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毎日ブログ

2023/04/27
タープテントを補修してみた  
 庄内は風の町。他の地域からのお客様などからはその風の強さに驚かれます。春は天気は良くても風が強いと本当に寒いですね。そんな風の強い休日、イベントごとでタープテント(傘の様に広げるだけでセットできるワンタッチテント)を張っていたのですが、そこに強風が吹き、ひと張りが飛ばされ、テントの骨が折れるという事態になってしまいました。共有物のテントでしたので、新品の購入を前提に壊れたテントは廃棄するという選択をとったのですが、いや待てよとテントメーカーのHPを確認すると、なんと補修部品を購入できることが判明しました。
 こちらのテント新品で2万円しない価格なので、壊れても修理という選択肢はあまりないのではないかと思うのですが、補修部品で2パーツ送料込みで5,000円弱。そして修理には初めてでしたので1時間ほどがかかりました。手間を考えると高いと考える人が多いのかもしれませんが、90%使えるパーツを残して捨ててしまうというのはなんとももったいない話。
 安いからといって使い捨てのように扱われる壊れたタープテントをたくさん見て来ましたが、やはり修理という選択もしっかり持って頂けると素敵なのではないかと感じたのでした。補修部品を取り扱ってくださるメーカーさんにも感謝です。

2023/04/25
東京都江東区倫理法人会にて講話  
 経営者が自らの自己革新によって企業を変革させて、地域社会の発展に貢献してゆこうという社会教育団体、倫理法人会。毎年2月から5月にかけて全国各地の会場にて年に一度の講演会が開催されております。
 私は事業体験報告者として推薦されており、この時期になると主に東日本のどこかに講師として派遣されております。今回は東京都江東区倫理法人会様へお邪魔して参りました。江東区倫理法人会は八十数名の会員企業で構成されているとのことでしたが、会場となったアンフェリシオン様(結婚式場)には120名以上の来場者を頂くことができました。
 今シーズン私は、新潟県燕中央倫理法人会様・群馬県沼田市倫理法人会様、そしてこの東京都江東区倫理法人会様の3回所に派遣され、今回がその最後の講演でした。山形から東京へというと、やはり気合が入りプレッシャーも感じてしまうのですが、自分らしく飾らずに今回初めてお越しだというゲストさんも含め自分の体験したことを分かりやすくお伝えできたと感じております。
 2ヶ月振りの東京でしたが、やはり外国人観光客も多く、活気に満ちていましたね。足を止めてしまったのは、JR 神田駅の通路で見つけた、JR東日本の広告「実は近い庄内」でしたね。大宮からあつみ温泉駅まではJRで最短2時間43分・東京からは3時間6分、大宮から鶴岡までは最短3時間2分・東京からは3時間25分ということで、意外と近いよというポスターのようでした。
 アンカーズの遺品整理では遠方にお住まいの方からのご依頼(鶴岡・庄内にあるご実家の整理)も多く頂くのですが、遠方のお客様の地域で最も多いのは埼玉県の方では無いかと思います。
 多くの庄内人が埼玉にはお住まいなのかもしれません。
 

2023/04/23
部活動について考える  
 私には中学生の子供がおり、スポーツ部に所属しております。しかしこの部活動の状況というのが変化しています。私が中学生だった頃の30年前の部活と言えば、毎日練習・朝練も毎日、そして暴力体罰は当たり前でした。今振り返ってもあれはやりすぎだったなと感じますし、今の時代では一発で新聞沙汰でしょう。
 試合中に呼ばれてコーチから殴られるなんで事を親の前で普通に見せても何も言われなかったなんて、時代の変化ってのをヒシヒシと感じてしまいます。当時はそれだけ指導者も本気で子供達と関わっていたということになるのか。まさに人生を賭けて私たちにその生き様のようなものを見せてくれました(当時は怖いだけで理解できなかったですが、今は分かります)。そういった意味では現代の指導者はどんなに想いがあってもそのアウトプットがとても難しくなって来ている。
 30年経っても未だにそんな昔話ができる部活の仲間がいることも幸せですし、その経験があったからこその仲間でもあります。山形から千葉までマイクロバスで遠征に行き、運動着みたいなユニフォームを都会のチームから笑われたことや、マイクロバスが坂を登れず皆で降りて押した事などはとっても良い思い出です。
 部活動に対しそんな熱いものを持っていた私だったので、現代の部活動には少々物足りなさを感じてしまいます。練習は長くて3時間で週4日程度「疲れたから休みまーす」と親がLINEで連絡。負けてもヘラヘラしているし、他チームのプレーなど見もしない。遠征も合宿も無い。コロナで食事会すら無い。
 昨年からは顧問の先生は土日の練習は出れないし、練習試合など土日のイベントにも来れない。部活動というよりお遊びのサークルではないか、そんな事を考えてしまう昭和な父親です。
 では、部活動に何を求めるのか。社会人になる上での上下関係や礼儀、先生や家族以外の大人との関わり、そんな事を私は学んで欲しいなと感じています。いち父母としてこれをどう伝えて行くのか、腕の見せ所です。
 
 

2023/04/21
空港までタクシーで8500円で航空券6900円  
 山形県というのは飛行場が二つある県(山形空港・庄内空港)です。我が庄内には庄内空港があります。この庄内というのは陸の孤島などと言われております。それは高速道路がどのルートにも繋がっておらず新幹線も無い地域ということからです。ですか遠方への移動は飛行機が一番便利。庄内空港は羽田便のみで一日5便就航しております。庄内空港があることで、朝出発して午前中にはほぼ全ての日本の空港に降り立つことができます。
 しかしびっくりするのは、降りてからです。目的地まではタクシー移動が多いのですが、先日の例では航空券が6900円で目的地まで公共交通機関で2時間。これはたまらないということで40分のタクシーを選択したのですが、この料金が何と8500円でした。
 まあ、そういうものかもしれませんが、飛行機の旅もお気軽な時代となりました。庄内空港はANAなのですが、2023年4月1日よりスキップサービスという、二次元バーコードによる事前の搭乗券発行サービスがなくなりました。JALでは同じサービスがあるのですが、このサービスがなくなると、搭乗の24時間前でしか搭乗券の発行がされないため、ちょと不安だなと感じています。
 私の場合は紙に搭乗券をプリントアウトして持ち歩くスタイルでしたので、新サービスだとこれがちょっと難しくなり、スマホに表示してというスタイルになりそうです。時代の変化はやむ終えないことですから、しっかり食らいついて行く所存です。
 
 

2023/04/19
2023本屋大賞決まる  
 2023年本屋大賞の受賞作品が先日発表されました。こちらは全国の書店員さんが一番売りたい本を3冊ずつ2回推して決定した作品であり、最前線で本を取り扱う人目線の推し本と言えるでしょう。
 そして今年2023年の大賞作品は凪良ゆう著「汝、星のごとく」でした。この作品は恋愛小説に分類されるのでしょうか、他の作品に抜きん出た得票ポイント(443.5ポイント。2位は388ポイント)で受賞とのことでした。
 私の推し本である呉勝浩著「爆弾」は307.5ポイントで第4位という結果でしたね。村上春樹氏の新刊が発売されたという事で、現在本屋さんを訪れる人が多くなっているということなのですが、私はこの本屋大賞のノミネート作品にハズレなしという思いがあり、これらの作品を読むのを楽しみにしております。
 ノミネートされるのは10作品、私はこの中から「爆弾」と「方舟」を読んでいます(どっちもミステリー)。爆弾はこの間の和歌山の事件の犯人はこの小説にインスパイヤされてないよな?、などと少し考えてしまったりもしたのですが、本当にスリリングな作品でしたし、「方舟」は映画化されたら犯人役はあの俳優さんがいいんじゃないかなどと妄想したりするほど想像力を掻き立てる作品でしたね。
 当然、こちらの「汝、星のごとく」は早速購入しまして、これからゆっくり読もうと思います。ぽっかぽかの春の日、昼寝している飼い犬の隣に座ってコーヒー片手にちょっと甘いモノでもつまみながらの読書、最高です。

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