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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/07/13
原爆投下から3日後、広島の人達は路面電車を動かした。  
 ある記事の中に、広島に原爆が投下された僅か3日後に広島人々は路面電車を走らせていたという内容がありました。原爆ドームの解説アナウンスにてこの様な内容を放送しているとのことでしたが、この事実に驚きと感動を覚えます。
 誰も経験をしたことのない、なんの情報もない中で、それどころではないであろう状況で自分達に何がやれるのか考え必死に行動した姿を思うと日本人の素晴らしさ、人間の素晴らしさを再発見できます。
 私たちも日々多くの方の力になれる様にお片付けの仕事に精を出しています。しかし、あまりにもモノが多く先が見えなかったり、どれほどやっても終わらない現状に意味があるのか?などと訝ったり・不安になったりして、投げ出してしまいそうになることがあります。
 そうそして今年の夏は暑い、そして実は9月までありがたいことですがびっしりとご予約いただいております。こんなことはここ10年ありませんでした。その分大きなプレッシャーともなっていました。
 しかし、この3日で路面電車を走らせた人たちの行動を思うとやはり大きな勇気を頂けます。改めて私たちの仕事の価値、お客様の喜ぶ顔を思い出して、この暑過ぎる夏を駆け抜けよう!そう感じています。


2022/07/12
人生100年時代を生きるには  
 ここ10年ぐらいでしょうか「人生100年時代」そう言われ始めたのは。昭和40年代日本で100歳以上の人口は200人ほどでした。それが現在では86,000人を超えております。人生100歳時代と言われる所以でしょう。
 ある記事に、元気に人生を全うする人は最後まで仕事をしている。とありました。仕事と言っても給料を得る仕事だけでは無いと思います。自分が誰かの役に立てる事がある人と言い換えられるのかもしれません。
 昭和40年代の平均寿命は67歳ほどでした。つまり退職して間もなく亡くなっていたとも考えられます。仕事・役割と寿命はリンクしているのかもしれませんね。
 そして、これからの100年時代では、もっとも成果を出す年代として60歳〜75歳であるとの提言を読んだ事があります。そしてそれまでは転職もある。つまりは長い助走期間であると言うのです。なるほど、もっと大きな人生感で考えると人生もっと楽しく自由にエキサイティングになりそうです。
 私は40代、もうすぐ折り返し地点を迎えます。60歳〜75歳、人生の絶頂期に向けてビジョンを描いて羽ばたきます!

2022/07/11
捨てるべきは「こだわり」  
 昔先輩から教わりました。『「こだわり」って良い意味の様に思われがちだけど、悪い意味もあるよ』と、調べてみると○特別の思い入れという様に使われる事も多いですが、×どうでも良いことを気にするとか×物事に固執し、囚われることなどとの記載があります。
 お片付けの現場ではこの悪い意味でのこだわりを捨てられずに四苦八苦している方が多い様に感じます。
 これは第三者だからこそそう感じる事ができるのであって、当事者としては本当に耐え難い想いを胸にお片付けを進められてらっしゃいます。
 この様なお客様の姿を見て、私も自分の持ち物についていらぬこだわりで所有しているモノがあるのではないかと、客観的に自分の所有物を点検した事がありました。
 するとありました。これまでは自分のアイデンティティとして疑いようも無かったアイテムだったのですが、例えばバイクです。バイクは学生時代から20年近く乗って来ましたので、手放すなどとはこれっぽっちも考えておりませんでした。しかし走行距離を調べてみると年間の走行距離200kmです。このバイクは大陸横断を目的として作られた大型のバイクだったのですが、年間走行200kmです。バイク側から考えるとなんで俺をもっと活用してくれない!と憤慨していたかもしれません。
 磨いて眺めているのも良いかもしれませんが、自分のアイデンティティってバイクを所有していることなのだろうか‥そんな疑問が芽生え、これはいらぬこだわりだと判断し売却すことにしました。
 手放してみてどうか、最高に良い気分です。これまでは天気の良い休日には「バイクに乗らなければ」というプレッシャーを感じる事が多く、おもた〜い気分になっておったのです。
 しかし売却してからは、あのバイクは誰かが思いっきり乗ってくれている!と考える事ができるので、その重たい気分から解放される事ができたのです。
 そして、バイクを磨いたりメンテナンスする時間を、家族だったり自分の成長の為に使う事ができる。手放して得られるモノというのは有形無形色々と存在しています。
 ちょっと自分の「こだわり」について見つめてみませんか。



2022/07/10
ウッドデッキを刷新  
 今年の休日は、お家のメンテナンスに明け暮れております。お家も15年を経過すると色々とメンテナンスが必要で、今回はウッドデッキをメンテナンスすることにしました。
 マイホームにウッドデッキ、そんな光景に憧れる方も多いのではないでしょうか。我が家でもそんな憧れを抱き設置することにしました。そして15年、その間ウッドデッキは物干場へ用途変更がなされ、アルミの屋根を設置。その後は雨風にさらされ塗装が剥がれ、再度塗装を施しましたが、それでも苔が生えたりしながら風化し木材はボロボロになって行きました。
 そこで今回思い切ってウッドデッキを土台から全て撤去することにしたのです。電動インパクトドライバーと電動丸ノコを使用してビスを外し、板や土台の木を切り刻んで行きます。
 炎天下の中早朝より半日かかりました。切り刻むのは鶴岡市の一般ゴミに出すためにそうしたのですが、自宅のゴミであれば鶴岡市の規定に沿ってステーションに出すことができるからです。
 ゴミ袋14袋になりましたね。このゴミ袋も一回に出すと収集の妨げになりますので、3袋ずつ指定の収集日に排出する予定です。
 そして午後からホームセンターに行き樹脂とアルミでできた既製品のウッドデッキ調のキットを購入し設置してみました。
 アルミ・樹脂なのでそう簡単に腐ることはないと思いますが、妻的な反応は良かったですね。きれいになって喜んでおりました。
 しかしウッドデッキを外してみたところ、ウッドデッキ下の壁材が腐っている事が判明、今度はこちらのメンテナンスに入らなければならないようです。
 壁板ですからこの作業は流石に大工さんにお願いしなければならないと考えております。住まいのメンテナンスもお片付けの延長に在るものですね。お家にも気配りして行きましょう。


2022/07/09
3年ぶりのビアパーティー  
 アンカーズは山形県鶴岡東工業団地内に所在しております。この工業団地では食品製造から自動車部品、精密機械部品製造・工業製品製造と様々な業種の企業があり、加盟32企業、加盟企業の社員数は1,000名を超えます。
 この工業団地には連絡業議会と言う自治会に相当するような組織があり、毎年ボーリング大会やゴルフコンペ・勉強会などを開催しております。しかしこのコロナ禍、思うように行事を開催することができずにおりました。毎年行ってきたビアパーティーもその一つです。例年では300名を越すご来場を頂き、ビュッフェスタイルで大変盛り上がっておました。流石に同じスタイルで再開という訳にも行かず今年も開催が危ぶまれましたが、今回は人数を制限しビュッフェからお弁当形式へ料理を変更しなんとか開催に漕ぎ着けました。
 私は副会長という役を仰せつかっており、直前に会長の欠席を告げられ今回初めて開会の挨拶をさせて頂きました。なかなかの大役ですが、暖かく見守って頂きありがたく感じております。
 仕事とコロナ、プライベートとコロナ、様々な場面でコロナについて検討する機会が多いのですが、やはり工夫、工夫して取り組むところに大きな価値があるのだと今回のパーティーからも教えて頂きました。
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