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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/03/24
自分のことは自分が一番分からない  
 新年度まで10日を切りました。なんとか令和4年度の経営方針も仕上がり新年度モードが高まっております。そんな中、アンカーズでは令和4年度に向けての勉強会が行われました。日々作業内容などのアップデートがあるのですが、年度替わりにおいては毎年大きな変更点もありそのための勉強会です。
 ありがたいのは、この勉強会が社長の指示で行われたものではない事です。以前は勉強会すら行っていなかったり、対象がリーダーだけだったりしておりましたが、いつの頃からか私は方針だけを示し、その他具体的なことはほぼ全てリーダーを中心にアップデートからその伝達方法までしっかり検討し実施してくれるようになったのです。
 方針というのは大切ですが、それを実現させるには脳みそがたくさんあった方が良い。社長のお役を頂いて7年目となりますが、つくづくそう感じます。しかしその分私自身の度量も試されます。形だけは整えらるのですが、本気でそれを推進するにはじっくり人の話を聴く必要がある(耳の痛い話は特に)。
 ある時私は、自分のフレームみたいな物にみんなを当てはめよう、あるいは押し付けようとしていて、自分がボトルネックになっていたのだと気がついたことがありました。
 そのきっかけとなったのは、職場整理収納アドバイザー基礎講座(旧BAV)の受講でした。この講座で私が一番響いたのは【社員をどうもてなすか】という視点です。この視点において、私は社員の事をどれだけ本気で考えられていただろうかと正直落ち込みました。
 自分のことが一番分からないのは自分である。社長は裸の王様になりがちである。社長の責任はやはり大きい、だからこそこの講座で問う【社員をどうもてなすのか】にとても価値があると感じるのです。トップマネジメントにこそ受講して頂きたい職場整理収納アドバイザー基礎講座、アンカーズではリクエスト開催も受け付けております。詳しくはこちらをどうぞhttps://anchors.me/contents_85.html

2022/03/23
空き家のお片付けは、見積もりを取る所から  
 今年の山形は大雪そして3月16日の地震と、空き家にとっては酷な春となっております。どの辺が酷かと言いますと、雪の重みと地震による家屋倒壊の危険性が上昇しているからです。空き家とは、人が住まなくなった家屋を指しますが、やはり人が住まなくなると家屋の痛みは激しく、豪雪地帯においては年数回行われる屋根の雪下ろしが出来ないのため、大雪の年は屋根が抜けてしまった空き家を多く目にします。
 アンカーズでは空き家の家財整理なども行っているのですが、この度の地震もあって、急遽ご依頼されるケースが増えております。人手不足の折、私も現場出動しているのですが、今回伺った現場でも、空き家の屋根が雪の重みで抜けておりその中での家財整理業務となりました。
 通常、空き家整理で家屋の解体まで行う場合は、アンカーズが先に現場に入り家財を空にします。その後解体業者さんが入り解体をするのですが、倒壊している場合はアンカーズが先に入ることが出来ないので、始めに解体業者さんが柱などを取り除き、その後私たちが家財を撤去して行きます。
 かなり危険を伴う作業となるのですが、こんな時は写真のトンパックが重宝します。トンパックに家財を分類して行きクレーンで積み込んでいきます。通常のトラック積み込みとは違いスピーディーではあるのですが、会社に戻ってからの分別には相当な時間がかかります。倒壊してしまってからの作業となると、やはり費用は高くなると言って良いでしょう。
 状況に合わせて、使用する車両や段取りも変わるのですが、なんと行っても空き家の整理は早期に対応しておいた方が、金額的にも精神的にもメリットが高いと感じます。
 その第一歩としてまず見積もりを取ってみましょう。アンカーズのエリア内でも数社の同業者がおりますので、できれば相見積もりを取ってみられると良いかと思います。
 アンカーズでは遠方の方のために、オンラインでも見積もり可能です。お役立て下さい。

2022/03/22
人生は「なぞなぞ」、答えが分からないから面白い!  
 「なぞなぞ」、答えが分かってしまえば「なーんだ、そんなことか!」となります。しかし、答えが簡単に導き出せるかと言うとこれが難しい。3月16日の地震以降、施設管理なども行っている当社では、夜中の緊急対応などが増えております。
 昨日の休日深夜、管理先からの異常を知らせるアラームを受信、担当スタッフが現場に急行しました。当初簡単な機器トラブルとの認識でしたが、トラブルの原因が分からない。朝まで原因を探りながらの対応をしていました。緊急対応について普段は社長である私に連絡が来ることはありません(専用LINEなどで出動状況のみ)。しかし、この日は早朝からの電話、「電気系統のトラブルだが原因が分からない」と言うことで第一種電気工事士(ペーパー)である私の出動となりました。
 道すがら、原因についてトレースするも「分からない」。現場に着いて機器類一つひとつをチェック、しかし異常が無い、けど不安的な動き方をする。それから原因を探る事半日、結局は地震の影響なのか風なのか電源を受電する電線の接触が不安定であることが判明。「なーんだ、そんなことか!」、答えが分かってしまえばそんな簡単な事!となるのに、それが分からない。心の底から「おもしれー」と感動してしまいました。
 現場で久々に「分からない」に直面し、なんとも言えない居心地の悪さと、なんとも言えないワクワク感が込み上げ「おー生きてる!」と言う感覚を味わえたのです。
 生きている喜びは答えを知る事ではなく、答えを見つけてゆく過程にあること。そんな事を訓えられた思い出深い緊急対応でした。
 そして、何かが足りない、いつも何かを探しているという貴方にオススメなのは、生きる喜びを見つけるための終活講座「おしゃれ終活・俺の終活」講座です。アンカーズセミナールームにて毎月第三日曜日に開催中。詳しくはこちらをどうぞhttps://anchors.me/contents_15.html

2022/03/21
ホームファイリング®︎我が家で実践中 その1  
 今年はファイリングを極める!という目標を立てスタートした令和4年でしたが、すでに3ヶ月が経過しようとしております。目的はアンカーズ社内でのファイリングをもう一段階レベルアップさせ、更には困っている企業さんがあったら力になりたい!というものなのですが、ここは一つ原点回帰して家庭からファイリングを見直してみよう!と決意も新たにしております。
 と言うのも、株式会社オフィスミカサ様にてリリースしておりますホームファイリング®︎初級の講師となるという第一関門があり、やはり我が家においてやっていないのはまずいだろうという結論に達したからです。
 そこに立ちはだかるのは、整理収納アドバイザー2級+根っからの捨てる女である我良妻です。妻は我流にしてしかし家庭内の書類について綿密に管理をしており、殊更ファイリングについてのニーズを感じていないご様子。そこへ、「ファイリングの再構築をさせて!」とは中々言い出し難い。
 しかし、オフィスミカサ代表の長野氏より『「勉強の為にさせて!」と言うと良い』との助言を頂き、重い腰を上げました。そして、なんとジャストタイミングで書類の見直しをしている妻を発見。うむ、今しかない!「べ、勉強の為にファイリングの見直しをさせてもらおうかな〜」と冷や汗な私、「今、私がやってるのになんで?」とあっさり切り返す妻。しまった、次の言葉を用意していなかった…。
 と言う事で、借りて来た言葉を上手く使いこなせていない事に気が付き、これはもう少しゴールがどう言うものかを示し興味を持ってもらう作戦を念頭に、次の機会に備える事にしたのです。はい、がんばります。


2022/03/20
皆んなの幸せをどう創るのか「隠したケーキ」  
 子供達が仲良く遊んでいる部屋のテーブルにケーキを1つ置くとどうなるか、そんな実験をしたと言う話を聞いた事があります。当然ケーキの奪い合いとなり子供達は喧嘩を始め、その後分け方を考え様々行動するのですが、中々皆が納得できる結論には達しなかったと言う事でした。そこである子供が、そのケーキに蓋をかけて見えなくしたのだそうです。するとしばらくして子供達はケーキの存在を忘れ、また仲良く遊び出したのでした。
 「皆んなにとっての幸せをいかにして創るのか」、難しいテーマだと思います。しかし「得る」という事に固執し過ぎると本当に大切なモノ・コトを見失ってしまいます。奪うでも分けるでもないこの行動、素晴らしいなと感じます。これまで、人は欲しいモノをたっくさん作って来ました。便利にもなりました。幸せかもしれません。
 しかし、どうなりたかったのか、手に入れて本当に幸せになったのか、検証する間もなくまた次のモノを欲しがったりもしています。
 もしかすると、「得る」から解放されるマインドを持つことで、人生はもっと輝くのかもしれません。
 そこで、これまでを振り返り、本当に大切なモノ・コトを探して行く、あなたのこれまでに無かった新しい価値観を見つける終活講座「おしゃれ終活・俺の終活」をおすすめしたい。
 解放される事で見つけられる本当の喜び、詳しくはこちらをどうぞhttps://anchors.me/contents_15.html 
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