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毎日ブログ

2022/07/02
下駄箱の整理をしてみた  
 おしゃれは足元から。コーディネートの主導権は靴にある!という方もいる程ファッションにおいて靴は重要なアイテムと言えるでしょう。ただ靴は使い勝手に加え、歩きやすさという他のアイテムには無い要素があり、これを維持するためのメンテナンスも含めた在り方は特殊と言っていいでしょう。
 今回改めて下駄箱の整理を行なったのですが、これが楽しかったです。まず靴を全部出して、掃き掃除。その次棚板を拭き掃除。そしてホームセンターでプラスチックダンボール(プラダン)の板を購入し、棚板に合わせてカット、棚板の上に張り合わせます。こうすると靴から滴る雨などから棚板を守ることができます。
 ここまでやったらラベリングですね。靴を定位置で管理するためには必須の作業です。私の靴は内羽根式の黒革靴が3足・同じく茶色2足・作業用靴1足・トレーニング用ランニングシューズ1足・サンダル1足・ローファー茶・タッセルローファー黒・スエードブーツ茶・黒が各1足という事で、全12足を所有していることが分かり、ラベリングにより定位置管理をすることで、劣化状況を把握し易くメンテナンスのタイミング・買い替え時も見えてきます。
 革靴は特に磨いて行くと味が出るというか育ってくるモノですから、それらを定位置で管理できるのはみていてもうっとりしますし、綺麗な下駄箱は朝の出発の気持ちを凛としたものに変えてくれます。
 という事で、下駄箱の整理おすすめですよ。

2022/07/01
社長、現場で汗を流す  
 6月末に梅雨が明け、とてつも無い暑さが日本列島いや世界を直撃しています。ここ山形県庄内地域においてもこれまでに無いような、危険を感じる暑さであり、これから7月8月9月とどうなってしまうんだと少なからず恐れを抱いてしまいます。
 ここ庄内は広大な庄内平野が日本海に面しているため、海風によって内陸部や山形市などの盆地に比べれば涼しいのだと思います。しかしこの暑さ、フェーン現象の時に感じるような熱さと生暖かい風でぐったりとしてしまいます。
 そんな中、アンカーズの仕事はクーラーの効いた部屋で行える仕事ではありません。炎天下や電気すら通じていないお部屋でのお片付け作業を行います。
 ですから暑い時期は本当に辛い。家財を分ける・運ぶ・トラックに積み込む・トラックから下ろす・また分けるこの作業が繰り返させられるのです。
 そしてこの夏は、ありがたい事にお仕事のご依頼も多い。お断りをしなければならないほどの忙しさ。という事で、社長であるわたくしも現場にて汗を流して作業しております。
 社長となって以前よりは現場に出る機会は減りましたが、それでも月2件ほどの現場には出動しております。たまに現場に出ると、お客様とお話が出来たり、新しいアイディアが浮かんだりするので大きな刺激になるのですが、この暑さには耐え難いものがあった。
 それでも「みんな頑張っているんだから」そんな言葉が私の背中を押してくれ、なんとか任務を果たすことができました。
 アンカーズ暑さにも負けず頑張り中です。

2022/06/30
3年ぶりにスーツをオーダーしてみた  
 コロナ禍、衣料関連サービスの需要の落ち込みも大きかったですね。スーツなどはテレワーク化が進んだ事もあってニーズも大きく変わったと聞きます。
 そんな中私は、2019年から3年振りにスーツをオーダーしました。理由としてはスーツに関しての知識もそれなりに深くなり、今の私に似合うスーツが着たい!という純粋な欲求からです。
 今回がオーダー4着目なのですが全て違うフィッターの方から採寸・仕立てていただいており、当然ですが一着として同じモノはありません。そしてこれら一着一着には思い入れがあり、その時々のベストだったなと振り返る事ができます。
 今回の私なりのテーマは「艶感」。ボンドスーツのようなタイトでエレガントなスーツが望みでした。そしてフィッティングをお願いしたのは同世代のなんと女性の方なんです。
 これまでは年配の男性が多かったのですが、女性という事でとても新鮮かつトレンド感があって的確なアドバイスを頂くことができました。例えば、私の腰骨の高さからベンツ(上着の切れ込み)をセンターにした方が良いとアドバイスをくれたり、これまた上着のポケットの角度やボタン数においても骨格的な所からアプローチをして頂き、今の私にピッタリの素晴らしいモノができたと感じています。
 以前はオーダースーツは間違い無いと頭から考えていたのですが、作って行く内に良くも悪くもフィッターありきで、そのプロに対してどれだけこちらがイメージを伝えられるかが鍵となる事を学びました。
 そういった意味でも今回はとても良いスーツが作れたのではないかと感じます。
 モノも人も互いに輝く関係がいいね。買うのも手放すのも大切と考えるアンカーズです。

2022/06/29
「清福」じぞう文字の色紙を頂く  
 山形県西置賜倫理法人会様経営者モーニングセミナーにて講師を担当させて頂きました。倫理法人会とは全国組織の経営者の勉強会で、経営者自身が変わって行くことで、会社が変わり、地域社会を発展させて行こうという団体です。全国で7万社の会員企業がおり、ここ山形県には山形市・寒河江市・鶴岡市・酒田市等16の会があります。
 西置賜は山形県の南表玄関に位置し、1市3町、長井市・白鷹町・飯豊町・小国町からなる最上川がゆったりと流れる風光明美な地域です。会場は長井市にあるタスパークホテル、今回は人間関係のベースとなるものについてお話させて頂きました。今回で講話3回目か4回目となりますが、前回はおよそ3年前に行なっておりました。私も世の中もちょっとずつ変化しているんのでやはり話す内容も変化していることを改めて実感。
 また前会長であり相談役の高石氏直筆のじぞう文字の色紙をいただき、そこには弊社をイメージした清福の文字がありました。非常にありがたく、弊社前社長である私の父清人の清という文字が偶然にも入っていることに驚きと感動がありました。
 このじぞう文字を会社に掲げて、改めて仕事の価値や目的に思いを馳せたいと感じております。
 

2022/06/28
場内看板をオーダーしてみた。  
 以前はプロに頼んでいた事でも、直接ネット注文出来てしまう事って多くあると思います。パンフレットや名刺は当たり前、昨年はのぼり旗を作成したのですが、今回場内案内表示のアルミパネルの作成をネットにて発注してみました。
 方法としてはデザインをプロに依頼するなども選択できますが、私は制作会社が準備した専用のデザインソフトを使用し発注することにしました。手順はチラシ等の発注とほぼ一緒ですね。デザインの自由度はかなり制限されていましたが、場内案内程度の情報量であれば問題ない様です。
 今回は初めてということで、どの様な仕上がりになるのかと多少心配をしていましたが、お値段以上のモノが届いたと思っています。ただPCの画面のイメージと実物の仕上がりは異なる印象でしたので、次回はフォント等の見直しを行なって発注したいと考えております。
 本当は地元の看板屋さんにお願いするのがベストであるとは思います。しかし金額・納期が全く分からず結局デザインの要望をこちらで作ることを考えると、こういったネットサービスの活用は非常に便利ですね。
 家財整理・遺品整理でもどこに頼んでいいか分からない、金額が分からない、そんなお話をよく耳にします。分かり易く届けられるよう、私たちも工夫して行かなければならないと考えさせられました。
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