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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/01/29
蘇る思い出  
 今年の山形は雪が多い。ウインタースポーツと言えば、スキー・スノーボード・スケート。子供を授かってからは、近所でのソリ遊び位で、スキー場に行くことは殆ど無くなった。
 モノ・心・情報を整理する令和の終活【おしゃれ終活・俺の終活】を伝えていると、受講者さんと共に、伝え手のこちらまで様々な思い出が蘇る。
 先日ふと頭をよぎったのは、子供の頃よく父からスキーに連れて行ってもらった記憶だ。
 父はスキーなど滑った事は無く、スキーの板もどこからか古いのを貰って来て私に与え(長靴にスキーを付けるタイプのいわゆる長靴スキーだったかもしれない)、我流の滑り方を教えてくれた。
 それは小学校でスキー教室があったからだ。同級生でそんな古い板を使っている者はなく、恥ずかしいと思った。スキー教室前日、父はその古い板にバーナーで炙りながら丁寧にワックスを掛けてくれた。
 迎えたスキー教室、やはり板の事はバカにされたが、グループ分けをするテスト滑走では、上級クラスに入る事ができた。鼻高々だった。帰宅後そのことを話すと父も満足気だった。
 たわいもないエピソードだが、何か大切な教えの様にも感じる。気づけば当時の父と同じ年齢になっている。この冬はスキーに行ってみるか。
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2021/01/28
男に必要なのは【一宮】である。  
 「そうだ俺も一宮を巡ろう!」アンカーズがお届けしている令和の終活【おしゃれ終活・俺の終活講座】では人生で手に入れたい100のリストを挙げて行きます。100も!とびっくりされますがここに大きな価値があるんですね〜。普段は考えもしない、固く閉じている心のドアにノックをして行くのですが、不思議なもので人間ノックをされるとソワソワしてくる、開けてみようかな、どうしようかなとなってくる。そうすると、小学生の時の記憶やらまったく忘れていた思い出やらが蘇り、そういえばこんなことしたかった!あれが欲しい!あそこへ行きたい!というワクワクがドンドン沸き上がります。
 受講者さんの中で「全国の一宮巡りをしたい!」と仰って頂いた男性がいらっしゃいます。一宮(いちのみや)とは地域で最も社格の高い神社のことで、全国には55社ほどあるのだそうです。
 私も、そんなお話を伺うと、まったく興味がありませんでしたが、行ってみたくなる。古代より狩猟をして旅をして来た我々「男」は旅に強い憧れを持つのかもしれません。ただ、現代では目的地のセットが難しい。何のために?なぜ?とか考えると、行くところが無くなってしまう。
 一宮に限らず、男には旅の目的地が必要なようです。
 さあそんな目的地を探す4時間の心の旅【おしゃれ終活・俺の終活講座】お申込みはこちらからおしゃれ終活・俺の終活講座申し込み

2021/01/27
おしゃれ終活・俺の終活的書籍紹介  
 今回は【≪大切なあの人に≫聞けばよかった 話せばよかった】聞こう話そう委員会編(サンクチュアリ出版2020年5月)をご紹介します。本書は113人の方に、「あなたにとって二度と会えない大切な方は誰ですか?その方に対して、今思えば「聞けばよかった」「話せばよかった」「してあげればよかった」と感じてらっしゃることはありますか?その後悔をもとにアドバイスを頂けませんか?」と質問をし、その解答を掲載したものです。
 アンカーズがお届けしているおしゃれ終活・俺の終活講座では、過去の振り返りワークというものがあり、ふと頭をよぎった出来事、たわいもないエピソード、それらをいつもとは違う環境で見つめ、未来に向けて整理をして行きます。
 作中、「過去から解放された私は、母を受け入れ、本当の意味で親子になれた気がした。この時なぜか、人生で初めて結婚しなきゃという感情が沸き上がった。」と記した女性がいらっしゃいました。
 母の束縛・プレッシャーから自由になりたいと抵抗し続けていたこと、そんな過去への囚われを、母との対話やその後の気づきの中で整理し、解放されたことで、次のステージが見えたという女性の心の動きに、なんとも言えない爽やかさを感じました。
 おしゃれ終活・俺の終活講座は毎月第三日曜日アンカーズセミナールームにて開催しています。おしゃれ終活・俺の終活講座申し込み

2021/01/26
SR Final Editionに思う  
 20年以上ゆるーくバイクに乗って来ました。ほぼ一人ツーリングだった私です。40の手習いでバイクに目覚めた妻が大型バイクの免許を取得し、近年では一緒に出掛けることもありますが、妻的にはタンデムの方が自分で運転するよりお気楽という結論に達したようで(だから言わんこっちゃない!)タンデムが多くなっています。
 男性女性問わず、バイクに乗ってみたい!という憧れを持っておられる方は多いようです。ずーっと憧れを抱き、定年を期に免許を取得したというお話も良く聴きます。そんなバイクへの憧れを一心に集めてきたであろう名車ヤマハSR400が廃盤となるそうです。
 SRのデビューは1978年昭和53年、それから43年間の長きに渡りリファインされ続けながら製造されてきました。きっとバイク乗りなら、一度や二度は購入の候補に挙がった事があるのではないでしょうか。
 そして、2021年3月に最期の限定車Final Editionが発売になるとの事。SR乗りでもないのに、無責任ながら寂しさを感じます。
 あのキックスタートを新車で手に入れる最期のチャンス!んー!欲しい!。
 モノ・心・情報を整理する令和の終活【俺の終活】では、人生で手に入れたいモノについてドシドシ考えて行きます。バイクを手に入れたい!という方はSR Final Editionいいかもしれませんね!。
 俺の終活のお申込みはこちらまで、おしゃれ終活・俺の終活講座申し込み
 
 

2021/01/25
俺の終活初開催  
 1月24日、この日は記念すべき日となりました。モノと心と情報を整理する終活講座【俺の終活】にて初となる男性参加者をお迎えしての開催が実現したのです。
 参加理由を伺うと、「俺の終活」という響きにピン!と来たという事や、様々な巡り合わせの中で選んで頂いたとの事。受講後①やるべき事が明確になった。 ②エンディングノートの大切さが伝わった。 ③予想以上に有意義だった。 というご感想を頂きました。
 午前中は自身の内面と向き合って頂く2時間。ここで、現在、過去、未来における「私」と向き合い、未来地図とコンパスを手にして頂きます。受講中の感想で、朝来る時はまったく考えもしなかったことを、今考えている。というものがありました。講座では、いつもとは違う環境で、心の奥深くに眠る、普段は固く閉じている自身のドアにノックをして行きます。きっと、そんなドアの一つが開いたのかもしれません。
 午後からは情報を見える化して行く2時間。目に見えない情報、自分が知らない・分からない情報を見える化することで、これからとるべき行動が明確になって行きます。
 そして最後に「エンディングノート(2011年公開)」という映画を抜粋して観て頂きます。ステージⅣがん患者である主人公砂田知昭氏が、自身のエンディングと向き合い旅立たれるまでのドキュメンタリー映画です。感想では、この映画との出会いについても大きな感動と共に終活の大切さがより伝わったと頂きました。
 そんな俺の終活のエッセンスを余すところなく感じて頂けた事、伝え手として心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
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