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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/01/22
本屋通いも面白い  
 私の今年の行動目標①に、【毎月1回本屋さんに通い、気になった本を買う】があります。ネットでの注文が主流となりつつある本ですが、なぜ本屋通いかと言えば、自分の幅を拡げる為に!という考えがあるから。探している本の注文はネットが便利だと思いますが、本屋さんの店頭で手に取って感じる事や、店員さんのフィルターを通してみることも、高校時代によくやっていたレコード・CDのジャケ買いみたいで面白いと感じたのです。
 【ジャケ買い】の概念が亡くなったサブスク社会ですが、なんかこれ良さそう!カッコイイ、ステキ!みたいな感覚ってとっても大切な気がしませんか?。ジャケ買いで失敗したと思ったレコード・CD達も、何度も聴くうちにその良さが分かったり、あまり聴くことのないジャンルを知る切っ掛けとなったりと、私の音楽の幅を随分拡げてくれました。今年はそれを書店でやってみよう!という趣旨です。
 1月は早速7冊買って来てしまったけれど、4冊読破!ノリでスタンプカードまで作ってしまいました。
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 ジャケ買いで思い出すのは、ライ・クーダー 1972年の作品『流れ者の物語(Boomer's Story)』(写真)このアルバムとの出会いから、アメリカンルーツミュージックに傾倒。ジャケット見ただけで泣きそうになる。

2021/01/21
買い物断食も面白い  
 「今年の目標は、自分のモノを何一つ買わないこと」と仰る方がいらっしゃいました。買い物大好き、モノもたくさんお持ち。これまでも断捨離やっていますなど伺うことが多かったこちらの方。一大決心をされたのにはちょっとした切っ掛けがあったそうです。
 切っ掛けは、ミニマリストの方とお話する機会があり、その方が実践されたという、一年間自分のモノを買わない買い物断食をしたエピソードを伺ったことによります。自分の欲望と向き合いコントロールして行く中で、達成感・充実感が湧いたというお話に共感し一念発起したということでした。
 スタートから半月、これまで同様スマホで欲しい物を検索すると、これ素敵、これ欲しい!となってしまう。スマホでの検索を止めよう。すると禁断症状が…。習慣化してしまったことを変えるのは、そう簡単では無いとのこと。
 その方のルールは他者へのプレゼントはOKとしたということで、買い物禁断症状が沸き起こると、誰かへのプレゼントを探す事にしたのだとか。まだ半月だけど、コントロールできている自分にプラスの感情が湧くということです。
 ミニマリストと聞くと行き過ぎた感覚の人と考えていましたが、自分と向き合うために、モノを極限まで少なくするという考えなのだとしたら、期間を定めて行うは効果的で素晴らしいことと感じました。
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2021/01/20
暮らしの質を上げてくれるモノ  
 私は毎月歯のクリーニングを行っています。ピッカピカのツルツルになるのでとっても気持ちがいいのですが、帰り際に決まって「歯間ブラシを使って磨いてくださいねー」と先生に言われていました。
 毎日歯間ブラシで磨いている私にはちょっとガテンがいかない先生の言葉でしたが、先日理由が分かりました。
 実は、歯間ブラシは使っていても、汚れを落とし切れていなかったのです。私が使用していた歯間ブラシ(写真上)は、どうせ使い捨てだし、十分使えているから問題は無いだろうと100円ショップで購入した商品でした。しかし、たまたま手にしたドラッグストアの歯間ブラシ(GUM:写真下)で磨いてみるとどうでしょう、奥まで磨きやすい、歯の間に引っかかることが少ない、気持ちいい、と三拍子揃う。同じような商品と高をくくっていましたが、並べてみると大きさやら、フロスのしなやかさやらがまるで違うのです。
 どうやら、歯間ブラシは使っていたものの、100円ショップの商品は私の歯にはマッチしていなかったようです。つまりせっかく時間をかけて磨いていても、歯科医師から見れば磨いていないのと同じということだったのでしょう。
 「暮らしの質を上げて行くっていうのは、こういうことなのだなぁ」とその時感じました。安いから、どうせ使い捨てだからとモノと付き合ってしまうと、極端に言えばそんな生き方に人生のグレードを下げてしまうのかもしれません。
 さあ、暮らしの質を見直す機会に、モノと心と情報をお片づけする【おしゃれ終活・俺の終活講座】は打って付けです。おしゃれ終活・俺の終活講座申し込み
 

2021/01/19
休眠口座は整理しましょう。  
 アンカーズがお届けしている令和の終活講座【おしゃれ終活・俺の終活講座】ですが、モノ・心の整理に加え、情報の整理も重要事項として扱っております。これを進めるにおいて、分かりずらい、見えにくい、自分しか知らない情報を見える化し整理して行くためのツール「インフォームノート」というものを使用します。講座では2時間をかけてこのノートに実際に書き込んで、情報の整理をするのですが、見える化する事で、確認事項やこれからしなければならない事も明確になって行きます。
 先日三井住友銀行が、2021年4月より開設する口座から口座管理手数料等を徴収するという記事を読みました。(ネットバンキングの利用が無く、2年以上取引の無い、残高が1万円未満の口座が対象。)年間1,100円を口座から引き落とすのだそうです(18歳未満・75歳以上は対象外)が、地方銀行でも手数料の導入は今後進む予定とのことで、注意が必要です。
 他、郵便局では、2019年1月から、10年以上取引のない口座は【休眠口座】として、一部を国が管理する事となりました。1万円未満の休眠口座には通知が無いとの事ですから、こちらも注意が必要です。
 私もインフォームノートを使って調べてみると、動きの無い銀行口座が一つあることが分かりました。手数料発生に関らず、必要のない口座は解約する考えです。旧姓名義の口座、以前住んでいた住所の口座など一度通帳を確認し、整理されてみると、気持ちもスッキリしますし、安心ですね。
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2021/01/18
心の豊かさとモノの豊かさ  
 1月も折り返し、2月になれば我が家では雛飾りの準備。「子供の成長を願って」という尊い習わし・文化も、義務的、形骸化していると言わざるを得ない現代かもしれない。
 あまり関心を寄せない子供たちを前に、何のため誰のためにやっているのだろう、と感じてしまうことも…。モノは活かしてなんぼ、モノには神様が宿る。
 私の母は、今年も雛人形は神様だからと毎日お供え物をするのだろう。雛人形は活かされているか?自分に問いかける。せっかくの大切な贈り物。今年は、何かお雛様も喜ぶ仕掛けを考えてみよう。
 物質的な豊かさに反して、心の豊かさは薄れて行く。おっかない事だ。そうやって感動や感謝が失われて行く。
 ダンボールに入れっぱなしの雛人形を前に、ため息を付くお年寄りを多く見てきた。飾る気力も、飾る場所も無い。しかし捨てるという選択も無い。空き家に残された雛人形。「雛人形を早くしまわないとお嫁に行けないよ」なんて言っていた人たち。
 アンカーズにもたくさんの雛人形が持ち込まれる。湿気とカビだらけのダンボールにひっくり返った、右大臣。
 「お疲れ様でした」たくさんの幸せを運んでくれたのだろう雛人形たちも、神主さんの祝詞と共にその役目を終える。
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