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鶴岡市・酒田市で家財整理・遺品整理・特殊清掃をお届けするお片付けのプロ集団 アンカーズ

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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/03/23
社長の平均年齢が60歳を超える  
 小学校の頃、夏休みなどの長期休みになると楽しみにしていたテレビ番組不動の№1は【宮尾すすむのああ日本の社長(テレビ朝日:モーニングショー)】でした。社長達が事業を成功させるまでの波乱万丈のストーリーも魅力でしたが、威厳ある社長達も宮尾氏の手に係るとお茶目な一面を覗かせ、そのギャップも面白かったのかもしれません。
 宮尾氏も没後早10年、時代も大きく変わった訳ですが、2021年1月時点での日本の社長の平均年齢が初めて60歳を超えたというニュースが報じられました(帝国データバンク調べ)。調査がスタートした1990年の平均年齢が54歳という事で、ここ30年で6歳高齢化が進んだことになります。
 帝国データバンクでは注目すべき点として、調査した企業の65.1%(17万社)に後継者がいないという現状を挙げ、昨年後継者不在を原因とした倒産が452件発生しているという事からも、円滑な事業承継が急務であると、警鐘を鳴らしています。
 アンカーズでは【俺の終活】という終活講座を開催しています。この中で、【これからの20年を描く】というワークがあります。経営者にとって【ビジョンを明確に描いて行くことは、大切なことである。】多くの経営者がそう感じてらっしゃると思います。しかし、現実的には3年後でさえ読めない現状。それを「20年後の事なんて…考えても意味が無い」私もそう思いました。しかし、今この講座をお伝えしながら感じるのは【まったく先が読めない今だからこそ、20年後を描くことに価値がある】ということです。3年後であれば今の延長上のビジョンしか生まれないでしょう。しかし20年後のビジョンであればどうでしょうか。現状の枠を超えた、異次元のビジョンを描けるのではないでしょうか。
 そんな夢のあるビジョンと共に、事業承継についても想いを巡らせてみませんか。俺の終活詳細はこちらhttps://www.anchors.me/contents_15.html
 
 

2021/03/22
整理収納アドバイザーBAVから生まれたアンカーズの2S活動  
 整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)これは整理収納アドバイザー2級認定講座と同等のライセンスであり、その理論を企業版として展開させたものです。アンカーズではこのBAVを全社員が取得し、BAV理論を基にして社内環境の改善活動を行っております。アンカーズでは2S(整理・収納)委員会と命名し活動を始め、R3年4月で3年目を迎えます。
 BAVでは、【おもてなし】という切り口で社員へのおもてなし、顧客へのおもてなし、取引業者へのおもてなしを環境を整える事で実践して行きます。これを実現するためにアンカーズでは①環境美化②車両管理③活力朝礼の3つの委員会をつくりました。本日はR3年度環境美化委員会のキックオフミーティングが開催され、目標を5W2Hに落とし込み、年度計画の立案まで一時間でバリっと仕上げました。
 コロナ禍、社員全員集合という機会をなるべく減らし、且つ短時間で物事が進む様、各委員会の活動を横断的に管理調整できる運営委員会を立ち上げました。運営委員会がある事で、R3年度のBAV2S活動がどの様に進化するのか、大変楽しみなところです。整理収納アドバイザーBAVについての詳細はこちらからhttps://anchors.me/contents_85.html

2021/03/21
新たな価値観と出会える終活講座【おしゃれ終活】開催  
 おしゃれ終活講座3月は、お片付けのプロお二方をお招きして開催する事ができました。整理収納アドバイザーはじめ生前整理アドバイザー等様々なライセンスをお持ちのお二人、その知識や現場での経験と結びつけて、講座をより深くご理解頂けたと感じております。
 おしゃれ終活では、ワークを通じて未来志向の新たな価値観を見つけて行くことができます。新しい価値観との出会い。これは、人との出会いや本や映画との出会いなどによっても、もたらされるのではないでしょうか。私は「舐められたら終わり」という価値観をずっと持っていたように感じます。私は一人息子という事もあり、社長であった父から、「お前は跡継ぎなんだから、しっかりしなさい」「舐められたら終わりだぞ」と小さい頃から刷り込まれて来ました。だから、人よりも良いモノを持っていなければならない・弱みを見せたらいけない。そんな価値観で生きてきたように感じます。
 20代後半位までは、ブランド物で身を固め、本音で人とかかわるという事も少なかった様に思います。ただそんな価値観がカッコ悪いと感じる出会いがありました。これは人生の師との出会いです。師との出会いによって、その価値観に触れ、私の価値感も変化して行きました。師から学んだのは、【多くの価値観を許容できるありのままの私】という生き方があるという事です。
 師が旅立って2年。一時どこに向かって良いのか分からなくなってしまった私ですが、おしゃれ終活・俺の終活講座を伝えて行くことで、未来への地図とコンパスを手に入れ、新たな価値観と共に、生きて行ける様になりました。
 新しい価値観と出会える終活講座【おしゃれ終活・俺の終活講座】毎月第三日曜日開催中。詳しくはこちらからhttps://anchors.me/contents_15.html

2021/03/20
俺の終活的生き方ファイル1  
 ビジョン型終活講座【俺の終活】過去の延長上にある私から未来を描くのではなく、こうなりたい!こうありたい!というピッカピカのビジョンを見つけ、そのビジョンから今をデザインして行くメソッドです。
 そんなピッカピカのビジョンを見つけ、歩みだしている男性を紹介して行く【俺の生き方ファイル】第一回目は、定年後に長年の夢だったカフェのオーナー兼マスターとなられた男性のお話。
 その方は、公務員として37年に渡り全国を舞台に活躍されました。そして定年後の第二の人生の地として、出身の山形県庄内を選び、カフェの開設を夢見るようになります。しかし、周りの意見を聞くと、「素人ができる訳ない」「ムリだやめておけ」そういった否定的な言葉ばかり…。
 彼は、58歳で調理師免許を取得すべく若者に交じって調理専門学校の門を叩きます。入学式で新入生代表挨拶を務めた彼は、「私に残されている時間は君たちとは違い長くはない。だから一日一日が大切だ。どうかそんな気持ちで一緒に頑張ろう」と呼びかけました。
 免許取得後、様々な試行錯誤を経て彼は、カフェのオープンに漕ぎ着け、数年が経過しました。
 全国各地に赴任したが、身をもって感じるのは、これほど豊かな食材・食文化を持つ地域は他には無いと言います(鶴岡市は日本で唯一、ユネスコ食文化遺産に登録)。
 古希を目前にした彼が目指すのは、おいしさと共に、安心で健康な体をつくる食品添加物の少ない食事の提供。日本で認可されている食品添加物は1500種類。それに比べアメリカでは400種、ヨーロッパでは20種、スイスにおいては6種類なのだと彼は教えてくれました。
 豊かな食材・食文化を持つ庄内、そして日本一舌の肥えた庄内人を満足させ、しかも安心して召し上がって頂ける環境をつくる。彼の挑戦はまだまだ続きます。
 俺の終活講座詳細はこちらからhttps://anchors.me/contents_15.html
 
 

2021/03/19
窓を開けよう!  
 チェコの作家カレル・チャペックの童話「長い長いお医者さんの話」の中に、重い病に倒れたその国の姫の病気を治すために、名医と間違えられ連れてこられた木こりが、城の周りに鬱蒼と茂る木を切り倒すことで、城に日差しと風を入れ、姫の病をころりと治すというお話があります。
 500軒に2軒、全国のゴミ屋敷と言われるお家の数です。アンカーズでも月に1・2軒こういった現場の原状回復作業のご依頼を頂きます。現場に入ってみると、モノに阻まれ窓まで手が届かない事や、外部からの視線が気になるのでしょう。ここ数年窓を開けた形跡が無いというお家も多く、多量のモノにも増して埃・湿気・カビが究極に溜まっている状態を目撃します。
 新鮮な空気・光を家の中に入れるというのは、人間が心も体も健康に生きて行く上でとても大切なことであり、環境は名医にも勝る。大戦下ゲシュタポから危険人物とされたカレル・チャペックはそんな事を伝えたかったのかもしれません。
 さあ窓を開けるのが気持ちの良い春。窓を開けてみませんか。
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