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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2023/07/06
汚い仕事だからこそ誇りを持て!と励まされる。  
 昨日講演会がありまして参加してきたのですが、終了後講師と名刺交換をした際「お宅の仕事は誰もが嫌がる仕事だけど、無くてはならない仕事だ。だから誇りを持っておやんなさい」と言われました。
 このお言葉、大変悔しかったです。父から継いだこの会社、子供の頃からずっと見てきたこの仕事、ずっと誇りを持ってやって来ました。私はなぜその講師から励まされる必要があるのだろう。
 分かります。講師は良かれと思って私にそう言ってくれたのだということを。しかしそれは違う。それは配慮に欠けた言葉なのです。世の中にはこの手の良かれと思って言った発言によって傷く事がとても多い。もしかしたら私も配慮なく使ってしまった事があっただろうとも思いました。
 ただ、ここで腹をたてて終わりでは芸がない。その講師から見れば、誇りなく仕事をしている人間に見えたのかもしれません。だから、私も社員も社員の家族にとっても誇りある会社、勤めていることを自慢したくなる会社にしなくてはならない。したい。
 それが私の使命であり、次の世代にこの会社を繋いで行くための命題なのだと思ったのです。
 苦笑しか出てこなかった瞬間でしたが、気持ちを切り替え、これをバネにして行こうと固く誓った出来事でした。

2023/07/04
成功は原因の追求にあり  
 上手く行った、失敗した。物事の成功と失敗、それにはそれぞれに原因というものがあります。先日オフィスファイリングのセミナーを受講したのですが、講師の先生からそんな原因追求の姿勢について教えていただきました。
 講師は、なぜできないのかその原因の追求をしっかりとしなければまた同じ失敗をするだろうと言いました。これは本当に当たり前のことなのですが意外とこれを行っていない。まあしょうがない、運が悪かった、次は大丈夫だろう。そんな言葉で誤魔化してうやむやにする。そんな事がとても多いと感じ反省したのです。
 これは何も失敗に限ったことではなくて、成功した時ももちろんその原因を追求するべきで、そうすることでまた同じ成功を呼び込む事ができるでしょう。
 その失敗、その成功をしっかりと振り返り一つの教訓にする。これはビジネスとかスポーツ・勉強だけではなく生きること全てに共通するセオリーなんだと改めて気がつきました。
 ということで、そうお片付けも失敗するには原因があります。苦手な方のお話を伺うとその原因が数パターンに限定されていることが分かります。その失敗する原因、知りたくないですか。
 弊社セミナールームでは11月まで毎月第4日曜日に整理収納アドバイザー2級認定講座を開催中、気になる方はこちらをどうぞ。https://preview-0031.s7.riums.jp/contents_14.html

2023/07/02
アンカーズブログ100日チャレンジスタート  
 7月1日からブログ100日チャレンジをスタートしました。昨日1日はアンカーズの母体である(株)環境管理センターブログにて100日チャレンジを開始しております。つまり、交互交互、アンカーズと環境管理センターのブログを1日おきに更新しておりますので、もしよかったらお付き合い下さい。
 7月ということで、実は2023年の上半期が終わり下半期に突入しています。このタイミングで私は書類の整理を行いました。3月末決算の当社だと5月下旬に総会が開催されますので、6月末に書類の整理をするとタイミング的に良いのです。これをそのままにしていると年度末に大変な思いをすることになったりします。
 会社には電動シュレッダーがあるのですが、半期分、枚数にして800枚ぐらいの書類でしょうか、これをジョリジョリと機械に入れいて行くのは結構な作業でした。やはり小まめに書類の整理は行うのが一番ですね。
 あとは処分するときに再度目を通すため、やり残しや思考が止まっていた内容に気が付く事ができたりとメリットも大きいともいます。
 7月、夏本番まであと少し、今年は赤川花火大会が30周年でウルトラセブンとコラボして、さらにBSでも中継するそうです。庄内の夏、楽しみです!

2023/06/07
久々にツバメが巣を作りました。  
 庄内地方ではこの季節、軒先にツバメの巣を多く見かけます。実は我が家にもつがいのツバメが巣を作ろうとひっきりなしに出入りしていたのですが、我が家には近所の飼い猫がほぼ毎日遊びに来るもので、この猫から雛を食べられでもしたら大変だという事で、巣作りできない様な細工をしてお断りをしていました。
 すると今度は会社の2Fバルコニーにツバメの姿がありました。自宅と会社は10km以上離れているので当然違うツバメだとは思うのですが、エアコンのダクトのところに巣を作ろうと2匹で相談している様でした。
 当社は一級河川赤川の土手にほど近い立地しているため餌は豊富ですし、以前は何組ものツバメが当社工場の照明のかさに巣を作り9月ぐらいまでだったでしょうか賑やかに子育てをして南へと飛び立っておりました。
 それが3年前、ツバメ達の巣があった工場をリフォームしたもので、それからツバメ達は来なくなっていたのです。しかし今年は4年振りにツバメが巣を作る段取りをし、数日で立派な巣を作りました。
 ツバメが巣を作るのは吉兆と言われておりますが、ツバメの鳴き声やひなの生命力溢れる姿を見ていると、本当に元気を頂けますね。まだ卵を温めている様子もありませんが、元気なひなが巣立って行く日が楽しみです。

2023/05/29
1.01と0.99の差  
 人生100年時代に備える。そんなフレーズはもう珍しくありません。先日同級生の男友人達とバーベキューをしたのですが、これまで一度も話題になることのなかった老後についての話題が挙がりました。40代も半ばから後半になったとは言えまだ早いような気もしましたが、そもそも老後っていつからかなどももはや解らなくなりつつある昨今、そんな話を友人と話すのは不思議でもありリアルでもあるなと感じました。
 必ず来る死というものは皆が言う老後の先にあるのだと思います。その老後をいかに向かえるかについて家族や夫婦そして働き方など多岐に渡っての議論となりました。結論など出ない話ではあったのですが、現在から見えるまだ先の未来を中年男がそれぞれにぼんやりと描く姿は、10代20代のそれとは大きく違った景色に映りました。
 この前中学生のウチの子供がもらって来たプリントにこのような数式が書いてありました。[1.01の法則 1.01の365乗=37.8] [0.99の法則 0.99の365乗=0.03] 。1.01と0.99の差は0.02という微差ですが、毎日続けると1年後は1260倍という大きな差になるという訓えの様です。
 抜くと抜き癖がつくというのは、身体能力が低下して良くも悪くもズルを覚えるようになった中年男性には思い当たる節も多いでしょう。しかしほんの少し0.01でも頑張るその姿勢は後の人生を大きく変える力となり得るのでしょう。
 真面目であることがダサい。若い時分にはそんな一所懸命な姿を下げる風潮が多いわけですが、中年からはちょっとの頑張りを生かす価値観を掲げて、その先の人生をいかしたいな。そんな事を考えておりました。
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