いい汗かいた、お盆最終日
昨日は、鶴岡が世界に誇る赤川花火大会。
そして一夜明けた今朝は、花火の打ち上げ場の清掃です。
朝6時集合。
この清掃活動も、もう20年近く続けています。
いつものように赤川の土手を車で走っていると、何かが違う。
いつもなら、土手にはものすごい数の花火の残骸というか、細かな破片が散乱しています。
ところが、今回はほとんどない。
こんなことは、めったにありません。
聞けば昨日は、珍しく通常とは逆の「出しの風」。丘から海に向かって吹く風だったため、花火の破片のほとんどが対岸の観覧席側に落ちたのだとか。
そこで我々も、いつもの打ち上げ場側ではなく、対岸の観覧席側を清掃することになりました。
そこには地域のスポーツ少年団や中学生の姿も多く見られ、みんなで花火の破片を拾っていきます。
昨夜、あれだけ華やかだった赤川が、一夜明けると今度はたくさんの人の手で、いつもの赤川に戻っていく。
花火を打ち上げる人がいて、それを見る人がいて、そして翌朝、片付ける人がいる。
この朝まで含めて、赤川花火大会なのかもしれません。
お盆休み最終日、いい汗をかきました。

