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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/07/07
七夕、短冊に想いを認める  
 本日は七夕です。お願い事を短冊に認めたという方もいらっしゃることでしょう。
 これは2018年のお話です。整理収納アドバイザーコンペティションという整理収納アドバイザーが自身の整理収納体験・成果をプレゼンテーションするという年に一度の大会があります。2018年この大会会場となった両国のホテルロビーに七夕の展示があり、そこに短冊を下げて来たことがありました。
 その時私は2018年のコンペに応募し仙台大会にて予選落ちを経験、悔しくて東京の本大会を見てやろうと乗り込んでいたのでした。
 「なぜ俺が予選落ちなんだ」正直優勝を狙って臨んでいただけに予選落ちには納得が行かずにおりました。しかし本戦をみて「?」が「!」になり「そういうことか!」とロビーの短冊に「整理収納コンペティション2019プロフェッショナル部門でグランプリを頂く!」と記し会場を後にしました。
 正直、実現できる確率は0パーセントに近かったと思います。でも1年かけてプランを練り練習を重ね、仙台予選通過、東京本戦で2019年のグランプリを獲得することが叶いました。
 自分との約束、これは人生においての光ではないかと思います。人生における本当の喜びがそこに詰まっているのだと私は感じます。
 今年は何を願おうか!本日七夕はそんな人生が変わる瞬間を味わう日となることでしょう。

2022/07/06
「住所が言えない」という場合も多い  
 これも商売道具と言っていいと思いますが、ゼンリンの住宅地図、こちらは毎日大変お世話になっております。グーグルマップなんかも活用することは多いのですが、圧倒的な信頼感はなんと言ってもこのゼンリン住宅地図でしょう。
 アンカーズの活動エリアは庄内全域ですから、鶴岡市・酒田市・三川町・庄内町・遊佐町と常備しております。そして定期的に新しいものに交換しているのですが今年は鶴岡市と三川町を新しく購入しました。
 しかし近年のお問い合わせの中で、自宅の住所を言えないという方がチラホラといらっしゃる様になっております。これは高齢者に限るのですが、ゴミを出したい、集めて欲しいという希望は分かるのですが、住所が出て来ない。電話番号はナンバーディズプレイによってこちらで分かるのですが、住所が分からないと残念ながら収集に伺うことは難しくなってしまいます。それでも必死に近くの商店の名前などを出して下さるのでこちらでも地図を広げながら検討を付けて伺っております。
 高齢者にとっては、ネットはおろか電話でさえ人に何かを頼むことは難しくなっております。もし高齢のご両親などいらっしゃいましたら、もしかしたらそんな事で困っている場合もあるかもしれません。ちょっと様子を観察して下さると良いかもしれませんね。


2022/07/05
夏を彩る一曲  
 先日お店で食事をしていたら、大滝詠一さんの「君は天然色」という歌が流れており、「夏の一曲」という言葉が添えられていました。そう夏っぽいアップテンポな失恋ソングといった印象の曲です。この曲は1981年リリースという事で、私は世代では無いのですが名曲という事で知っておりました。この曲の作詞を担当したのは松本隆さんなのですが、実は制作前松本さんは妹を病気で亡くしておりスランプに陥っていたのだそうです。そんなどん底の精神状態の中で、松本さんは妹への想いをこの曲に乗せ、大滝詠一を代表するの大ヒット曲は生まれました。
 そんな背景を踏まえてこの曲を聴くと、なんとも込み上げてくるものがあります。夏の一曲というと海・開放的・太陽そんな元気な印象かもしれませんが、意外と夏の終わりの寂しさ・物悲しさなども同時に描かれている歌も多く、明暗のコントラストがはっきりと描かれた他の季節には無い印象の曲が多い様に感じます。
 私にとっての夏の一曲といえば、それこそ大滝詠一・松本隆が在籍したはっぴーえんどの「夏なんです」や、かせきさいだーの「じゃ夏なんで」とか、スチャダラパーの「サマージャム95」後はサニーデイ・サービスの「海岸行き」このあたりは毎年聴いてしまいます。
 私は海水浴場の近くで育って来ましたので、夏のあの人がたっくさん来て賑わう感じと、みんなが帰った後の物悲しさみたいなものを感じる機会も多く、夏っていうのは特別な季節に思うのかもしれません。
 夏は最高に楽しんで、涼しくなったらお片付けしましょうね。

2022/07/04
体に優しい物の持ち方  
 何にでもコツがあるもので、物の持ち方にもコツがあります。我々アンカーズのお仕事では重たい家財を持つ事も多く、やはり物の持ち方を間違うと腰を痛めてしまうようです。
 私たちは現場でそうならないように先輩から後輩に指導があるのですが、一般的には知らずに重たいものを持とうとしてぎっくり腰になる事も多くあるのでは無いでしょうか。
 アンカーズの力自慢の仕事ぶりを見ていると、洗濯機(ドラム式除く)なんかは基本一人で運びますし、やはり体の使い方が素晴らしいですね。重たい物を持つ時のコツは、ズバリ「腕の力で持とうとしない」です。普通腰を折って膝を曲げずに物を持とうとする事が多いと思いますが、軽ければそうでも無いのですが、重ければ大きな負担が腰にかかってしまいます。だから重たい物を持つ場合は、膝を折ってかがみ込んで腰骨を垂直して持ちましょう。ちょうど身体を横から見ると、腰骨と腕が直角になる様に物を持つイメージですね。この場合、腰への負担は少なく重い物を持っても腰は守られます。
 逆に重い物だと思って気合いを入れて持ったら軽かったなんて時も腰を痛めるので、事前の重さの確認も大事ですね。暑さ対策も重要ですが、体を労りながら夏のお片付けを進めて行きましょう。

2022/07/03
毎日続けることが大事  
 7年と3ヶ月日記を付けています。現在私は45歳なので38歳から付け出しました。誰に見せる訳でもなく自分の為に付けています。私が付けている日記帳というのは5年分を記入できるので、過去の同じ日に何をしていたか、どんな事を感じていたかということが分かります。それを何気なく読むのが面白いのです。
 しかし、この2週間暑さや忙しさにかまけて、書くのをすっかり忘れてしまっておりました。日記を2週間溜めると書くのが大変ですね。思い出しながら書いていたら2時間もかかってしまいました。
 7年も書いていると、「もうやめた〜」とはならないですね。もったいなくてやめれないです。きっと一生書き続けるのだろうと思います。だからこれは私の財産なんです。
 書いていると末の娘が、「その日記いくら払ったら見せてくれる?」と質問してきました。「いくら大金を積まれても見せない」と私「ふーん」と不思議そうな娘。娘もきっとその内に日記を書きたくなるタイミングが来るのでは無いでしょうか。
 それにしても、コツコツコツコツ積み上げて行くこと、やはり溜めると良くない。フローフロー、川の流れの様にゆっくり流して行きましょう。そう、お片付けも一緒です。
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