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鶴岡市・酒田市で家財整理・遺品整理・特殊清掃をお届けするお片付けのプロ集団 アンカーズ

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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2020/09/09
男性限定!全く新しい終活講座もう直ぐ誕生  
 終活(シュウカツ)と言う言葉が生まれて早十数年が経過します。当初は生きているうちに、元気なうちに葬儀やお墓の準備をするという意味合いが強かったと思います。それが、現在では20年と言われるセカンドライフをどう生きるか?つまり【より素敵に生きるための活動】へと変化しています。私が知る限り山形県で初めて終活イベントが行われたのは、2014年の秋ごろではなかったかと記憶しています。テレビ局主催で山形市で行われたこのイベント、私も勇んで参加しました。葬祭業、墓石販売、行政書士等々エンディングにまつわるありとあらゆる業種のブースが出店し、終活セミナーも開催されていました。しかし、一般の参加者はと言えばスッカスカのガッラガラ。主催者側のスタッフの方が随分多かった様に思います。
 それが現在では、この鶴岡でも終活セミナーを開けばすぐ満席といった状態。終活は今やネガティブなイメージを覆す前向きな活動として認知されているようです。
 アンカーズでも終活講座を絶賛企画中(それも男性限定のプログラム)!これまでにない楽しいワクワクの終活講座で人生を蘇らせるリバイブ終活講座を準備中です。講座が終わる時には、”おめめがキラーん!”斜め45度上方を見てお帰り頂けるという全く新しい終活講座。リリース間近お楽しみに!

2020/09/08
男の工具箱にも入れておきたい!Seriaのクレンザー  
 モノを整理して行くと、自分が本当に大切なコトモノが明確になって、そこにお金も時間もしっかりと掛けられるようになります。そうなると飾ったり磨いたり、そんなひと手間がとっても楽しくなって行きます。
 さあそんな中、お家で見つけたピッカピカグッズをご紹介しましょう。妻と子供達が中々の興奮ぶりで洗面所の蛇口を磨いていたので覗いてみると、あらピッカピカ、新品の様な輝き!鏡面仕上げ!。聞けば、【100円ショップのSeria】にて購入したとの事。わたくし代表の小林は週末ライダーなのですが、これでバイクを磨いたらピッカピカではないか?早速検証と言う事で磨いてみました。
 結論から言うと、うんピッカピカ、素晴らしく簡単です。ブラシできつく擦るよりも、ウエスに付けて撫でて行くと水垢などがサッと消えて行き、新品の輝き!。ちょっとドライな歯磨き粉?又は、ぬか床みたいなクレンザーです。
 バイクがピッカピカだとテンションも上がりますねー。ニッコニコでほんのり黄金色になりつつある田園を駆け抜けて来ました。
 そんな訳で、私の工具箱の一員になったSeriaのクレンザー。さりげなく蛇口ピッカピカ作戦でお父さんの株が上がるかも?の、クレンザー貴方の工具箱にもお一つどうぞ!

2020/09/07
ステイホームで断捨離したって言ってたけど…  
 コロナ禍、【ステイホームで断捨離しました】お客様やお取引先様から良く伺ったフレーズです。それも「トラック数台になった」という方が多かった様に思います。弊社への粗大ゴミの持込み件数を見てみると、2020年4月やや減から、5月6月は大幅増、そして7月8月はやや増となっております。やはりステイホームは片付け・整理を促進させたのかもしれません。
 しかし、その後が少し心配でもあります。そうそれはリバウンド。ダイエットでも無いのにとお考えかもしれませんが、お片付け・整理にはリバウンドがあるんです。そもそもダイエットとお片付け・整理はとっても似ているところが多い(今回はそこには触れませんが)。
 物が少なくてスッキリ気持ちいい!現在はそんな環境かもしれませんが、これを維持して行くのは中々大変。知らぬ間に、物達は空いたスペースに居座り出して、気が付くとまた探し物!なんてことも…。やはりここはしっかり、なぜモノが増えるのか、整理のコツを掴む必要があります。
 アンカーズでは整理収納アドバイザー2級認定講座・生前整理アドバイザー2級認定講座など、整理にまつわる講座を開催しています(月1回は何かしら開催中)。【イベントカレンダー】で確認できますので、この際、しっかり学んで、リバウンド知らずのスッキリ・感動環境を手に入れてみませんか?

2020/09/06
汝ギブアップ整理に陥るなかれ!  
 アンカーズのご依頼で最も多いのが、残置物整理や遺品整理、その次に多いのが生前整理です。生前整理とは言っても、これはかなり遺品整理に近い状態。と言うのも、ご依頼先の住宅には誰も住んでおらず、施設に入所しているというケースが多く、空家の状態で数年経過しているという状況です。
 この場合ご依頼者は息子さんや娘さんになるのですが、ほとんどが遠方の方です。このコロナ禍ですから、移動もままならない訳ですが、それでもこちらにホテルを取り、数日間滞在しながら、アンカーズのスタッフと共に整理を行って行きます。
 家財の持ち主にはもう要不要の判断が出来ない事も多く、依頼者があれこれと考えならが進めて行きます。又は、ご在宅でも寝たきりだったり、遠方の娘さんと同居する高齢者が、多量の家財を前に頭を抱えるという姿も幾度と無く目の当たりにして来ました(大変切ない光景です)。
 この様な生前整理を失礼ながら【ギブアップ整理】と呼ばせて頂いております。自分ではどうする事もできない【もうお手上げ】そんな苦しい整理を人生の最後に経験している人が実はとても増えています。
 そうならない為に【人生を蘇らせるリバイブ整理】をアンカーズは提唱しています。これは元気な今から、ワクワク・ウキウキの未来を描きながら、自分の人生に向き合って行く整理、ギブアップ整理からリバイブ整理へ!そんなファシリテイトが大得意のアンカーズにぜひご相談下さい!
 

2020/09/05
それは誰の思い出か?  
 整理・片付けをやっていると、頭がこんがらがって来る。こんがらがるのは、自分のモノと向き合っている時だ。他人のモノはサクサクできる。これは、片づけの達人クラスでもそうだと思う。ではなぜ、こんがらがるのか?それは、モノには思い出がペタッと張り付いているから。その張り付いた思い出シールは自分にしか見えない物。このシールが邪魔をする。世の中の整理術のほとんどはこのシールの剥がし方の解説だ。僕らは、日々整理の仕事で依頼者のお悩みを伺っている。「ほらそこにシールが貼ってあるよ」依頼者のお話からシールが顕在化し、こちらには見えてくる。そしてそのシールにはしっかり、名前が書いてある。でもこちらがその名前を口にするわけにはいかない。
 ご依頼者が自身で導き出すから、価値があるのだ。それを引き出すワードを教わった。「それは誰の思い出ですか?」この問はこんがらがった状況からフッと我に返らせる”いぶし銀フレーズ”。
そうかこれは父に対する私の思い出、だから私が大切に保管しよう。そんな考えにストンと導いてくれる。
 モノに張り付いた思い出シールの剥がし方を講座の中でお伝えしています!もしよかったら来てください。
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