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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/07/23
形のないモノだから尚のこと大切  
 世界的なロックバンドU2、そのヴォーカルを務めるボノの歌声は少年の様なテノール歌手の様な唯一無の響きを持っています。そして、そのボノの息子がヴォーカルを務めるインヘイラーなるバンドが有るという事を最近知りました。
 聴いてみると、うんボノ。あのド迫力とまでは行かないけれど、ボノの声にとても近い様に感じます。
 サウンド的には、80年代ポイと言うのか、ちょっと懐かしい佇まい(初期のU2的かな)。アイルランド出身のバンド特有?の透明感・清涼感のある伸びやかな曲が多く、耳馴染みが良いですねー。
 私がU2を初めて耳にしたのは、中3の秋。当時アクトン・ベイビー(1991年リリース)と言うスーパーアルバムがヒットチャートを席巻していた時期で、しこたま聴きました。今でもそのCDを持っていますが、プレーヤーが無い問題によって聴く機会はありません。
 アクトン・ベイビーのジャケットでは、ベルリンの壁崩壊直後ということで、東ドイツの大衆車トラバントにメンバーが乗っている写真があったり、収録もベルリンで行われた様に記憶しています。
 つい最近の話だと思ったら、気がつけばもう30年が経過しているんですね。それにしても、あの歌声を継承した息子のイライジャ・ヒューソン、世界の宝だなと感じます。
 近年では、AIが作曲したり、過去の楽曲をAIに聴かせ、亡くなったアーティストの新曲を発表するなど、音楽の世界も様変わり。人間は話すより前に歌っていたとも言われていますが、そんな人間にとって身近で大切な音楽も、電子頭脳が計算で産み出した物に取って変わられるのも、なんだか味気ない気がしてしまいます。
 音楽は形の無いモノ、増して多感な時代に触れた音楽は一生の宝。改めてあの時代の音楽を聴こうと感じました。

2021/07/22
アスリートとモノ語り 桜吹雪グラブに込めた想いとは  
 いよいよ東京オリンピック開幕ですね。待ちに待ったとか、本当にやるんだとか、様々な想いがある本大会。21日は、全競技中最初のプログラムとなるソフトボール1次リーグ、日本対オーストラリアの試合が福島にて開催されました。
 私はラジオでこの試合を観戦していたのですが、気になったのが、日本のエース上野由岐子投手の桜吹雪グラブ。真っ白いグローブに桜の刺繍が施された特注品という事でした。ラジオなので見えないのですが、それはそれは素敵なグローブなのだろうと想像できます。
 ソフトボールは2008年の北京大会以来13年振りのオリンピック。そこに臨む想いは各国とも計り知れないものがあることでしょう。増して自国開催である日本チームにとっての東京オリンピックは更に特別なもの。
 その口火を切る試合に、38歳の上野投手が桜吹雪グラブでマウンドに立つ。自分の散り際を最高の舞台で、最高の結果と共にという意味が込められているのでしょうか。大きなドラマを感じさせてくれます。そして試合は8ー1で日本の大勝利!
 夜には、サッカー女子なでしこジャパンがカナダに1−1、やっぱりオリンピック、最高ですね。きっと忘れられない、伝説の大会となる事でしょう。
 

2021/07/21
夏の胃袋を守るには、冷蔵庫の点検・整理から!  
 今年は夏の訪れも早く、厳しい暑さが続いております。これから土用を迎え、身体に一番負荷のかかる季節に突入。こんな季節、身体の余熱をとってくれる夏野菜が良いとされていますよね。特に苦い野菜、苦瓜・キュウリ・レタスが良いそうです。ただこれもとり過ぎると胃腸を冷や過ぎて逆効果、だから夏野菜は加熱するなどの工夫も必要です。
 消化器系に不調を来してしまうのも夏ならでは、そんな時は赤い物・黄色い物をとると良いそうです。トマト・パプリカ・マグロ・とうもろこし・かぼちゃ・ビワ・うなぎなど、上手に摂取して夏を乗り越えたいものです。
 人間の身体はこの様に対処すればよい訳ですが、お家の中はどうでしょうか。この時期、エアコンが壊れて急遽買い替えと言う方も多いのではないでしょうか。それに加えて、夏のアキレス腱は冷蔵庫です。
 扉が閉まらないほど目一杯詰め込んで、取りたいものも直ぐに取り出せない、扉開けっ放しのアラームが鳴りっぱなし、夏休みの子供達は冷蔵庫と友達…。冷蔵庫にとっては苦行の日々、そんな中、壊れる冷蔵庫も続出注意報が発令中。地方だと、車庫・倉庫に以前使用していた冷蔵庫が老体に鞭打ち稼働中。なぜか壊れる時は一気に壊れたりするものです。
 と言う事で、一度冷蔵庫の点検、冷蔵庫の周りは、熱くなっていませんか?埃溜まってませんか?冷蔵庫の上にモノを置いてませんか?壁との間に、紙袋挟んでいませんか?冷凍庫、霜でガチガチになっていませんか?。そして、中身の整理。こちらも思い切ってスッキリさせて行きましょう。
 ハイ、夏の胃袋を守るには、まず冷蔵庫の点検・整理から!

2021/07/20
美文字とモノの整理  

 美しい文字を書きたい!ずーっとそう思って来ましたが、まだ書けていません。人生もそろそろ折り返し地点に差し掛かっているので、人生後半戦は美しい文字で!と言うのが今の私のテーマです。

 先日、書家の根本知(サトシ)さんが美しい文字を書くコツを3つ挙げてくださっておりました。

 ①打ち込み:縦棒、左払いで、斜め45°から筆を打ち込む。

 ②強調:四角の枠に収めようとせず、左払い・右払い・横棒、これらの一本を強調して書く

 ③編の右端を揃える:編と旁で構成される文字は編の右端を揃える

以上がコツだとか、根本氏はフォントの文字が美しいとされがちの現代だが、人間が書く文字とは、その人らしさ・品格・人間性の表れと仰っておりました。

 字に自信を持つと言うのは、自分の人間性を承認している。とも言えるのではないかと感じます。

 最後に根本氏は、部屋の片付けが苦手と言う生徒は、習字道具も整理できていない事が多く、字を書く前から手を汚したりしている人もいる。これが、とめ・跳ね・払いを繰り返し練習して行くことで、一年もすると道具の手入れも整理もしっかりと行え、更にはその部屋までも整理が進む、との事。「書」と向き合うことでの効用を教えて下さいました。

 なるほど、書も整理も人間性や価値観の表れ、そう言えるのかも知れません。決意も新たに、人間性を文字から、モノの整理から、高めよう!そんな今日この頃です。


2021/07/18
32年前の宿題をコンプリート  
 小学6年生恒例の遠泳大会が中止となり32年、その時果たせなかった完泳と言う宿題を今日やっと終えました。私は日本海まで600mという恵まれた環境にありながら泳ぎが苦手、足のつかない海なんかで泳ぐのはまっぴらであり、6年生の私は遠泳が中止となりホッとしていました。
 しかし、その後もこの学校の伝統として遠泳大会は継続されて32年、今年は息子が泳ぐ年になりました。現在は親が側泳者として子供と一緒に泳ぐのが慣わし、もちろん断っても良いのですが、ずっと避けてきた苦手なものに挑戦をしたい、息子に挑戦する姿を見せたい、そんな思いで参加することにしました。
 遠泳では泳ぎの苦手な子も含め全員が、1km・1時間以上の時間を泳ぎます。これは本当に凄いことです。全員で目標を達成するという経験を、ある種命を掛けて行う体験を子供達はするのです。
 この日のために、子供達も私も練習を重ねて来ました。現在では、遠泳を行う小学校は皆無と言うことですが、この経験ができて幸せだなと感じます。きっと一人では泳げないのだけれども、皆んながみんなの力を借りて泳ぐ事ができる。子供達にとって、どれほど大きな自信になったか知れません。
 そして、私にとっても大きな自信になりました。もっとできる事がある、挑戦する事がある。これから32年後76歳となった私はこの時を思い出して何を考えているのか、楽しみでなりません。
 
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