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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2025/02/04
447/1000 スネを解放中  
 本日は、日本屈指の山岳道路月山道路を越えて山形市へ仕事で行って参りました。今シーズン最大寒波が訪れようという最中の山越なので道路状況が心配だったのですが、日中の路面は「濡れ」で問題なく走れました。しかし帰路、日が暮れてからは雪も降り出してきて圧雪でちょっと怖かったですね。
 それで昨夜はちょっと眠りがイマイチだったのですが、それは飼い犬が私のスネの上に寝てましてそれで眠りがちと邪魔されてしまいました。犬っていうのは、群れの一員として警戒しての行動なのか不明なのですが、飼い主の足元に寝たがるんです。それで昨夜は犬の嫌いな雷が鳴る夜で不安だったのか私のスネの上に登って来て寝たんですね。なんであんなゴツゴツした所をわざわざ選んで寝るのか。ただ安心したのか気持ち良さそうに寝ているので、動かさないようにとこちらが気を使ってしまいました。
 この室内犬を飼い始めて今年で八年目なのですが、犬を迎えてからの時間は犬を中心に家族がひとまとまりになってとてもいい関係に変わっていったなと感じます。今では犬のいない風景は殺風景に思え、間違いなく我が家のアイドルと言っていいでしょう。
 今夜もまた雷が発生しそうですから、かのアイドルのためにスネを解放して床につくとしましょう。
 
 

2025/02/02
445/1000 同士少女よ、敵を撃て   
 今読んでいるのは、逢坂冬馬著「同志少女よ、敵を撃て」です。数年前に本屋大賞・アガサ・クリスティー賞などを受賞した作品なんですが、昨年暮れに文庫本が出まして、今読んでいます。この作品は第二次世界大戦のソ連の女性狙撃手達の物語なのですが、これはアニメ化してくれたらいいな〜なんて思いながら読んでます。
 史実に基づいた小説なのだと思いますが、こういった若者達がいて、今があって、それで今はどうなのか。これでいいのか?なんてことをやはり考えてしまいます。先日、カラマーゾフの兄弟ミステリーカット版というのを読みましたので、全く内容は違いますがその後のロシアを舞台とした作品ということで、やはり貴族の話なんかも少し出てきたり、そんな歴史的な変革の中で描かれる戦争というとてつもなく大きな壁みたいなもの。そこでどう生きるのかというのが読み手を惹きつけます。
 まだ途中なんですが、これアガサ・クリスティー賞を受賞しているということはミステリー的な要素もあるっていうことなんでしょうか。まだミステリー要素まで行っていないので、その辺も期待しながら読み進めたいと思っております。
 いい日曜日になりそうです。
 

2025/01/31
443/1000 弘法筆を選ばず  
 昨日からインフルエンザにて自宅待機中しております。それでだいぶ体調は回復してきてましたので、ここいらで真剣に考えてみようと思いまして結論を出したところです。それは大したことではないのですが、習字で使う筆の購入についてでした。
 昨年6月から始めた習字も7ヶ月が経過し二級まで昇級し目下初段を目指しております。初段になると小学生に指導できるというのですが、よい年頃になったら書道教室を開くのもいいな〜なんて思ってました。それで筆ですが、今まで母親の使っていたお下がりを使っておりましたので、ここで一本購入してみようかとなった訳です。しかし筆というのも高ければいい訳でもなくて、試しに使ってみるかというのもできないですから、チョイスはかなり難しいのです。
 今回は先生から勧められた筆を購入することにしたのですが、筆っていうもののデザインは質実剛健で渋く、万年筆みたいな煌びやかさなんかはなくてその辺がちょっと物足りなくもあるのですが、この筆で初段を目指して頑張ります。
 それはそうとトランプ大統領が署名している姿であのペン何なんだろうって気になりましたよね。調べてみると、CRSS社製(もちろん米国の老舗筆記具メーカー) センチュリー2ブラックラッカーというペンで、さらに芯はカスタマイズしているようでした。こだわりがあるんですね。

2025/01/29
441/1000 もっとも捨てるべきは「つまらぬこだわり」  
 迷惑メールというのが毎日100件ぐらい来ていました。それで、しつこく迷惑メール設定にすること数ヶ月。もういくらやっても無駄だ〜と思っていたのですが、本日プッツリと来なくなりました。大変喜ばしいことなのですが、システムの不具合なのではないかと逆に心配してしまいます。ただ、迷惑メール以外は正しく受信されておりましたので、システムの不具合ではないのでしょう。何が要因しているのかさっぱり分からないので考えないことにしますが、不思議なものです。
 これとは全く違う話なのですが、手放す・捨てると最も良いモノというのがありまして、それはですね。「こだわり」です。「こだわり」っていうのは良さそうなイメージの言葉ではありまして、持っていないと自分じゃなくなるとか、ブレるとかあるのかもしれません。
 しかしですね。本当にそうかな〜というふうに向き合ってみると、実は自分の可能性を妨げたり、そこへ逃げたりできる安全地帯だったりもするな〜と思うのです。最近私が捨てたこだわりは、ファスナー・ジッパーの色です。バッグのファスナーの色と、時計のベルトなどの色とベルトのバックルの色なんかを例えばゴールドで全て揃っていると、かなりカッコイイ。
 けどこれを考えて装いを組み立てて行くのって、あれが無いこれが無いのないない地獄に陥ってしまったりするのです。だから常にこれを買わなきゃとかそんなマインドになっている。そんな訳で、その色縛りのこだわりを捨てることにしました。そうなると選択肢の幅も広がって、装いの楽しみの広がるのではないかな〜と期待しています。
 手放すこだわり、大切にするこだわり、どちらにするのかで人生は変わるのかな〜。

2025/01/27
439/1000 とりあえずゴミ袋に入れてみる   
 決断っていうのは覚悟が入りまして、右を選べば左は選べない。そこに人生の面白さっていうのがあるのだと思います。あの時の決断は間違っていたのではないか、あっちを選んでいたらどうだったのだろう。いつかAIがめちゃくちゃ進化してその決断すら予測変換で見せてくれる時代が来るのかもしれませんが、人生っていうのはそれほど単純ではないでしょう。
 それでいつも決断を先延ばしに機会を逃してしまうなんていう優柔不断な方がいらっしゃいましたら、ちょっといい方法があります。それはモノの整理です。モノの整理というのは不必要なモノを手放すという行為が伴います。すると視点は必然的に「何を得るか」から「何を手放すか」というものになって行きます。つまり決断というのは何かを選び取る行為の様に見えますが、実は何を手放すかを決断している行為でもあるのです。
 手放すモノを決めるということは、残すモノを決めることであり、本当に必要なモノを明確にする事です。それで「得たい・得たい」と執着する心のままに決断をしてしまうと、結果いい決断に結びつかなかったりすることが多いように私は感じます。
 「何を得るか」ではなく「何を手放すか」。差し当たって手放すものをゴミ袋に入れてみる。そこから進めるモノの整理を推奨いたします。
 
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