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鶴岡市・酒田市で家財整理・遺品整理・特殊清掃をお届けするお片付けのプロ集団 アンカーズ

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毎日ブログ

2020/10/20
庄内を離れ、新庄市で遺品整理を行う  
 アンカーズはこれまで、庄内地域限定で整理サービスを提供してまいりました。しかしこの度、お客様の希望により、新庄市にて遺品整理を行う事となりました。新庄市は山形県北部にあり、アンカーズのある鶴岡市からは片道50㎞ほどの距離に位置します。(新庄市は、Mr.Children等のプロデュースで知られる小林武史氏が生まれ育った街であり、最近ではヴォーカリスト林部智史氏の故郷としても有名)
 今回この業務が実現できたのは、廃棄物の収集運搬でタッグを組むことができた㈱マルコウ環境様のご協力を頂けたから。遺品整理では必ず不要品が発生し、それを収集運搬できるのは、一般廃棄物収集運搬業という市町村の許認可を取得している企業に限られます。アンカーズでは新庄市の許認可がありませんので、宅内での整理業務のみを実施、不要品の収集運搬に関してはマルコウ環境様にお願いしたという次第です。
 同じモノでも市町村が変われば、分別のルールも変わります。今回は、マルコウ環境様より事前に分別のご指導を頂き、作業日当日を迎えました。
 同じカラーのユニフォームですが、2社タッグチームでの記念写真をパシャリ。初めてとは思えないスムーズな連携で、お客様からもお喜びの声を頂きました。お客様マルコウ環境様、ありがとうございました。

2020/10/19
忘れ物・探し物予防、決め手はグルーピング!  
 忘れ物・探し物ほど時間を無駄にしたと感じる事はありません。私はかなりの忘れ物魔で、小学生の頃などは給食用の箸とスプーンを毎日忘れ、職員室に連日割りばしを借りに行くという伝説を残しております。
 そんな私ですが、整理収納のスキルで最近では忘れ物・探し物はほとんど無くなりました。私の場合、これが発生するのは、決まっていつもと違う行動を取った時。いつもと違う置き場所にしまっていた。いつもと違うバッグだった。そんな時このリスクは高まっています。ですから出張や旅行・緊急時は要注意。そんな時の為に、整理収納の基本スキルであるグルーピングというものを活用しています。
 グルーピングは目的に合わせて、使用する複数のモノをセットしておくこと。救急箱や非常持ち出し袋が分かりやすい例ですが、ある目的を達成するために全てのモノをひとまとめにしておきます。更には、置き場を共有しておく必要もありますね。
 ネガティブな事を具体的に想定するのは、縁起でもないとなりますが、入院セットとかご会葬セットとか、そういった緊急時への備えも大切です。
 因みにグルーピングしたアイテムは、その目的以外には流用しない、というのが原則ですのでご注意下さい。
 写真は間違いのないグルーピング、蔵王のジンギスカンセット!

2020/10/18
今、暮らしのアップデートのタイミング  
 秋晴れが続く山形です。稲穂の収穫はもう完全に終了しています。私が小学生だった30年前、運動会は春と秋の二回、秋はちょうど稲刈りの時期でした。先日写真の整理をしていると、その頃の写真が出てきました。徒競走で走っている姿です。そして足元は、裸足でした。今、運動会を裸足で走る小学生はいるのでしょうか。昭和50年代後半では裸足が多数派だったと思います。当時の常識は今の非常識になっている。時代って変わるものだとしみじみ感じてしまいました。
 私がこのゴミ処理・整理業界に入った16年前は、ゴミステーションにゴミを捨てたことが無いというお年寄りがまだ存在していました。生ごみは肥料・その他は畑で燃やすから、というのが理由でしたが、現在では野焼きをする人は、まずありません。
 様々な時代の変化、ブームがありましたが、収集される不要品を観察していると、個人消費の変化をダイレクトに感じることが出来ます。
 コロナ禍、最近の不要物で多いのは、健康器具とスーツケースですね。出張が減ったとか、家にいる時間が長く、ほったらかしの健康器具を買い替えるとか、スペースを活用するとか、そういった意図があるのかもしれません。
 時代の変化の真っただ中、どんな暮らしがしたいのか、暮らしのアップデートのタイミングですね。
 写真は小学二年地区運動会での私(昭和59年)。
 
 

2020/10/17
高い物にはワケがある!  
 秋のお片付けシーズン真っただ中、連日不要品達が持込まれております。私たちはそれを解体し、素材ごとに分けて、再資源化したりしているのですが、その中で、最も処理困難な代物というのがございます。多分日本中の全てのゴミ処理業者さん共通の認識で間違いないのではと思いますが、それはスプリングマットレスです。そうベッドの上に乗っている、よく子供がトランポリンの様に遊んで怒られるあれです。
 詳しく言えば、値段の高いスプリングマットレス(写真)ですね。理由は、写真のように、マットレス内部のスプリングが一つひとつ不織布で梱包されているから。これを、表面のファブリックとスプリングそして梱包材の不織布に分け解体する必要があり、手作業で解体するには、1枚半日の時間を有します。(更にペンチで針金を切るので、手のひらに豆がたくさんできます。)私の知る限り、まともに解体するマシーンは未だ開発されていないと思います。
 おかげさまで、スプリングマットレスについては中々の目利きとなっているアンカーズのスタッフです。やはり不織布で梱包されているスプリングマットレスは寝心地が違いますね。高い物にはワケがある!ということです。(メーカーさんへは、解体のことまで考えてくれると、ゴミ処理業者の眠りももっと深まるということをお伝えしたい今日この頃…でした。)

2020/10/16
経営者目線で伝えたい、BAVの魅力とは!  
 整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)、整理収納アドバイザー理論を職場環境改善活動に拡張・応用させた理論です。アンカーズでは2年ほど前から会社を挙げてこのBAVについて取り組んでおります。
 これは5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動の特に2S(整理・整頓)に特化したプログラムであり、プロセスを重視し、活動を通じた人材の成長を大眼目としています。
 職場環境を整えることで、①社員満足(ES)を実現する。その上で②顧客満足(CS)そしてCSRを実現して行く。そこに人材の成長がセットされているのです。(BAVでは、CSより先にESがある。そしてそれを”おもてなし”と表現している点に大きな価値があります。理由は受講してのお楽しみ!)
 しかし、私が一番お伝えしたい魅力とは、【BAVは理念教育の場である】という事です。一般社員にとって、経営理念と自分の目の前の仕事が結びつくことは少ないでしょう。まして、理念について学ぶ場や考える機会は皆無と言っても良いと思います。とはいえ、理念の共有なくして、企業の発展はあり得ません。
 BAVでは、理念を実現するための活動である事を「職場内おもてなし仕組図」として分かりやすく解説しています。アンカーズのBAVでは、ここに最大の力を注いでいます。なぜこの理念が生まれ、どんな価値があるのか、そして私たちはどこに向かって行くのか。これを共有する場がBAVなのです。
 そんなBAVの魅力を伝えたビデオがありますのでご覧になってください。BAV【真のおもてなしへ繋げる整理収納】
 また、整理収納フェスティバル2020atオンラインでもBAVブースがございます。こちらではアンカーズの取り組みを私が解説しております。ぜひ遊びに来てください!整理収納フェスティバル2020
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