2/1000 新いスタート
2026/09/02
今日から、ブログ100日実践を始めます。
毎日ブログを書くことは、これまでも続けてきました。
それでも改めて「100日」と決めて取り組んでみようと思います。
環境管理センターブログと1日おきに更新して行きます。
でした。
そこには、伊能忠敬の話が紹介されています。
50歳で家督を譲り、江戸に出て天文学を学び始める。
そして55歳で蝦夷地の測量へ。
そこから17年にわたり、全国を歩き続けたそうです。
一歩の幅を一定に保ちながら距離を測り、夜には星を観測する。
そんな気の遠くなるような地道な積み重ねが、後の日本地図につながっていきました。
ここには
大切なのは、いつ始めるかではなく、始めてから何を粘り強く続けられるか
とあります。
これは、100日実践にもそのまま重なるような気がします。
「100日続ける」と考えると、少し大変そうに感じます。
でも、100日という日はありません。
あるのは、今日一日だけです。
今日書く。
明日になったら、またその日の一歩を踏み出す。
その繰り返しが、気がつけば100日になる。
考えてみれば、伊能忠敬が歩いた約4万キロも、最初はたった一歩だったのでしょう。
ブログも同じです。
一回一回は小さな一歩。
大したことを書けない日もあるでしょう。
忙しくて、書くことがなかなか見つからない日もあると思います。
それでも書く。
その一歩一歩の先に、今はまだ見えていないものがあるのかもしれません。
「一歩踏み出した先に 新しい景色が広がる」
100日後に何が見えるのか。
それを今から決める必要もないのでしょう。
まずは今日の一歩。
100日後の景色を楽しみに、今日から始めます。

