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毎日ブログ

2023/07/15
オフィスファイリング講座受講について  
 先月6月24日〜25日、弊社セミナールームにでオフィスファイリングセミナーが開催されました。初級・中級・上級とあり、この業界のトップランナーである長野ゆか先生を奈良県からお迎えして教えて頂きました。
 当社の社員も4名受講したのですが、これまで私がなんとなく言ってきたことの意味や価値が分かり腑に落ちたという事で、本当にありがたかったなと感じております。
 初級・中級と1日コースそして上級のが半日コースだったのですが、休憩の合間に当社の社員が長野先生に質問していたりして、これほど興味を持ってファイリングを捉えてくれることに心から感謝の気持ちが湧きました。
 当社の業務は顧客数がとにかく多いのと、産業廃棄物は契約書とマニフェストの管理が電子も増えましたが未だ紙で行われている為、しっかりとしたファイリングをして行かなければ毎日探し物に追われるということになりかねません。
 まあ探し物ぐらいなら可愛いもので、コンプライアンス上でも明確な管理法の元にファイリングを運用して行かなければならなりませんので、今回のセミナー本当に役立つ内容であったと思います。
 そして最も大切なのはこれからです。これからどう情報を整えて、情報を資産として活かして行くのかこれは皆が手を動かしていかなければ実現しないことです。
 これまで当社で行って来た環境整備の活動の名称は2S(整理・収納)活動でしたが、これからはこれにF(ファイリング)を加えまして2SF活動として新たにスタートした我々の活動。長野先生ご指導頂きありがとうございます。
長野先生が代表を務める株式会社オフィスミカサのHPはこちらからhttps://office-mikasa.com

2023/07/13
大型バスでお片付け講座に来社  
 コロナ後、観光というのが活気を取り戻しております、山形県内はもちろんここ庄内でも外国人観光客の姿を多く目にするようになりました。そして各種セミナーなどもリアルで開催されるようになり、私どももすべての講座をリアルに切り替えて行っております。
 そんなリアル人気に加え、単なる観光ではなく学びを入れた観光というのもニーズがあるようで、鶴岡の美味しい海の幸を頂くと共に、お片付けや終活についても学ぼうというサークルの方々がいらっしゃいます。
 昨日も天童市より「いきいきサロンさわやか」さんが大型バスをチャーターして約20名来社して頂き、お片付け講座「お片付けは元気なうちに」を受講いただきました(受講後は市内の有名寿司店でお食事のようです。)。
 この講座、たった30分でお片付けの基本が分かると共にお片付けが格段に進めやすくなるという人気の講座となっております。お片付けというのは、様々なメディアでも取り上げられており皆さん色々な事を知ってはいるのですが、それを実践できているかと言えばそうでもない。そんな知ると出来るをつなげるのがこの30分の講座の魅力ではないかと感じております。
 すでに10年以上続けている「お片付けは元気なうちに」講座、リクエスト開催(格安!)ですので、お気軽にお問合せください。

2023/07/11
スピーカー修理専門店レリックさんに訪問した。  
 写真のスピーカーいかがですか、ヤマハの名機NS-1000Mというモデルだそうです。発売終了後30年ぐらい経過しているそうですが、しっかし新品のように美しいですよね。それもそのはず塗装も含めきっちりレストアした商品なのだそうです。商品といっても売る気はないというか、売るのが惜しいとおっしゃっておりましたがその持ち主というのは、鶴岡で高級オーディオスピーカーを専門に修理している企業、レリックスピーカー修理工房さんです。このスピーカー、ウーハーの部分が年月とともに色褪せてベージュに変色する特徴があるのだそうですが、このモデルはオリジナルのブラックそのままです。それは何故か、製造元のヤマハの倉庫に眠っていた最後の新品ウーハーを譲り受けて装着しているからなのです。凄くないですが、だから単なる中古のレストアではないストーリーを持つ逸品なのです。それで売るのが惜しいんですね。
 代表の田林さんと縁あって先日お話しを伺って参りました。レリックさんというのは元々は鶴岡で高級オーディオを販売していた名店、オーディオラボオガワのスピーカー修理部門が前身となっており、現在では全国から修理の依頼を受けているそうです。
 田林さんのスピーカーに対する考え方は、設計者・製作者の意図を再現すること、すなわちオリジナルをそのまま現代に再現する事。
 この言葉を伺って、私たちがお届けしている整理収納と近い考え方だなと感じました。私たちがお伝えしてるのは、モノは製作者の意図通りに使用されるのが一番幸せであり、価値を発揮できるという事です。
 お片付けとスピーカーのレストアや修理に共通点を見つけることは普通にはできませんが、話してみることでそんな意外な共通点を発見し気づけは2時間もおしゃべりしていました。
 人生には思いがけない出会いがある、だから面白い。そんな今回の出来事でした。

2023/07/09
子供達を動かす  
 私には中学生の子供がおり運動部に所属しております。中学生の部活というのは、先生の働き方改革の一貫として土日の活動には携われないルールに変わりました。そこで私はこの土日の活動を保護者として支えるべく父母の会の会長に立候補したのです。
 競技のルールもよくわからない、これまでのしきたりもよく分からない、そして代々女性が会長であった会に男性として名乗りをあげる。中々無謀とも言える行為だったかもしれません。
 この土日、私にとっても子供達の新チームにとっても初陣となる大会が開催されました。雨で中断したり、怪我をする者がいたりとアクシデントが多くありましたが、子供達の笑顔や勝利を目指して緊張しながらもそれを乗り越えようとする姿などを間近で見ることができ、こんな幸せなことはないなと感じました。
 これまで、経営者としてそれなりに組織を率いるという経験をして来たのですが、その経験が子供達の成長の一助になれるのだとしたら、こんなに価値のあることは無いと思いました。「生きててよかった!」と思う瞬間というのが人生にはありますが、それが今日だなと感じられた素晴らしい日。子供達に感謝!

2023/07/07
家財整理相談窓口主催の特殊清掃セミナーに参加  
 本日は日帰りにて横浜まで出張して来ました。飛行機で羽田までそこから京急で約30分、都内より横浜の方が移動が楽な感じがしたのですが、私だけでしょうか。
 目的は(一社)家財整理相談窓口主催「需要拡大する特殊清掃〜真に求められる事業者〜」というセミナーへの参加で、全国から多くの同業者が参加しておりました。
 同業者意外の分野ではリユース事業者・不動産事業者あとは開催地である神奈川県の行政担当者など官側の方々も多く参加しており、関心の高さを伺わせました。
 官側としては、市営団地などを抱え、今後急増する特殊清掃への備えをどう進めるべきかという視点が垣間見え、座談会などでは我々専門業者への突っ込んだ質問も多く寄せられておりました。
 この家財整理相談窓口という団体は2015年に設立され、当社も設立当初より賛助会員として参画しております。ただ東北の加盟業者がとても少ないのが課題だということで、今秋には仙台にて同団体のイベントが開催される予定なのだそうです。
 業界のレベルアップと集客・協力体制、認知の向上、これらの課題に対しそれぞれが知恵と力を出し合う同団体、その志の高さと熱量はこの業界の勢いをそのまま表している様にも感じました。
 懇親会まで参加して最終便に飛び乗り帰宅。中身の濃い1日でした。
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