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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/11/30
物置の撤去もしています。  
 雪が降る前のこの時期だから片付けをしたい!年内ラストチャンス!と駆け込みでお片付けのご依頼増えて来ております。そんな中でも意外と多いのが、物置を片付けて欲しいというご依頼です。こちらは物置の中にあるモノを片付けるのだろうと見積もりに伺うと、中は空っぽ。そう片付けて欲しいのは物置ズバリなんですね。
 いわゆる金属製のヨド物置で1.5坪ほどのサイズが多いでしょうか。もちろんベースとなっているコンクリートブロックも全て引き取ります。やり方としてはその場で解体するという訳ではなく、クレーン付きのトラックで伺い物置を丸ごと荷台に積んで回収するといった形です。
 ですから場所にもよりますが、1時間ほどの作業時間で完了する場合が多く、思ったより安かったなどという声も多く寄せられております。
 冬タイヤを収納したり、除雪道具を収納したりとこの外部物置というのは大変重宝します。ですが、敷地があるからと言って小屋を一つ二つと増やして行かれる方もいますので、中身の管理にはご注意下さい。
 今年も残り1ヶ月!。2022年、皆様のお力になれたのだろうか、自分も会社も成長できていたのだろうか。そんな事をふと思う師走前のひと時でした。
 

2022/11/29
防災体験学習施設 そなエリア東京を見学して来ました。  
 弊社が所属しております、山形県資源循環協会庄内支部の視察旅行に参加して参りました。というのも実は私、庄内支部副支部長を拝命しており、そんな訳もあって参加してくれ!という強いプレッシャーもあり参加した訳です。
 コロナでここしらばくは視察旅行というのは無かったのですが、昨年は宮城県のリサイクル施設を見学、今年は最近話題の防災体験学習施設 そなエリア東京を見学して来ました。こちらは、7機のヘリポートを有する災害発生時対策本部となる施設なのですが、平時には防災について体験しながら学事ができる学習施設として人気を集めております。
 中でも、東京直下型地震発生後、自身の生命を自身で守らなければならない72時間をどう行動するのかについてリアルに学べる「東京直下72TOUR」を目当てに全国からの来場が絶えないという事でした。
 私たち庄内支部の面々もこのツアーを体験しましたが、ガイドの方の丁寧な案内の元、リアルに再現された震度7後の東京の街をタブレットを片手にどの様な所に危険があるのか、どう普段から備えなければならないのか、などを学んで参りました。
 特に考えさせられたのは、会社の社員をいかにして守るのか、離れて暮らす子供達をいかにして守るのかという点でした。避難場所の確認、備品の確認、日頃の備え再点検するきっかけとなるツアーでしたので、社員旅行等の機会がある様でしたらぜひ見てきてください(10名以上での申込が必要です。)。
 写真はシン・ゴジラの撮影でも使用されたオペレーションルームです。荘厳な佇まいでした。

2022/11/28
知っているのとやれるのは違う  
 日曜日、町内会の親子お楽しみ会がありました。私はその子供会育成部の部長を仰せつかっており、今回のイベントの企画運営を担当しました。毎年小学生の子供とその親が参加して、陶芸体験や遊園地へ行ったりクリスマスディナーで美味しいものを食べたりといったイベントをしています。しかしコロナ以降はクーポンを配って終わりといった寂しい内容へと変更せざるをえない状況であり、今年こそ遊園地に連れてってといった声も多かったのですが、今年はコロナでも開催可能なマジックショー&マジック体験という企画にしました。
 庄内には実はプロのマジシャンという方はおらず、遥々山形市よりプロマジシャンからお越し頂き、ショーを開催。間近でプロのマジックを見ることができるということで子供も大人も大興奮でした。
 最後にマジックレッスンということで2つのマジックを教えて頂いたのですが、プロからの「いいですか、マジックというのは必ずタネというものがあります。しかしそのタネを知っているからマジックができるかというとそうではありません。知っている事とできる事は違うのです」という言葉にハッとさせられました。
 これってマジックのみならずお片付けでもそうですし、全ての事に言える事ですよね。子供たちにこの言葉がどのように響いたのかは分かりませんが、示唆に富んだ良い言葉だなと感激して聞いていました。
 知っている事とできる事、もっと言えばやる気になればできるのに実践していない事。全ての事柄、全ての課題に当てはまる名言を頂いたマジックショーでした。アメージーング!

2022/11/27
12月1日雪の予報が出ました。  
 庄内地方の山々は既に雪を頂いて雄壮な姿に変身しております。平地でも例年では11月に一度雪模様になることが多いのですが、今年はまだ降っていませんでした。故に夏タイヤから冬タイヤへの交換はまだと言う車も多い様です。しかし12月1日は平地でも雪の予報、そんなこともあってか、この週末家々では盛んにタイヤ交換をしている姿を見かけました。
 我が家では私の車は交換済みでしたが妻の車はまだしておらず、やはりこの週末交換をしました。妻の車というのは今年新しい車種に交換しましたので、その車で迎える初めての冬になります。ですから初めての冬タイヤへの交換です。交換担当は私なのですが、新しい車というのは毎回何かしらやらかしてしまうので、YouTubeの動画にて同社種の交換方法をチェックして作業を始めました。
 そこそこ順調に4本目まで交換作業が進んだ時、アレッと思うことがありました。タイヤの側面にRotation→と言うマークを発見したのです。もしかして、装着する方向があるタイプのタイヤだったのか?4本目まで装着してから気が付いたのです。
 スポーツカーなどで見かけることの多いこの取り付け方向が指定されているタイヤ、まさかそんな冬用タイヤがあったのかと、慌てて装着したタイヤを見ると、2本だけ反対に装着されており、ややがっくりとしましたが、再度正確に取り付けて交換作業を終えました。
 「車屋さん何も言ってなかったなー」とどと思いながらも、YouTubeの動画参考にしたとは言え、タイヤの銘柄まで一緒では当然なく、動画を鵜呑みにしていた所もあったので、注意が必要だなと反省した所です。
 タイヤの装着方向ご注意下さい。不要なタイヤの処分についてはアンカーズにご相談ください。

2022/11/26
職場の環境について考える  
 月に一度、職場の環境改善やファイリングについて考える場があります。全国の人たちと行っているためにオンラインなのですが、不思議なものでこのコロナ禍、オンラインでは毎月顔を合わせていても実際に一度もお会いした事が無い方が多くなって来ました。
 この会もそんなオンライン会ですが、昨晩定期例会が開催され、今月は金沢の整理収納アドバイザーで職場の環境改善を主業務としている家村香織さんによる職場環境改善講座のプレゼンをして頂きました。
 いつもは雑談的に問題課題を話し合う事が多いのですが、今回は出版社の方もいらしており、第一人者の家村氏より職場の環境改善におけるテーマや導入事例をレクチャーして頂き、その有用性を知ってもらえたのではないかと感じています。
 出版社の方は、なぜ企業はここに価値を見出し、お金を支払ってコンサルティングを受けるのか、そこに興味があると仰っておりました。私は企業経営者として、最大の理由は「会社は人間がやっているから」とお答えしました。
 そう、職場とはコマンド入力すると動きだすプログラムで出来ているのではなく、価値観も考え方も力量も全て異なる生身の人間が、力を合わせて仕事を進めてゆく場なのです。
 だから、とことん人にフォーカスして職場の環境改善を進めてゆく我々のプログラム(職場整理収納アドバイザー基礎講座)には本当に価値があるのです。
 そんな熱い話をしていたら1時間のはずが2時間を超えひたすらに職場環境について議論を交わしておりました。
 アンカーズでもリクエスト開催中の「職場整理収納アドバイザー基礎講座」人づくりもできるプログラムとしておすすめです。
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