信頼できる廃棄物処理許認可と実績
お片付け・ゴミ処理・買取 一括受付
鶴岡市・酒田市で家財整理・遺品整理・特殊清掃をお届けするお片付けのプロ集団 アンカーズ

電話受付:8:00〜17:00 定休日: 日・祝

  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2020/10/05
誰も適正量を教えてくれないのはなぜ?  
 モノの適正量を知るという事はとても重要です。これを設定し管理しているとしたら、不要なモノが入りにくい、そしてそのモノを大切にし活かせる環境が整っている。すなわち目的に沿った整理環境を手にしている可能性がとても高い状態と言えます。
 ただ、適正量の割り出し方は、目的と暮らし方、仕事の仕方をクロッシングさせて初めて見えてくるもの。「○○の適正量は●個です」とは一概にはお伝え出来ないのです。
 そんな一概には言えない適正量ですが、今回は男の靴の適正量について考えたいと思います。「ファッションの主導権は靴にあり!」と教えられた事がありますが、靴を整理すると、それに合わせて服の整理も進みますので、少し参考にしてみて下さい。
 以下小林レコメンド40代男性が持つべき9足 ①黒ストレートチップ(トレーディングポスト)②茶のセミブローグ(トレーディングポスト)③茶のスウェードローファー(トレーディングポスト)④デザートブーツ サンドカラー(クラークス)⑤スタンスミス白(アディダス)⑥M1400(ニューバランス)⑦アリゾナ(ビルケンシュトック)⑧アイリッシュセッター・6インチ・ラウンドトゥ 黒(レッドウイング)⑨高所用安全靴(黒豹)
 この様にレコメンド靴を紹介しましたが、適正量を決めるというのは、言わばそのアイテムのスタメンを決めて行く作業でもあります。ワードローブであれば、靴は野球のピッチャー的存在なのかもしれませんね。楽しみながら進めてみて下さい!
詳しくはこちら
2020/10/04
お片付けベストシーズンとは?  
 突然ですが、温度計に頼らずに20℃付近の気温を知る方法って分かります?まあこれは、以前通っていたバイク屋のおやっさんから教えてもらったのですが、自動車が窓を開けて走っているのを見かけたら、大体20℃ぐらいなんだそうです。バイクで走っていて一番気持ちがいいのが20℃付近。山形では今が正にその頃です。
 この気候が最適なのは、ツーリングだけでなくお片付けだって同じ。真冬や真夏のお片付けはおススメできません。ただでさえ大変な作業なのに、寒いとか暑いじゃ気持ちが萎えてしまいます。衣替えの時期でもありますし、春は4・5月秋は9・10月がお片付けベストシーズンですね。
 私のワードローブはベーシックなものしか無く、簡単な表にして購入時期等を管理しています。それで消耗品以外は3年で見直し、5年で買い替えとるといいよと教えてもらったので、その通りにしています。こうすると購入する時も、出かける時もあまり迷いがないのでお気楽です。
 代わり映えしないようですが、大人の男性にファッションの冒険は不要というのが持論でもあります。
 お片付けベストシーズンにワードローブの選び方まで学べるかもしれない、整理収納アドバイザー2級認定講座が10月25日(日)アンカーズのセミナールームにて開催されます(3名限定)。毎月やってますので良かったらぜひ!整理収納アドバイザー講座申込
 以上革製品のオイル仕上げに余念のない小林でした。

2020/10/03
生前整理と遺品整理は何が違う?  
 「生前整理」と「遺品整理」って何が違うの?生前整理はエンディングを前にご自身で自身の遺品整理をする事。遺品整理は故人の遺品整理をする事。という違いがあります。その上で、前向きな生前・遺品整理と、苦しい生前・遺品整理が存在します。ここに大きな違いがあります。
 苦しい生前・遺品整理とは何か。悲しい事に現在行われているものの多くは、こちらの整理です。アンカーズではこれをギブアップ整理と呼んでいます。つまり、もうどうする事も出来なくなってから始める整理のことです。生前整理であれば、サードライフのタイミング(施設などへ入居するタイミング)で、自分達の力ではどうする事もできず、しかし状況が許さないというケース。遺品整理であれば、空家となっていた実家が、台風の被害などで放置できない状況が急に訪れる、という様なケースがこれに当たります。
 時間が無い・雨漏りによる家財の浸水等、ギブアップ整理はほとんどの家財をゴミ扱いにしなければならないので、ご依頼者にとって苦しい整理となってしまいます。
 逆に言えば、時間があり、進め方さえ掴んでおけば前向きな生前・遺品整理が可能となるのです。
 そのタイミングを、生前整理は30代後半〜 遺品整理は50代〜と私は考えています。
 アンカーズのセミナールームではその理由や進め方を掴むための講座、生前整理アドバイザー2級認定講座を10月18日に開催致します。生前整理が人生を変えるという講座。よかったらぜひ!
 残数3名(10月1日現在)生前整理アドバイザー講座申込 

2020/10/02
ゴミ収集に、許可がいるのを知っていますか?  
 10月1日より、庄内地区不法投棄防止対策協議会恒例の、合同パトロールが始まりました。これは、山形県と庄内地区の市町(鶴岡市・酒田市・三川町・庄内町・遊佐町)そして、我々廃棄物処理業者が一丸となって、不法投棄常習箇所等を巡回する活動です。毎年春と秋に実施されており、今秋は10月26日まで不法投棄撲滅パトロールが続きます。
 私は10年以上このパトロールに参加しているのですが、①付近の方が常習的に生活ゴミを捨てていると思われる箇所。②引越し等のゴミをトラックで捨てたと思われる箇所。③ポイ捨ての延長的に、座椅子等、少量の粗大ゴミを歩道などに投げ捨てたと思われる箇所。④業者の方が山林や谷底等へ粗大ごみを廃棄したと思われる箇所。大きく分けてこの4つのケースが多いようです。
 もし、お片付け業者に依頼したゴミが、自分の知らないうちに不法投棄されていたら、いかがですか?。
 お片付けで一般家庭から排出されるゴミは、法的に言うと一般廃棄物に該当します。このゴミを業者が営業目的で運ぶ為には【その市町村の一般廃棄物収集運搬業許可】を取得している必要があります。この許可を取得していない場合は、家の敷地内での整理作業しか行えないというのがルールですので、ご注意下さい。(無許可業者の場合、不法投棄のリスクも高まります。)
 アンカーズでは鶴岡市・三川町で全ての一般廃棄物収集運搬業。酒田市・庄内町・遊佐町で遺品整理に係る一般廃棄物収集運搬業を取得しております。安心してご依頼して頂けると思いますので、何なりとご相談下さい。
詳しくはこちら
2020/10/01
「分ける」事で「わかる」事  
 「わかる(理解する)」の語源は「分ける」なのだそうです。逆に言えば人は分ける事で(相手を)理解しようとしてきたのかもしれません。モノの整理においても、「目的に合わせてどの様に分けるか」が全てと言っても良いでしょう。分ける事に最大のノウハウが隠されているのです。
 混沌とした塊から(例えば)大切なモノ、ゴミ、どうして良いか分からないモノ、という様に分けて行く事でそのモノ達が分類されインデックスが付けられて行きます。どうして良いか分からないモノでも、どうして良いか分からないモノだと認識する所に大きな価値があるのです。整理の要は分けて認知する事です。
 そしてもう一つ「分ける」という行為を観察する事で、その人を理解しようというメソッドがあります。これは、わけるとわかる研究所が考案した手法で【わけるとわかるわけるくん】(写真)という商品になっています。整理の現場でご依頼者の分け方を見ていると、癖やパターンがある事に気が付くのですが、それを相手を知るためのツールとしたものだと私は感じました。
 このツールが凄いんです!相手がどの様な人物であるかを垣間見ることができる。スピリチュアルでもなんでもなく、その疑似的な分けるという行為に今のその人が現れるのです。
 エビデンスは?と言われると困りますが、整理の現場経験と相まって、ここに現れるものに鳥肌が立つ思いでした。
 私は、わけるくんインストラクターを取得しております。リクエストがあるようでしたら、わけるくんを体験できますので、ぜひお声がけ下さい。一緒に鳥肌体験してみませんか?
<<  <  210  211  212  >  >>