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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2024/11/28
378/1000 やり切る力  
 最後までやり切るというのは、簡単ではないなと私はよく感じます。最初は威勢よくても途中からなんか違うとか、環境が変わったとか条件が変わったとか、色々な感情が湧いてきて途中で投げたしてしまいたくなる時がある。それで「投げ出せたらどれほど楽か」と思うこともある。
 けれど、最後まで一回転させることこれってとっても大事なんだと思うんです。これは5か月間続けてきた習字で学んだのですが、一枚の半紙に4文字書くとして最初の一字目でそれも一筆目で「失敗だ」っていう時がたくさんある。しかしそれで筆を辞めてはいけないって先生から教わったのです。明らかな失敗だと感じてもそこで紙を丸めて捨てたりしないで、最後まで4文字キッチリ書き切る。それでまた最初から書く。理屈なしに教わった通りそう続けていたのですが、このやり方は苦手なところを集中的に練習するというような方法よりも多分上達に導いてくれる。
 どんな失敗でも、その失敗を受け入れて気持ちを切り替えて次の筆から一生懸命書く。これって人生の様々な場面でも同じことが言えるなと。だから一時的に辛くても最後まで一回転させる。それでまた始めてみる。そうしたら次の一回転はまた違ったものが生まれる。そうやっていくのがいい。習字を書くようになってそんな風に思っています。
 

2024/11/26
376/1000 いい風呂の日ということで   
 本日はいい風呂の日なんですが、我が家の子供たちの風呂時間の長さには驚かせられます。風呂に入る前にクレンジングだかなんだかお肌の手入れに始まり、1時間ぐらい入っているのではないでしょうか。その間スマホで動画を流しているのですが、今の若者たちは皆そうなのでしょうか。
 以前、娘から言いにくそうに「お父さんできれば湯船に入らないで欲しい」ってショックな事を言われて、1年間ぐらいシャワーだけの生活をしていたのですが、最近ではそんなことも言わなくなり、少しは大人になったのかよく分かりませんがやっぱりゆっくりと湯船に浸かるのはいいですね。
 私は小学四年の時に引っ越したのですが、それまでは家の前に温泉旅館があり、そちらの大浴場に家族全員お世話になってました。子供の私は自分家の風呂みたいにして「どちらからいらっしゃいましたか?」なんて言って観光客のお相手をしてましたね。今思い返すと面白い子供でした。
 風呂っていうのはなんだか人と人を繋ぐ何かがあって、一緒に入ったりすると近しい気持ちになりますね。数年前猫屋敷のお片づけと消臭作業に数名のスタッフと共に出動したのですが、あまりの臭いにとても会社まで帰ってこれず作業をしていた数日間、途中の日帰り温泉にみんなで立ち寄っていたことがありました。
 会社のスタッフと風呂に一緒に入ることなんで滅多にないのですが、その時はスタッフ間の気持ちもほぐれ、その帰りの風呂が楽しみになってましたね。お互い近しい気持ちになれたと思います。
 ということで、いい風呂の日をどう迎えるのか。頂いた柚子なんてのがあったから入れてみようかなと考えてます。
 

2024/11/24
374/1000 墓参での気づき   
 毎月1回お墓参りに行っているのですが11月は行けておらず、11月も最後の日曜日となってしまいましたので本日慌てて行ってきました。お墓に積もった落ち葉を落とし、お水で流してお線香という10分ぐらいの墓参なのですが、今日はお参りし易かったですね〜それはなぜか。ウチのお墓は山の中にありまして、ちょとした崖みたいなところにあって、目の前は海という中々の絶景なのですが、とにかく蜘蛛の巣と蚊がすごい。だから先月までは蚊の攻撃を交わしながらのお参りで、やはり気が散ってしまいがち。ところが明らかに季節は変わっていまして、蜘蛛も蚊も1匹もいませんでしたから落ち着いて祖父母に近況報告ができたというわけです。
 墓参というのはいろいろな気づきをいただけるのですが、今回は供えた線香の内数本火がつかなくて往生したのですが、その火の付かない数本の線香が人に見えてきて、そうかまだ火をつけれてないスタッフがいるな、その人たちに火をつけなければ!ということに気付かせられました。
 人の気持ちに火をつける。これができれば、大きなレンジで物事を捉えてより遠くまで進んで行ける。「想いを語れ、どうなりたいのか語れ。」そんなことを教えられた今月の墓参でした。
 

2024/11/22
372/1000 カラマーゾフの兄弟に再トライ  
 家に帰ると、「カラマーゾフの兄弟」が机の上に置いてある。「えっ!誰が読むの?」と聞くと妻だという。「誰のチョイス?」と聞くと中学生の息子だという。「やめておいた方がいい。なぜそんなモノを選ぶ」と心の中で叫び。息子に小声で「お父さんも学生の時にチャレンジしたけど諦めた。登場人物の名前とか訳分からんし、長いし…」というと。「お父さんあのカラマーゾフはミステリーカット版で200ページぐらいに纏められている読みやすい本だよ。だからミステリー好きのお母さんに薦めたんだ」とのこと。
 ページを開いてみると、222Pの一冊で完結、字も大きいし、登場人物も分かりやすく表見しなおされている。この本すごい!。というかカラマーゾフにミステリー要素があったなんて知らなかった。きっと途中で挫折した私はミステリーの下までたどり着いていなかったのでしょう。
 これだったら手に取ろうと思った。世の中には面白いことを考える人がいたもんだ。これをまず読んで、通常版読むのもいいかも。ということで、ドストエフスキー著・頭木弘樹編訳「ミステリーカット版 カラマーゾフの兄弟」私も読むつもりです。
 

2024/11/20
370/1000 あいの里 実はハマってます。  
 本日は毎年恒例ボーリング大会の日。これは当社も所属している鶴岡東工業団地連絡連絡協議会主催の会社対抗のボーリング大会で今年で40回以上は続いているという歴史ある大会です。
 コロナ前は100名を超える出場者を有していたのですが、なんやかんやで今年は15チーム60名ほどの参加者でしたね。環境管理センターチームは2チーム8名で参加、今年は初優勝を狙って頑張り中。結果はどうなりますか、楽しみなところです。私はへたっぴいで足を引っ張る恐れがあるため出場はせず、結果を楽しみにして帰宅。
 それで私は、色々と明日の準備中なんですが、茶の間ではNetflix番組「あいの里」という30歳以上が参加する「あいのり」的なカップル成立を目指したリアルドキュメンタリー番組を家族みんなで観てました。
 30歳以上ということで60歳の人もいるし、これまでこういった番組は若者が中心でしたが30歳以上というこの視点なかなか面白く、初めは斜に構えて観ていた私ですが「あの二人どうなった?」とかかなり乗り気で毎週楽しみにしています。
 この番組、やはりこれからの人生における最期のパートナーを見つけにきているという意気込みがしみじみと感じられ、そんな所が若者たちが繰り広げるドラマとはちょっと重みが違う。ということで見どころが多いです。
 テレビはそこそこにして仕事します。
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