイズというイメージなんですが、このノイズをどんどん取り払って行くと思考もクリアになるし、やるべき事もクリアになる。だから何となく不安という感覚から解放されます。
 鳥の目(俯瞰)・虫の目(注意深く見る視点)・魚の目(時流を読む目)なんて言いますが。整理を行うと視点は鳥の目に変わって行きます。自分をちょっと引いて客観視出来るようになるんですね。探し物に陥っている時というのは良くも悪くも虫の目になりがちですから。
 という事で、探し物が多いとき、抱えすぎていないかチェックして視点を鳥の目に変えてあげる。これがいいのではないでしょうか。
 
 
 

2024/06/11
81/1000 人生明るさが肝要  
 中学生の息子と娘それぞれ運動部に所属しているのですが、いよいよ3年生にとっては最後の大会、地区総体が今度の土日に開催されます。そんな事もあって、わたくし父母の会会長を仰せつかる身としましては、意外とピリピリしています。
 子供の部活ごときで右往左往する訳ないだろうと先週ぐらいまではたかをくくっていたのですが、いやはや一年生から本気で応援して参りましたので、その思い入れは凄まじいものがあります。
 それで先週、大会前の最後の試合があったのですが、全敗という結果でした。暗雲立ち込める雰囲気、元気のない子供達。かける言葉も無く、いや〜参ったな〜という訳です。
 それで、松岡修造氏と氏の師匠である行徳哲男さんの対談記事を読んだのですが、そこには真剣と深刻を混同するなと書いてありました。行徳氏は悲劇の主人公みたいに悲壮感が漂ってるのが真剣ではない、真剣に命懸けで修行した僧の身のこなしには軽さがある。と言い、「軽さ」に「あ」を付けると「明るさ」。明るい人間が一番真剣であると話しています。
 実際、形勢不利となった修造氏の試合を観覧していた行徳氏の満面の笑顔によって、その形勢を脱し勝利することができたと修造氏も語り、この明るさの力について示していました。
 もう子供達に言うことは何もなく、父母の皆さんへこの話を示して「明るく送り出してやろう!」と声をかけたところです。さあ、大会までの数日、筋書き無しの超リアルストーリーにどんな結末が訪れるのか、あ〜楽しみ〜!。
 
 
 

2024/06/09
79/1000 2024年とはどんな年なのか  
 6月ということで2024年上半期も終えようとしています。それで2024年というのは、これまでの常識を覆して行く年であると気学の先生が仰っておりました。それは滑り台を逆に駆け登るような、崖をよじ登るロッククライミングのようなそんなそんなイメージの年なんだそうです。
 およそ半年が過ぎて皆さんの実感はいかがでしょうか。私は「その通りー!」と叫びたくなるほど実感しています。主に事業において滑り台を逆から駆け登るようなこれまでの通説・常識を覆すチャレンジをこの2024年続けております。
 ゴールにはまだまだ届かないのですが、このチャレンジがこれから10年先の会社の未来像を作るだろうと確信しています。だから気学が面白くって。
 というかその自覚なしに、または知っていて知らぬふりをしてしまって滑り台を下って行ったとしたら、どうなってしまうのだろうとゾッとします。
 つまり次のフェーズに行く為にはその滑り台なり、崖なりに気が付く必要があるのですが、その為に有効なのが整理だと感じています。整理とは不必要なモノを取り除く事。しかし不必要なモノを見つけるのは難しい。まして通説・常識がへばり付いている所から不必要を見つけるのは自己否定までして総棚卸しをする必要がありますから、簡単ではない。しかし、2024年という年からはそれを求められているのだと私はそう信じています。
 だから、まずは自分の近場にへばりついているモノ、財布の中でも机の引き出しの中でもひっくり返して全部出して見直してみるのがいい。きっと次のフェーズに行くための小さなかけらのようなものがきっと見つかるでしょう。そんなことを思います。 
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