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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/02/14
危機管理を見直す  
 昨日2月13日夜中、福島県沖を震源に福島・宮城で震度6強の地震、こちら山形県庄内地方でも震度4を記録。かなり長い時間揺れ、2019年6月の山形県沖地震以来久々の大きな揺れだっただけにかなり驚かされました。幸い津波の心配は無かったものの、負傷者や、土砂崩れなども広範囲で発生しており、福島・宮城では余震も続いております。
 弊社でも、管理先施設の見回り等、夜間対応をした社員もおり、不安な一夜となりました。
 豪雨災害に比べ地震は予測が付かない災害ですので、これに常に備えるということは大きなストレスでもあります。しかし、いつどこで起きてもおかしくないと言われている地震。これにどの様に備えるべきか、家庭で職場で、移動先での危機管理が問われてます。
 我が家では、飼い犬が防災放送を聞くや、吠えまくり、放送が何を伝えているのか分からない始末。ペットを含めた避難等災害時の備えを考え直さなければならないと感じます。
 それにしても、発災から1時間で政府官房長官がバリっと記者会見を行う姿、2時間後気象庁が詳細について記者会を行う姿、3時間後(午前2時)総理が疲れも見せず記者会の姿を見ると、その対応力や姿勢に拍手を贈りたくなります。一大事に力を発揮できるリーダー・企業でありたい。そんな事を強く感じた夜でした。
 けが等のケアに加え、今後の余震等に注意して行きましょう。

2021/02/13
終活を教えてくれた恩人  
 8年前、「終活講座一緒にやらない?」と声をかけてくれたのが、行政書士法人ワンチーム 行政書士の今田早百合代表です。当時終活という言葉もあまりなじみがありませんでしたので、「お片づけは元気なうちに」というタイトルで、私が前半モノのお片づけについて、今田代表が後半情報のお片づけについて、デイサービス利用者のご家族に向けてや、民生委員さんの勉強会等でお話させて頂いておりました。今田代表の友人が自分の為に作ったエンディングノートを使用していたと思います。
 始まりは、異業種交流の場で研修に行くバスの前後の席になり、私が遺品整理の仕事をしているという様なことを話したのがきっかけでした。「山形にもそういう人いるんだね〜」という具合だったと思います。
 一緒に講座を開催したのは、1年位でしたが、「お片づけは元気なうちに」というタイトルは人気で、今でも使わせて頂くことがあります。
 今田氏の事務所は七日町(山形市)にあるので、この鶴岡からは車で2時間程。「8年経って、いま終活講座はこうなりました」とモノと心と情報を片づける終活講座【俺の終活・おしゃれ終活】のノートを見て頂きました。(「わーステキ!私も受けたい!」と仰って頂けたのがとても嬉しかった)
 お伝えしたい事は今も変わらない。しかし伝わる・動き出せるという実用度は8年間試行錯誤してきただけに非常に高いものへと進化しています。8年かけて熟成させた終活講座、受けてみませんか? 俺の終活・おしゃれ終活講座申し込み
 

2021/02/12
BAV的新たな一歩  
 アンカーズでは、社員全員が整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)を取得しています。BAVの目的の一つに【社員をもてなす】という考え方があります。【社員をもてなす】というフレーズには、社員に媚びる・機嫌を取るというようなイメージもあるかもしれません。しかしBAVでは、気持ちよく仕事をし、コミュニケーションを取って行く為には大切な考え方だとしています。会社からおもてなしを受ける体験を通じて、社員がお客様に、取引企業におもてなしでお返しすることが出来るようになる。おもてなしの連鎖が生まれるというストーリーなのです。
 毎年新年度に、作業服や手袋を支給しているのですが、先日リーダーにそのことを尋ねると、ありがたいが全員が一律で支給されると、必要の無い物や、たくさん余る物が出るという話がありました。そこで提案を求めると、ポイント制にして、自分が欲しい物を選べる仕組みにしたらどうかという意見が挙がる。
 それはいいね!ということで、さっそく【作業服等オーダーシート】なるフォーマットをつくり実行。皆が記入した希望の品物を見てみると、一人ひとり欲しい物が全く違う。事務処理の手間は膨大だけれども、皆の満足度は高まるのではないか。そう考えています。「社員をもてなす」に向けた小さな一歩ですが、今後の経過を見守って行きたい。
整理収納アドバイザーBAVについて BAV講座のリクエストも受付中
 

2021/02/11
山形を代表する経営者逝く  
 洋菓子メーカー・シベール創業者熊谷眞一氏が8日旅立たれた。シベールと言えば、ギフト用ラスクという新しいジャンルを生み出した山形を代表する企業。熊谷氏は一人で興した洋菓子店をジャスダック上場企業までに育て上げた凄腕の経営者だ。
 私は、山形大学大学院で経営学を専攻していた頃、シベールがなぜこれほど成長できたのかを研究していた。そして何度も、熊谷氏のオフィスを訪ね、成功の要因を探った。
 シベールの成功を一言で言えば、ビジョン経営の賜物というものになるのだと私は考える。しかし、そのビジョンが半端なものではなかった。山形市で名の知られた洋菓子店という所から、体験型のお菓子テーマパーク的構想を掲げ、これを図化していたのだ。当時夢物語としか思われなかったこの構想は数十年後現実のものとなる。これがシベールファクトリーメゾン・シベールアリーナだ。アリーナには劇場に加え親交の深かった作家故井上ひさし氏の蔵書を収めた遅筆堂文庫も併設している。
 熊谷氏の外見は、カーネルサンダースを彷彿とさせる優し気なものだ。そんな氏から指導頂いたことがある。私が「なぜ、洋菓子にこだわってやってこられたのですか?」と質問をしたところ、氏は「私はこだわりという言葉は嫌いです。」と言い。続けて「今の若者はこだわりを良い言葉としてもてはやす。」「しかし、『こだわり』の本来の意味を調べてみなさい。」「こだわりには『 考え方が一つのことに縛られている』という意味があるのです。それを知りなさい 」と声を荒げて言ったのだ。
 フランスパンの売れ残りをラスクにするという常識を、ラスクを作るためにフランスパンを焼きこれを贈り物のレベルまで昇華させる。「一つの考えに縛られるな」とはシベール成功の要因を全て言い表している様に感じる。
 「一つの考えに縛られるな」この言葉が更に響く大変革の時代がやって来た。
 熊谷氏のご冥福をこころよりお祈り致します。

2021/02/10
未知の幸福より、慣れ親しんだ不幸を選ぶ  
 人間の脳は、変化を嫌うのだそうです。「未知の幸福より、慣れ親しんだ不幸を選ぶ」と言う言葉を知りました。この言葉の様に、右足でアクセルを踏みながら、左足で思いっきりブレーキを踏んでいる。そんな思い通りにならない経験は、誰しもあるのではないでしょうか。
 こころのブレーキをそっと外してあげるには…。映画ニューシネマパラダイス(1988年イタリア)で父親のいない主人公トトに男の生き方を教えてくれた、映画技師のアフレードがおとぎ話をしてくれます。「ある国の兵士が、その国の王女に惹かれ、王女は兵士に100日間バルコニーの前で待つことができれば、あなたと結婚すると約束しました。兵士は99日間バルコニーの前で待ち続け、しかし100日目に立ち去りました。」という物語。後に夢を追いかけて映画監督になって行くトトに、アフレードはその理由が分かったら教えてくれと言います。
 私がこの映画と出会ったのは中学生の頃でした。もう30年近い時間が流れましたが、兵士の決断の理由は、私には分かりませんでした。
 ただ、この「未知の幸福より〜」という言葉を知った時、もしかしたら、そういうことだったのかもしれない。と感じたのです。トトに無限の可能性を感じていたアフレード。アフレードは「未知なる一歩を踏み出して幸せを掴み取れ!」トトにそう伝えたかったのかもしれない。
 こころのブレーキをそっと外して行く4時間の終活講座【おしゃれ終活・俺の終活】のお申込みはこちらからおしゃれ終活・俺の終活講座申し込み
 
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