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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/04/03
コロナ除菌。これまで培ったスキルを総動員  
 山形県内、依然予断を許さないコロナ感染状況です。アンカーズでは、コロナ除菌業務にも対応しております。除菌に使用しているのは、加速化過酸化水素水という薬剤(写真)。この薬剤、何を隠そうダイヤモンドプリンセスの除菌作業で使用されたものなんです。この薬剤が選ばれているのは①汚れの除去と消毒が一緒にできる。②ウイルス不活性化のデータがある。③対象物へのダメージが最小限である。という特長があるからです。薬剤の中には、汚れがあると著しく消毒のパフォーマンスが落ちてしまうものもあります。その点、加速化過酸化水素水は汚れ除去と消毒が一気に片付く為、二度手間にならず作業時間が半減する。不活性化のエビデンスは当然の事、引火・脱色の恐れが少ないもの大変ありがたい所です。
 私たちが第一に考えるのは、その部屋なり空間がどの様に使用されたのかということです。整理収納の世界では行動動線についてヒアリングしたり、一緒に考えたりして行きます。除菌作業でもそこで培った感覚が発揮されます。人間がどう動き、どこに触れるのか。子供の背丈と大人の背丈は違いますし、その行動も少し違います。そんな事をイメージしながら、そこにはいない利用者と心の中でお話しながら除菌作業を進めて行きます。この見えない【そこにいた人】と対話しながら進める点は遺品整理や特殊清掃でいつもやっている事です。(特殊清掃などは、対話しながらやっていると不思議と故人から守られている感覚があります。)
 という事で、整理収納や遺品整理での経験がコロナ禍でも発揮できるとは、アンカーズを立ち上げた2013年にはまったく予想すらしていなかった事。モノと人との関係に目覚めたのがきっかけで多くの人のお役に立てるスキルを養えた事に感謝しています。

2021/04/02
社風がトイレに出てしまう。  
 だいぶ前に読んだ新聞記事に、【トイレが常に清潔に保たれている家庭は、そうでない家庭より年収が90万円高い】という調査結果があった。その理由について、トイレを意識的に清潔に保つために必要な能力・性格と【仕事ができる人】に備わっている能力・性格が一緒だからと分析していた。
 そんな気もするという記事だが、キレイなトイレは気持ちがいい。ましてコロナ禍、トイレは最も感染リスクが高い場所の一つでもあり、清潔に保つことのメリットは言うまでもない。
 亡き師匠に教えられたことがある。信用調査会社の示すデータより、その会社の内情を明確に示すバロメーターがあると。それはトイレ。これは師匠が1000社以上の会社に訪問し、トイレを借り、独自に調査研究し導き出した答だ。師匠によれば、来客用のキレイなトイレではなく、現場のトイレ、社員が日常的に使うトイレの状況がものを言うのだそうだ。
 信用調査会社のデータを信じ、痛い目を見たという師匠の持論ではあるが、【神は細部に宿る】とも言う。【トレイを意識的に清潔に保つことができる】これは、気が付いたらすぐ行動ができる組織とも言い換えられるのかもしれない。気づいた人の行動の積み重ねが清潔なトイレをつくる。そんな組織・社風は、実務においては更に大きな力を発揮するだろう。
 社風がトイレに現れる。師匠そういう事だったのですか?
 
 

2021/04/01
モノにドラマあり。旧事務所解体  
 40年に渡りお世話になった旧事務所の解体工事が始まりました。私の記憶には、父がこの建物の屋根に登って餅を撒く上棟式の記憶が残っています。私が生まれた3ヵ月後に起業した父は、休みなく仕事をしており、ごくごく稀に休みがあると、私を連れてパチンコ屋に行くので、幼い私は父がパチンコ屋で働いているのだとばかり思っていました。
 その頑張りが実り、これまでの貸事務所から事務所新築というハレの日の父の誇らしげな顔が忘れられません。この事務所が建ってからはパチンコ屋ではなく、父に連れられて会社に良く行くようになりました。長靴を履いた大男が何人も出入りするのを眺めたり、事務員さんからお菓子を貰ったり、父の机に座って真似をしてみたり、休憩室でテレビゲームをしたりと、そんな懐かしい思い出があります。
 今回、色々とお世話をして下さった不動産屋さんが、解体前の事務所の写真を額に入れプレゼントして下さいました。写真など興味を示さない父なので、どの様な反応をするか心配でしたが、頂いた旨を話すと、嬉しそうにしみじみ眺めておりました。第三者にとっては、トタン屋根の錆びた、古びた建物の写真でしかありません。しかし、父にとっては苦楽を共にした相棒。会社の歴史の1ページとして大切にさせて頂こうと思います。モノにドラマあり、そんな事を改めて感じた、快晴の日でした。

2021/03/31
人生100年時代の恩恵を受けるための戦略  
 人生100年時代、日本で2007年に生まれた子供の半分は107年以上生きることが予想されている。きっと私も100歳以上生きる。ぼんやりとそんな事を考えるが、データは明確に示しているのだ。リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著 LIFE SHIFT 【100年時代の人生の戦略】最近気になって読んでみた。
 なんとなく、100年生きるという事に対して手放しでは喜べない、と感じている方がほとんどだと思う。私もそうだし、妻とそんな話をすることもある。しかしこの本は、「長寿化を厄災ではなく恩恵にするために、どの様に人生を築くべきか」をテーマに記されている。恩恵を受けるために、戦略が必要なのだ。
 私は、三世代同居の家で育ったので、祖父・祖母の人生、父・母の人生をずっと見て来たし、私もそうなるのだなと感じてきた。父と私の年齢差と私と息子の年齢差が同じなので、私と父の関係を、私と息子の関係と置き換えて考える事も多い。これまでの【普通】だった、教育⇒仕事⇒引退という3ステージのロールモデル(生き方のお手本となる人物)はあまり役に立たなくなって行く。
 人生100年は87万6000時間なのだそうだ。100年の恩恵を受けるために、今からの戦略が必要だ。
 人生の折り返し地点、50歳からの終活講座【おしゃれ終活・俺の終活講座】はこちらからhttps://anchors.me/contents_15.html

2021/03/30
いよいよオンラインでお届けの【おしゃれ終活・俺の終活講座】  
 自己発見・セルフケアをお届けするビジョン型終活講座【おしゃれ終活・俺の終活講座】アンカーズでは毎月第三日曜日に開催中です。しかし、山形県の新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、4月のリアル講座は中止する事としました。という事で、オンライン講座を5月に開催すべく準備中でございます。実はオンラインでの講座を開催するのは初めてで、まずはマイクとかカメラとかの周辺グッズを揃える所から始めております。息子から、マイクとオーディオインターフェースを選んでもらったのですが、男心をくすぐるメカなデザイン・質感にテンションが上がります。
 未知の世界に飛び込んで行くのは、少々勇気が要りますが、挑戦がいつしか日常に代わる。その繰り返しで人生は出来ている事も事実。「とりあえずやってみる」そんな感覚が、今の時代感の様にも思います。
 私の人生にとっては、「おしゃれ終活・俺の終活」のメソッドで物事を考える事が癖になっており、「おしゃれ終活・俺の終活」で掴んだ、地図とコンパスあるから迷わずに進んで行ける。そんなあなたにとっての地図とコンパスを今度はオンラインを通じて全国に発信できることを楽しみにしております。アンカーズのオンライン【おしゃれ終活・俺の終活講座】ご期待下さい。
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