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毎日ブログ

2021/07/17
短時間で決断を迫られた時、この魔法のアイテム、使えます。  
 仕事人として、父として、〇〇として、様々な役割の中で決断を迫れる事があります。コロナ禍にあっては、これまで以上のスピードでこれが求められている。そんな感覚が強い今日この頃です。
 そんな事もあり、「しんどい」と感じられている方も多いのではないかなーと思います。そんな時、すごいアイテムがあるんです。ズバリ「方眼ノート」というアイテム。まあ簡単に言えば単なるノートです。このノートを開くと、紙にグリッドが振ってあるだけ。だからノートだけ買っても使い熟すのは難しい。
 そこで、ノートを使うための講座とセットになっているんですね。全国に講師がいる様ですが、私はお片づけの師匠と仰ぐ、ビジューオーガナイズ(株)代表の三谷直子氏よりこの講座の存在と共に使い方を教わりました。受講後1年半弱、毎日使っております。
 物事・出来事に対して、決断しなければならない時、感情とか、経験とか、しがらみとか様々絡みあっていて、どう決断し行動に移すべきか分からなくなることがあります。この絡み合っている要素を交通整理して、目的に対して最善の結論を導き出せるというのかこのノートの凄いところ。
 元々はビジネスコンサルのツールとして開発されたようなのですが、例えば、今日の夕ご飯何にする?この夏どの洋服買う?など、どんな分野にも対応可能です。と言うことで、本当に毎日このノートに助けられている私の相棒をご紹介しました。
 三谷氏の方眼ノート講座はこちらから

2021/07/16
大人が捨てたゴミを子供達が拾うなんて  
 子供の頃から、ビーチクリーンをやって来ました。私はゴミ屋の息子だから、ゴミ拾いは自分の仕事とばかりにやって来ました。捨てているのは一部の大人で、それを子供達が一所懸命に拾う構図は今も続いています。
 道端のゴミって危険だし、人間の嫌な面・弱い面が凝縮されている様に感じます。子供達にそれを拾わせたくない。そう感じます。砂浜にバーベキューセットをそのまま置いて行かないで。オムツを道端に投げたりしないで。信号待ちで灰皿いっぱいの吸い殻を捨てて行かないで。地方では車からゴミを投げ捨てるという行為が圧倒的に多く、常習化している箇所もある。
 お金が落ちてたら、何んにも言わずに拾うのに、ゴミは知らんぷり。子供達にそれを拾わせちゃーいかん。
 レジ袋が有料化され、これまでレジ袋の持ち手をぎゅっと縛って捨てられていたゴミ達にどの様な変化が現れるのか。それを観察して来ましたが、何も変わりません。やっぱりレジ袋に入れてポイッ。いくら観光資源を整備しても、道端のゴミ一つでその努力は台無しになってしまう。
 ゴミを捨てた大人も、かつてはゴミを懸命に拾う少年だったのかもしれませんね。大人が競ってゴミを拾う社会になったらいいなーと願う今日この頃です。
 
 
 

2021/07/15
机の引き出しから1億円  
 先日、ニンテンドー64用ゲームカセット【スーパーマリオ64(未開封)】が米オークションサイトにて、1億7千万円で落札されたというニュースを耳にしました。
 この他にも、ファミコン版の【ゼルダの伝説(未開封初期生産バージョン)】9,600万円。【スーパーマリオブラザーズ(未開封初期生産バージョン)】7,300万円など、カセット1本がとんでも無い値段で取引されております。
 これらカセット、机の引き出しに眠っていたとの事で、人生何があるか分かりませんね。シンプルに誰が落札したんだろ〜と思ってしまいます。
 時を同じくして、引っ越しを控えてお片付け真っ最中の知人のところへ伺うと、ニヤニヤしながらあるモノを見せてくれました。それはゲームウォッチ、任天堂ドンキーコング(写真)でした。片付けてたら、子供の頃に買ってもらったこれが出て来たとの事。試しに電池を入れ替えたら今でもちゃんと動く。1982年製造の40年前の電子玩具が今もしっかり遊べる。感動でした。
 これは宝物だね〜と、昭和のゲーム談義に花が咲きました(因みに私はスペック重視のPCエンジン派)。ゲームボーイが出た時は、こんな小さな画面でゲームやって楽しいか?と子供ながらに思いましたが、今やスマホでみんなゲームをやっている。任天堂相当先を行っていましたね。
 ゲームウォッチ版ドンキーコングは中古市場で1万円が相場の様です。未開封だったらどうか分かりませんね。
 お片付けで何か未開封のモノを見つけたら、ちょっと調べて見る価値はありそうです。
 
 

2021/07/14
007が作ったモノ語り  
 最近、YouTubeで男の着こなし的なチャンネルを良く観ています。時計の選び方とか、バッグの選び方とかそんなチャンネルです。何が面白いかと言えば、そのモノなり着こなしに歴史やドラマがあるから。
 先日知ったのは、スーツスタイルにスポーツウォッチ(サブマリーナとか)を初めて持ち込んだのが、007初代ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)だったというお話。007シリーズ第一作は1962年公開。それまでスーツスタイルに合わせる時計と言えば革ベルトのドレスウォッチというのが常識というかマナーだった時代、ショーン・コネリー演じるジェームズはロレックスサブマリーナをタキシードに合わせるという、当時の常識を覆す着こなしをやってのけたのでした。スクリーンでこれを観た人たちは、「アレOKなんだ!」と皆真似をしたとの事。
 現在でも革ベルトにドレスウォッチというのは正式なスタイルなのだそうですが、ゴツメのスポーツウォッチが違和感なく受け入れられているのは007が作った文化なのでしょう。
 そもそも、そんなセオリーすら知らないで、時計を身につけたりしていたのですが、知れば知るほど、世界は拡がり楽しみも増える。そんなトリビアでした。
 さあ今年は6代目ジェームズ ダニエル・クレイグ最後の作品となる007/ノー・タイム・トウ・ダイが公開されます(ダニエルはオメガ・シーマスター着用)。私はダニエル推しなので、最後となるのはまったく残念ですが、公開日が待ち通しい!

2021/07/13
スカッと夏空、お片付け  
 アンカーズの事務所がオープンしたのは2020年2月。オープンと同時にコロナでした。当然コロナ対策など設計段階には全く考えておらず、オープン後に透明のビニールシートを買って来て天井からだらしなくぶら下げるという対応を取りました。
 あれから一年半経って、いろんな事が変わり、当初イメージしていた事務所の在り方も、違ったモノとなっています。ハード面は大きく変えられませんが、ソフト面は変えられる。人間ってすごいなーと感じます。
 この度、ゴミの受付カウンターをリニューアルしました。今までだらし無くぶら下げていたビニールシートのパーテーションを取り除き、ガラスで全面仕切ったのです。これで感染症対策もバッチリ。
 アンカーズにゴミを持ち込んだ経験のない方は、もしかしたら「ちょっと怖い」とか「汚い」というイメージをお持ちかもしれません。しかしアンカーズ、少しずつではありますが、綺麗で気持ちいいゴミ屋になるべく頑張っていますので、お気軽にゴミをお持ち下さればと思います。
 一つ買ったら一つ捨てる。そんな生活の一助にアンカーズをお役立て下さい。
 お持込みの金額は、kgあたり110円(スプリングマットレス等除外品あり)。テレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコンの家電リサイクル品もお引き受け致します(ペイペイ・クレカも使えます)。
 もうすぐ梅雨明け。お家もお部屋もカラッとスカッと夏空模様にしませんか。
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