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毎日ブログ

2022/02/10
「ドライヴ マイカー」についての思い出  
 濱口竜介監督の映画「ドライブ・マイ・カー」、アカデミー賞にて作品賞、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞の4部門でノミネートされました。私は原作すら読んではいないのですが、「ドライヴ マイカー」にはちょっとした思い出があります。「Drive My Car」といえば、ビートルズ6枚目のアルバム、ラバーソウルに収録されている1曲目の曲です。
 高校の英語の時間、教師から「ビートルズで好きな曲・知ってる曲言ってみろ」と促された事がありました。「イエスタディ」「レットイットビー」…そんな定番の曲達がクラスメイトから挙がります。そして私の番、何を言ったらいい?何を言えば?とパニック状態に陥った私は「ドライヴ マイカー」と口走ってしまったのです。案の定誰も知らない。微妙な空気が教室に漂い、恥ずかしかったな〜。
 もう30年近く前のどうでも良い様な思い出ですが、そんな事って実は鮮明に覚えていたりするものです。後に「Drive My Car」とは古いブルーズの隠語で、セクシャルな意味があると言うことも知ることとなります。
 今回の映画のあらすじを読むと、そんな隠語がベースになっている様にも受け取れますし、春樹ワールド全開だな〜とも感じました。村上春樹の原作も読みたいですし、映画も楽しみです。
 私にとって「ドライヴ マイカー」にはこんなちょっとしたエピソードがあるのですが、そんな過去の思い出を振り返るワークも充実している、未来を開く終活講座【俺の終活・おしゃれ終活】ご興味のある方はこちらをどうぞ。https://anchors.me/contents_15.html

2022/02/09
サスティナブルファッションの第一歩  
 お片付けやゴミ処理の仕事をしていると、溜め込んであるモノの多さに、ちょっとした絶望感みたいなものを感じる事があります。その中でも捨てられる衣類の多いこと。レジ袋等、環境負荷を低減するアクションを起こしても、これだけのモノを捨てたりする社会がまだここにあるという現実を目の当たりにすると、正直切ないです。
 購入する服18着・手放す服12着・着ていない服25着。これは1年間1人あたりの衣類の購入・利用平均枚数(環境省HPより)です。手放す枚数よりも購入する枚数の方が多く、1年間1回も着られていない服が1人あたり25 着もあるのですから、家族で数年かけて溜まった衣類がどれほどの量になるのか容易に想像できます。
 これを処理するにもエネルギーが消費されますが、生産時にも当然エネルギーは使われています。1着あたりCO2排出量25.5kg、水使用量2,300Lとも言われ、これは大きな環境負荷になります。
 この現状に対しサスティナブル(持続可能)ファッションを進めるべく、環境省等国でも力を入れておりますが、私はその第一歩を「無駄に買わない」事だと考えています。
 その為に、自分に似合うモノを知り・似合う色を知り・似合うサイズを知る。これによって自分にとっての素敵なスタイルを確立できたら、きっと廃棄される服も少なく環境負荷は低減され、街に素敵な人が増える。私はそんな素敵なサスティナブル社会の到来を望んでいます。
 サスティナブルファッションについての環境省HPはこちらぞhttps://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/ 

2022/02/08
【カンパニーセンタード】から【ピープルセンタード】へ  
 ①若手を成長させる ②主体性を高める ③リーダーを育成する ④社員のやる気を引き出す ⑤ビジョンを浸透させる。これらのワード、「うん、我社ではそれが出来ていない!」なんて思う経営者・リーダーの方も多いのでは無いでしょうか。先日学ばせていただいたのですが、これらのワードは【カンパニーセンタード】という哲学・背景によって形付けられている実は旧来の考え方が元になっているのだそうです。
 【カンパニーセンタード】つまり会社が中心ということで、会社にとってが大眼目になっております。これが現在では【ピープルセンタード】人が中心に変化しているのだと教えて頂きました。
 【ピープルセンタード】の世界では、①成長を支援する ②主体性を解放する ③経験を最大化する ④機会を提供する ⑤みんなのビジョンを共有するに変わります。中心が会社か人かによって、これほどまでにそのアプローチは変わって来るんですね。
 中でもビジョンの点ですが、ビジョン共有と共有ビジョンの違い。これがとっても「今」なんだと感じさせられました。Z世代・ミレニアル世代にとって、「これが我社のビジョンだ!」と押し付けられるより、個々のビジョンを共有・支援してくれるという組織が望まれているということを私も経営者として肌で感じています。
 そこで、アンカーズでもお届け中の「職場整理収納アドバイザー基礎講座」は、「職場環境の改善」×「ピープルセンタード」の考え方でプログラムされているのだという事に気がつきました。育成から支援へ、背景の変化に対応できるメソッドとしてオススメしたい講座になっております。詳しくはこちらをどうぞhttps://anchors.me/contents_85.html

2022/02/07
1万円の福袋に入っていた20万円のジャケットは、お買い得だったのか?  
 昨日のブログにてご紹介しました、田内学著「お金のむこうに人がいる」この中で、「1万円の福袋を買ったら、高価そうなジャケットが入っていた。あなたは得をしたのだろうか、損をしたのだろうか?」そんな問いがありました。
①ジャケットの定価による
②ジャケットの原価による
③ジャケットを気にいるかどうかによる
さあどれだと思いますか?私たち整理収納アドバイザーであれば、迷わず③を選ぶと思います。そう正解は③なんですね。
詳しくは書籍にてご確認頂きたいのですが、価値には「使う時の価値」と「売る時の価値」があると田内氏はおっしゃいます。そういう事なんですね。例えばそのジャケットに20万円の値札がついていたとして、それを着用して素敵に見えたり、すごく着心地が良いなど、使う時の価値があれば◎。素敵に見えなければ20万円するものでも価値が無いと言っても良い。しかし、素敵に見えなくても・気に入らなくても3万円で買う人がいたとしたら、そこには売る時の価値が生まれます。
 だから単に20万円するものを1万円で手に入れたというだけでは、価値があるか無いかは分からない訳です。それで50%OFFとか見ると、なかなか冷静な判断ができない。定価なんていうのは結局は売り手の物差しでしか無いのに、そこにやっぱり踊らされてしまうんです。
 そして、一旦手に入れてしまうと手放すのが難しいのもこの手の定価が高いモノ。お片付けの現場でも一回も袖を通していない高額値札商品をお見かけします。
 ということでモノの買い方・モノと価値への認識にも整理収納アドバイザーメソッドは有効です。講座申込はこちらからhttps://anchors.me/contents_14.html 

2022/02/06
ジャイアンのリサイタルチケットはなぜ完売するのか  
 今年の目標の一つに「読書時間を確保する」というものを掲げました。スマホ時間はスクリーンタイムを見ると分かりますが読書時間って意識しないと確保が難しい。電子書籍で読書する人は把握できるのかもしれませんが、紙派の私はアナログに管理しています。しかしスマホを見ている時間って結構多いですよね。ついでにスマホ時間も今年は1時間までと子供みたいですが定めてみました。
 今読んでいるのが、田内学著「お金のむこうに人がいる」です。子供と一緒に読みたいなーと思い購入したのですが、仕事とか値段と価値の違いなど、突き詰めて語られている本です。
 その中で、「ジャイアンのリサイタルチケットはなぜ完売するのか」、ジャイアンの音痴な歌を聞きたくないのにそれを買う理由は、「殴られないですむ」という価値があるから。世の中にはそんなジャイアンのリサイタルチケットに相当するモノが実は多いよな〜とも改めて感じます。
 きっとこれからの時代は、そんなネガティブな価値で続ける商売はかなり淘汰されるだろう。そんな事も考えました。未来は今よりもっと良くなっている。そう信じている私です。
 田内氏はお金そのものが実はジャイアンのリサイタルチケットであるとも記しています。詳しく知りたい方は書店にてご確認ください。
 夢のチケットでしたら、アンカーズでお届け中の俺の終活・おしゃれ終活のコスパは太鼓判です。https://anchors.me/contents_15.html 
 
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