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毎日ブログ

2021/07/12
32年前の宿題  
 子供に挑戦している大人の姿を見せたい。そう考える人は多いと思う。私もそう、今回はそんなチャンスが回ってきた。私の子供が通う小学校は私の卒業した小学校なのだが、6年生になると海で遠泳大会がある。およそ1km皆で泳ぐのだ。
 私は船乗りの息子だが、泳ぎはからっきしだ。だから足のつかない海なんかで泳ぐのは当然避けたい。私が6年生の頃、その年の遠泳大会は事情があって中止となった。「6年になったら遠泳・6年になったら遠泳」ずっと恐怖だった遠泳大会が中止となって、私はとてもホッとした。これからの自分の人生ではきっと遠泳などしなくて良い、その時そう思った。
 あれから32年経っても、この小学校ではまだ遠泳大会が続いている。そして今年は息子が泳ぐ。
 時代は変わって、今では子供と一緒に親も泳ぐのが通例となっている。泳ごうか・どしようか迷った。断ることもできる。しかし、子供に頑張っている姿を見せたい!そんな気持ちが参加に丸を付けさせた。
 本番は来週の日曜日、先週の日曜日から海に入って、息子から泳ぎを教わっている。今日は波が高い。心配そうな息子。本番では1時間近く海に入っているのだそうだ。
 32年前の宿題。この宿題を終えた時、何かもっと別の自分に出会える様な気がする。ワクワクと緊張が入り交じる。来週が楽しみだ。

2021/07/11
HUBになんなさい その2  
 という訳で(株)ヒキダシ木下代表の特別講演の続き。中高年を元気にというミッションの元、木下氏は「大人にはもっと自由にフラットに話せる場が必要だ!」と感じ、お昼に開くスナック『スナックひきだし』を開業。肩書きなんかを気にせず素の自分で話せる場を提供しています。
 ここ山形の2次会と言えば間違いなくスナック。で、カラオケですね。あの人の十八番はコレ、この人はコレ、いらっしゃる方々の年齢層を考えながら、何を歌うかを選曲。はーい水割りお持ちしますねー。芋ですか?お湯で、はい、かしこまりました。えっスーパーニッカは無いんですよー。とこんな感じで、まあ気が休まる暇は無いですね。スナックひきだしでは、どこかの偉い部長さんが、隣り合わせた専業主婦さんから叱咤激励されていたりと、大変楽しそうなんだとか。
 でもよく分かります。肩書きなんて関係なくて、たまたま居合わせた人がいい事言ったりするんだよなーと。消防団とか地域の集まりとか行くと、本当にすごく勉強になる。普段『しゃちょー』なんて言われて鎧でガチガチな時には忘れている大切なことを教えて頂くことが多いなーと。
 それで、HUBの話、我ら整理収納アドバイザーはHUBになれる存在だと木下氏は仰っておりました。HUB:中心。場の中心になれるし、場を作れるという意味なのかと思います。
 そこでピンと思い付くのが、「庄内お片づけ部」です。これがなんで楽しいかと言えば、肩書きもなんもいらなくて、素で好きなお片づけのことを思いっきり話せる。こんな最高の場はありません。
 さて、庄内にお住まいの整理収納アドバイザーの貴方、ご連絡をお持ちしております。
 庄内お片づけ部へのご質問・お問い合わせはこちらまで。

2021/07/10
HUBになんなさい その1  
 整理収納の新しい価値を開く年に一度の学びの場、整理収納アドバイザーコンペティション2021。今年もリモートにて6月30日に開催されました。ちょうどその頃私は、事業再構築補助金申請書提出締切間際の全く余裕の無いタイミングでしたので、チラッと覗く程度でおりました。しかししかし、流石主催のハウスキーピング協会さん、見逃し配信というありがたいサービスがあり、ようやく観ることができた次第です(まだ半分ですが)。
 興味のあった(株)ヒキダシ 木下紫乃代表の特別講演、素晴らしく、面白かったー。氏は45歳で大学院に入学、その際20代の同級生等の目に、彼らの親世代である40代50代の大人が詰まらなそう・楽しめていない様に写っている事に衝撃を受けたのだそうです。木村氏自身もその世代であり、これをキッカケとして中高年をもっとイキイキさせたい!というのが、起業の原点にある様です。
 このミドルをターゲットとしたイキイキを注入!というテーマ、アンカーズでのお届け中の終活セミナー【おしゃれ終活・俺の終活】の価値観とも大変近いものを感じます。また氏の著書【45歳からの「やりたくないこと」をやめる勇気】の中でも問いかけている、『残された時間は有限』この中で何を選びとって行くのか。
 限りある時間をもっと活かすために、やめる勇気を持つ・捨てる勇気を持つというメッセージ、またしても【おしゃれ終活・俺の終活】に通じます。
その2に続く

アンカーズの【おしゃれ終活・俺の終活】はこちら
https://anchors.me/contents_15.html

2021/07/09
まずやってみる、アンカーズ  
 写真のアンカーズの二人は何をやっているのかと言えば、お客様用の案内看板を作成中との事でした。二人は環境美化委員会のリーダーとサブリーダー、お客様がごみを持ち込む際い、迷っている事を気にかけて、看板を自作してくれているのでした。
 アンカーズへのゴミのお持ちこみは99%お車でいらっしゃいます。しかし、受付が目の前にあってもどこから入っていいか分からない。これまでも看板は設置して来たのですが、やっぱり迷ってしまう。そして、看板っていうのは結構お金の掛かる代物でもあります。
 そこで、まず作ってみて、お客様の動きがどう変わって行くのかテストする。というのが二人の狙いなのだそうです。
 ん〜ありがたい。いきなりプロに頼んでも、お客様にとってベストな物かは分からない。だからまず自分達でやってみる。どこにどう設置して、どんな言葉でお伝えする?ワイワイやりながら、進めて行く姿に頼もしさを感じます。
 完成した物も見ましたが、中々立派です。しかし、その出来栄えを主張する訳でもない。なんだ君らカッコ良すぎるぞ!。
 という事で、よりユーザーフレンドリーに磨きが掛かって来たのかもしれないアンカーズへのゴミのお持ち込み。お待ちしております。
 
 

2021/07/08
お片付けの現場で感じたこと  
 久々にお片付け&ゴミ収集の現場に行って来ました。なんだかんだとあって、最近はあまり現場に出ていなかったのですが、ご指名ということもあって行って来ました。昨年入社のまだ現場歴一年未満というスタッフとペアで伺ったのですが、手前味噌ながら、仕事できるな〜と関心した所です。今は免許制度が複雑で(私の理解不足)そのスタッフは運転免許取得中であり、トラックの運転こそ出来ないのですが、その他の複雑な仕事の仕組みをしっかりと理解し、テキパキと行動する姿は、お見事!でした。
 最後には私が助手みたいになっていた様に思います。これは本当にありがたいことで、みんなでかのスタッフを一生懸命育て、かのスタッフもそれに応えようと努力したのだろうと推察します。
 そして今の若者の凄いのは、自分の意見をしっかりと言えること、「ここはこうした方が良い」「こうしましょう」と相手が社長であれ誰であれ、しっかりと発言できる。人によるのかもしれませんが、素晴らしいことだと思います。
 会社を良くして行くためには、トップダウンとボトムアップのバランスを取って行くことが大切だと私は考えています。このボトムアップの声、もっともっと拾える器の大きな会社になって行きたいな〜そんな事を感じた現場体験でした。感謝!
 
 
 
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