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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2020/09/05
それは誰の思い出か?  
 整理・片付けをやっていると、頭がこんがらがって来る。こんがらがるのは、自分のモノと向き合っている時だ。他人のモノはサクサクできる。これは、片づけの達人クラスでもそうだと思う。ではなぜ、こんがらがるのか?それは、モノには思い出がペタッと張り付いているから。その張り付いた思い出シールは自分にしか見えない物。このシールが邪魔をする。世の中の整理術のほとんどはこのシールの剥がし方の解説だ。僕らは、日々整理の仕事で依頼者のお悩みを伺っている。「ほらそこにシールが貼ってあるよ」依頼者のお話からシールが顕在化し、こちらには見えてくる。そしてそのシールにはしっかり、名前が書いてある。でもこちらがその名前を口にするわけにはいかない。
 ご依頼者が自身で導き出すから、価値があるのだ。それを引き出すワードを教わった。「それは誰の思い出ですか?」この問はこんがらがった状況からフッと我に返らせる”いぶし銀フレーズ”。
そうかこれは父に対する私の思い出、だから私が大切に保管しよう。そんな考えにストンと導いてくれる。
 モノに張り付いた思い出シールの剥がし方を講座の中でお伝えしています!もしよかったら来てください。

2020/09/03
コロナ禍の幸い  
 これまで毎月数回、整理講座のご依頼があったのですが、コロナ渦の2020年3月以降、このご依頼がピタッと止まっていました。これが7月後半のGoToトラベル開始以降、リアル講座のご依頼を少しずつ頂けるようになって来ました。
 8月は、アンカーズのセミナールームでも3回の整理講座を開催することが叶いました。(最大30席のセミナールームですが、9名程度で開催しています。)
 8月2日(日)この日は、2020年3月にオープンしたアンカーズのセミナールームのこけら落としとなり、これに相応しい講師として、大阪より、片付け心理学™提唱者の三谷直子氏をお迎えして、『整理講座の仕事を続けるセルフマネジメント 〜これからの思考・時間・気持ちの整え方〜』と題してセミナーを開催しました。
 とは言えこの状況で県外からの講師を、それも人気トップ講師の日程を抑えて、お招きすることはそれほど簡単な事ではありません。実は6月に一度日程を組ませて頂いていたのですが、コロナの影響で飛行機が飛ばないという事態もあり、やむなく延期となっておりました。
 今回は不測の事態に備えて、リアル講座とZoomによるウェビナーのハイブリット形式で開催しました。(もちろん三谷氏からは、来県の2週間前から、検温と健康チェックをお願いしております。)ウェビナーとのハイブリットという事で、参加者はややWebの方が多く、地元庄内からの参加者もWebでという方も多かったのが、印象的でした。
 会社の事務所内にセミナールームを持つ事は、私(代表の小林)の長年の夢でしたので、大きな感動を持ってこのセミナーを受講させて頂きました。また、8月23日(日)には生前整理アドバイザー2級認定講座(講師:佐藤美代子氏)、8月30日(日)には整理収納アドバイザー2級認定講座(講師:梅津道代氏)を開催できました。このお二人は、講師資格を取得後初めての講座ということで、その貴重なデビュー戦をこのセミナールームで開催して頂けた事は大変光栄なことだと感じています。ぜひこのセミナールームからトップ講師へと羽ばたいていって欲しいです。
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2020/09/02
不法投棄防止を呼び掛けるフレーズとは?  
 わたくし代表の小林秀樹は、(一社)山形県産業資源循環協会 庄内支部の副支部長を仰せつかっております。主に、廃棄物の適正処理や再資源化を推進するための活動をする協会で全国で組織されております。この度当支部は20周年を迎えたのですが、このコロナ禍で、記念品の贈呈がノビノビになっておりました。記念品は山形県の出先機関である、庄内総合支庁健康福祉環境部環境課様へ贈呈させて頂きます。
 何を贈呈させて頂くのがベストなのだろう…、(予算も数万円という中で)支部長と話し合い、環境課さんがずっと力を入れている、【不法投棄防止のぼり旗】これにしようという話になりました。
 コバヤシ君あとは任せた!と言う事で、わたくしがプロデュースすることに…。のぼり旗って、不法投棄防止に一役買っているのだろうか…ゴミ拾いをライフワークとしている私にとっては、???が付く案件。どうしようか…となってしまいました。


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2020/08/19
ポイ捨てと第三のビール  

私、社長の小林秀樹は、ゴミ屋のセガレとして育って来ました。

だから、ゴミ拾いが使命であるという自負があります。つまり、ポイ捨ては許せません。

信号待ちの間に車内から灰皿にもっこりの吸い殻を道路に捨てる。理解できません。でもそうやっている人は居ます。目の前で見たこともあります。
これがお金だったらみんな勇んで拾いに行くことでしょう。でもゴミはみんな知らん顔。
山形県の庄内地方が僕らのフィールドです。庄内平野は月山・鳥海山・金峰山に囲まれた田園、すごく美しいです。
毎日の様に、自然の美しさに感動します。
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