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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/08/10
141/1000 会社でBBQ最高!  
 昨日は会社にてバーベキュー大会を開催しました。コロナ前は毎年行っていたこの会なのですが、ずっと出来ずにおり今回実に5年ぶりの開催で、かなり盛り上がりました。私も普段ほとんどお酒を飲まないのですが、気がついたらワイン1本空けてましたね〜。お陰様で本日はだいぶ具合が悪かったです。
 今回は20名参加ということで、全てのコーディネートを私が行ったのですが、どのぐらいというのが検討がつかなくて難儀しました(肉とかドリンクとかどのぐらい買えばいいんだろうって) 
 つまり、当社のいかつい男たちの胃袋をどう満たすのかっていうのがポイントだったのですが、肉屋さんに事情を説明しておまかせでチョイスしてもらったのが良きて、みんな喜んで残さず食べてくれました。
 それで一番のご馳走は、その時間を共有したってことですよね。会社の飲みとか今はやらないとかも多いと聞きますが、普段は話さないプライベートの話やら仕事の話やら「え!バイク乗ってんの〜」とか「ちょっとその写真見せてよ〜」とか仕事中しかも、上下関係なく友達みたいに話せる場ってないですから、私もかなり楽しくて夢中で話ししてました。
 なんかいい会社・いい仲間だな〜ってしみじみ感じた5年ぶりのBBQでした。

2024/08/08
139/1000 やはり家の中で一番多いアイテムは衣類   
 今週は家財整理の現場に出てお片付けをしております。その中で圧倒的に多いのはやはり衣類。食品は消費期限があるため多量に保管するとことはできないので、そう溜まるということはないのですが、衣類というのは腐りもしないからスペースがある限り保管してしまう。
 私も洋服が好きで、いっつも今度あれ買おうかなとか、これいいなって実は思っていて、きっと際限なく欲しいのですが、購入には細心の注意を払い、ダブりはないか?このアイテムとの組み合わせは?などかなり念入りに考えて購入しています。
 昨日も再入荷待ちのアイテムが入荷したよ!という通知が来たのでポッチっと購入しようかな〜とも考えたのですが、いやいやもう8月に入っていて、夏物の出番は少ないから来年にしようと思いとどまったのでした。
 妥協せず本当に気に入ったモノをベストのサイズでベストのタイミングで買うのは簡単ではないのですが、買うときに細心の注意を払うことで、衣類が増えまくるという事態は防げます。
 衣類の整理収納は整理とか収納のテクニックではなく、いかに吟味して買うかにかかっています。てなことで、本日もお片付けの現場に行ってきま〜す。

2024/08/06
137/1000 もう一度チーム作りから   
 業務改善は組織からということで、チーム再構築プロジェクトがスタートした当社。その第二回のミーティングが昨日ありました。様々な激論が飛ぶ中、問題を整理すると、やはり浮かび上がってくるのはモノの整理が滞っている状態と構造的には同じであるということ。
 これは一般家庭でも日々発生していることだと思いますが、簡単にいうと「お母さんがいつも家庭内の管理に追われて、家族が協力してくれない」という状況とかなり似ています。例えば「空のティッシュペーパーBOXを誰も交換せず、空箱がそのまま置いてある」とかありますよね。お母さんとはつまりは仕事上の管理者で、空のティッシュペーパーBOXに相当する様々なタスクが会社内にあるぞということが見えてきました。
 ですから今回は、①担当者不明の仕事をピックアップする ②その仕事の発生頻度は? ③その仕事が発生するエリアは? ④その仕事に必要なスキルと人数は? ということについて次回までの宿題としてミーティングを終えました。
 職場でも家庭でも「そのぐらい自分でやって」とか「全部人任せで」とか「いつも私だけ」なんていうギスギスっていうのはあると思います。これにメスを入れて整理して行く。これでどう組織が変わって行くのか。経過を楽しみにしています。

2024/08/04
135/1000 今のワイドパンツには一世風靡セピア感がある   
 先週大事にしていたスーツのお尻の所が切れてしまい、洋服のリフォーム店に持ち込むと「かけはぎ」という方法で目立たず直すことができることが分かったのですが費用的には2〜3万円かかるということで、「どーしよー」と考え中。しかし、このスーツを作った2年前から6kgは増量していることを思うと、直してもきっとまたどこかが破れるだろうということで、泣く泣く修理を断念しました。
 それで、我が家の中三男子は昨年ぐらいからおしゃれに目覚めまして、スマホで着こなしなんかを見ては「これどうかな?」とか私に聞いてくるんです。出かける前にも「お父さんこの格好変じゃない?」とかもよくあります。私は父にそんなことを聞いたこともないので、息子からのその質問は、なんだかとても嬉しくなってしまいます。
 大人になっても今みたいに聞いてくれたり、逆にアドバイスされたり洋服とか小物を貸し借りできる日が来たらいいなって思ってます。そんな息子がスラックスを注文していたのですが、サイズが合わず返品しなきゃと騒いでまして、「どれ、俺が履いてみるか」と履くとぴったり。息子は少々羨ましそうでしたが、私がそれを買い取ることで落ち着きました。
 そのスラックスというのが、今流行りのかなりのワイドパンツというやつで、昔でいうボンタンみたいな80年代の一世風靡セピアが履いていたような感じなんですね。
 自分じゃ絶対買わないと思うのですが、こういうハプニングって楽しいじゃないですか。ということで、息子が私のファッションの幅を広げてくれたようです。

2024/08/02
133/1000 稀有な趣味体験  
 世の中にはいろんな趣向の方がいるもので、それに乗っかる面白さっていうのもまたありだなと。今回は、全国の神社に幟旗や提灯はたまた鳥居を奉納してらっしゃるコンサルタント会社社長で、私も使っております孔子経営手帳の著者でもある安慶陽先生のお供で、新潟市にあります火産霊(ひむすび)神社様に伺いました。
 東京在住の安先生、なんでも新潟には降り立ったことがないということで、車で山形からアテンド。こちら新潟の神社に奉納すると38都道府県目という事でした。それで見事奉納できたのですが、47都道府県制覇まで80%を超えたとの事でかなり盛り上がってらっしゃいました。
 今回は幟旗を20本奉納なさったのですが、どうやって奉納するのかと見ていると、これが驚きの当日のぶっつけで、テレアポからの現地訪問でぐいぐい決めて行くんですね。先方の禰宜様も自分から幟旗を奉納させてくれと申し出る人などというは普通はいないので、ことの事情に合点が行くまでに時間がかかる。しかし最後は、この土地とのご縁を持ちたいという趣旨をご理解頂いて、奉納させて頂きました(デザインもこの時にその場で決めるんです)。
 仕事が欲しくてやっているという事ではないのだけれど、こういった活動を通して不思議とその土地のクライアントさんと繋がったりということも多く、ライフワークとして続けてらっしゃるとの事でした。
 経営者ならば、商売をされている土地を護る神社さんに何かしらの奉納をすべしと安氏はおっしゃっておりました。このあたりの感謝力、これは私も実践したいなと感じた稀有な趣味体験でした。
 
 
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