社長になって今月で丸10年。
新社屋への引越し、コロナ禍、ベテラン社員たちの定年退職、そして新しい世代の入社。
振り返れば、変化の連続だった。
今、私はその過渡期のど真ん中にいる。
次の世代へバトンを渡す準備もしなければならない。
同時に、その次の未来に向けて新しい手も打たなければならない。
この一年は、おそらくこの10年の総仕上げとなる一年だ。
10年なんとかやって来て
希望のある人生、希望のある会社をつくるのが社長の仕事なのだと思う。
世の中には不安も課題もたくさんある。
それでも、「明日は今日より少し良くなるかもしれない」と思える会社でありたい。
社員がそう思えれば、お客様にも地域にも、その希望は伝わっていく。
10年目の交差点。
どんなことがあっても希望を掲げて行こう。