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毎日ブログ

2022/06/27
アズーロ・エ・マローネなソファーが届く  
 リビングにソファー、これは現代のお家では外すことのできないアイテムでしょう。しかしこれを選ぶというのは本当に難しい。デザイン・色・材質・座り心地これ等を総合的に評価して一つ選ぶというのは中々骨が折れます。
 今回自宅のリビングにソファーを購入し2ヶ月待って本日納品して頂きました。
 私が掲げた条件として①ペットの犬が登り降りしやすい②タフであること(犬が引っ掻いても大丈夫)③耐水性(犬がおしっこしても大丈夫)という事で、全てペット目線の条件です。
 そして今回この条件に見合ったモノを見つけることができたのですが、やはり私の家同様にタフかつ耐水性を持つペットフレンドリーな商品は数多くラインナップされておりました。
 人間でしたらある程度言えば分かるわけですがペットとなるとこれは難しい訳で、非常に有り難く感じます。
 購入の決め手はペットフレンドリーさに加え、ウチの犬は小型犬なので高さのあるソファーの乗り降りは体への負担が大きく、ヘルニアなどが心配されます。ですから肘置きの部分はできるだけ低くく、サイドから登り降りできるタイプが理想でした。今回のソファーでは、この肘置きが着脱可能であり、コーヒーテーブルへの変更も可能という機能があり、相当数のソファーを見ましたが、これができるのはこのソファーしか存在せず、決め手となりました。
 その上、材質・色をカスタマイズできるのですが、色でも迷いましたね。最終的にはナチュラルとモダンの中間のイメージでカラーはネイビー✖️ブラウンにしました。このカラーリングはイタリアの伊達男の十八番であるアズーロ(空色)・エ・マローネ(栗色)をモチーフとし、伊達男がくつろいでいるイメージをリビングに入れたいなと、チョイスしました。
 届いてみるとイメージ通り、愛犬も早速座り心地を確認しておりましたが満足のご様子でした。
 モノ選びは生き方選び、選ぶ楽しみを拡げて行きたいですね。

2022/06/26
タイルカーペットを張り替えた  
 私の家では室内で犬を飼っております。私が子供の頃も犬を飼っており、妻の実家でもそうでしたので我が家は犬派なのでしょう。猫を飼いたいとはあまり思いません。しかし現在5歳の愛犬が来る前は犬を室内で飼うことには抵抗がありました。犬は外の犬小屋で鎖に繋がれているのが私の常識であり、室内で飼ったら毛など何かと不衛生なのではないかとの感覚があったからです。
 しかし現在では外で犬を飼うお宅の方が少数派なのではないでしょうか。初めは抵抗があったものの私の家でも室内で飼うことにし、現在ではベッドで一緒に寝るほど抵抗感は全くありません。
 現在私たち家族が住んでいる家は15年ほど前に建てた家です。この家を建てる時に犬のことは全く想定しておりませんでした。ですから床はフローリングです。犬にとってはフローリングはカタカタと爪が当たり滑るのであまり快適では無さそうだと考え、床にタイルカーペットを場当たり的に敷いておりました。だから柄もまちまち、隙間のある敷き方です。
 気がつけばこの状態で5年が経過してしまい、この度一念発起してタイルカーペットの敷き替えを行いました。
 タイルカーペット180枚をホームセンターで購入し、これまで敷いてたモノを剥がし、YouTubeを見ながら敷き込みのコツを習得し作業を進めて行きました。朝から始まり午後3時、やっと作業を終えることができました。中々の疲労感でしたが、綺麗に敷き込むことができ本当に気持ちが良かったです。
 DIYっていうのはプロの仕上がりとはちょと違いますが、楽しみや気兼ねのなさがあっていいなと今回知ることができました。自分の家の整え方を少し進めてみようと考えています。

2022/06/25
もったいないの末路  
 「もったいない」大切な言葉です。そして大切だとみんな知っています。しかし、みんなもったいないことをしてしまっています。SDG`sとか言っても・エコとか言っても私たちが家財整理で目にするものは、もったいないの塊達ばかり。
 非常に無力感があり、どれだけ声高に環境のことを叫んでも、なにやってもこれは無理なのだろう、そんな事を考えてしまいます。
 これを本気で変えて行くには、暮らし方、モノの取り入れ方をこれまでとは違う形にしていかなければならない。
 理想は、モノが全て生かされる事。しかし、モノで溢れたこの世界でこれを行うのは非常に難しくなっております。これではどうでもいい多すぎるモノを抱え込んで、人生そのモノがもったいなくなってしまう。
 ではどうすれば良いのか。やはり吟味しながら、不要なモノを取り去って手放して行くことが必要だと思います。断捨離とも言われるかもしれません。
 そしてこれまでの買い方が「これでいいや」「お得だ」「みんな持っているから」「流行っている」というモノに対する目的が曖昧な選択だったとしたら、これからは「〇〇するために」「ずっと憧れていたから」「どうしてもこれが欲しい」「今の自分にとって最適」そんな前向きな価値観でモノを所有し活用して行く必要があると思います。そうする事で、理想の自分・理想の未来を手に入れる事が可能になる。モノが理想に近づけてくれる世界があると私は考えています。
 しかし、私は何を目指して良いのか分からないという人も多いでしょう。自分が何が好きなのか、どうなりたいのか、明確には分からない‥。
 そこであなたの本当の好きを見つける講座をアンカーズでは毎月開催しております。「おしゃれ終活・俺の終活」という講座です。これは過去を棚卸し、これからの理想の未来を見つける講座。人生の終末を見つめる事で見えてくる、今を選び取る為の講座です。
 「おしゃれ終活・俺の終活」講座詳しくはこちらからどうぞhttps://anchors.me/contents_15.html 

2022/06/24
1日15分の積み重ね  
 今年の念頭の目標の一つに、高機能体重計を買って毎日体重計に乗るというものがありました。一時期サボったりもしましたが、現在は再開し続けております。それに加えて、毎日15分の筋トレも行っておりまして、更に今回はアブローラー(腹筋ローラー)を購入し、お腹周りを絞っている所です。
 このアブローラーを購入したのは、(普通はこういったグッズを購入することは無いのですが、)ある飲み会で同年代の同じような骨格の男性が非常にシェイプアップされている体がYシャツの上からも確認でき、「鍛えてらっしゃるんですか?」と話しかけたことがきっかけでした。
 その方から筋トレbefore(1年前)・afterの写真を見せて頂き、アブローラーだけてここまでの肉体を手に入れたのだと教えられたのです。これまでは、そんな子供騙しのグッズで何ができるのかと訝っておりましたが、その方はこれを使用してシックスバッグを手に入れたのだそうで、大変興味をそそられました。
 ポイントは正い使い方とローラーがシングル(ダブルだと安定感があって鍛錬にはやや不向き)であることでした。私も購入し1ヶ月毎日15分ですがトレーニングをしております。
 初めは腹筋が笑ってしまうほど痛く、筋肉痛の期間が2週間は続きました。しかし3週間を過ぎた頃から慣れ始め、少しずつ回数を増やしております。こうして行くと高機能体重計の数値も日々改善され、当初37歳という体重計の肉体年齢は現在34歳を示しております。これ20代にできたらどんな体になるんだろう。そんなことをニヤニヤ考えながら15分間の筋トレを楽しんでおります。
 これってお方づけも一緒なんですね。一気に一部屋とか家一軒をお片付けをすると必ずと言って良いほど後悔が残ります。納得できる今後の人生にも役立つお片付けには繋がらないことが圧倒的に多いんです。人間がいきなり10kgも痩せられない様に、お片付けも少しずつ仕上げて行くのが良いのです。だから毎日15分のお片付け、これがおすすめです。
 しかし毎日やるのは中々難しかったりもします。継続は力なり、さあお家・お部屋の健康的なダイエット初めてみませんか。そんなコツを学べる講座はこちらからhttps://anchors.me/contents_14.html 

2022/06/23
全国制覇を目指す素晴らしさ  
 地元鶴岡の羽黒(ハグロ)高校野球部、甲子園出場経験もある名門高校です。私は疎くて語れるほどの情報は持っていないのですが、今年は特に強いチームの様です。そして驚くべきは、目標が「全国制覇」である事。昨年の秋までは「甲子園出場」を目標に掲げていた所を、今年の最後の夏の大会では目標を上方修正し「甲子園全国制覇」にしたと言う事です。
 もし実現すれば東北の高校野球史上初の快挙であるこの目標、やはり掲げなければ実現しないですし、この頼もしい目標に感動を覚えました。
 この羽黒高校の件で思い出したのは、女子高校バレー弱小チームだった古川学園高等学校を全国優勝12回まで導いた国分秀男氏の講演会です。もう15年ほど前に聴講した内容なのですが忘れられないのが、国分さんが新任バレー部顧問時代に関東の高校の顧問から言われた「東北の高校は戦う前から負けている」という言葉です。
 それは、東北のチームは自分たちが田舎者であるという田舎者意識が強く、都会の高校・名門高校というだけで萎縮し敵わないと戦う前から諦めを感じており、だからいくら頑張ったって勝てない。そう教えられたことがあったのだそうです。
 その気持ち私は良く分かります。しかし令和世代の若者にはそれはもう無いのかもしれません。だから以前は憚られていたようなこの大それた目標を概念ごとぶち壊して掲げることができたのかもしれません。
 これはとっても勇気がいる目標ですし、我々大人も負けていられないな!と、多いに触発されている所です。やはり挑戦者とはものすごく輝いて見えるものです。
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