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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/08/18
ブロードウェーと余白の価値  
 随分前の話ですが、大先輩の経営者の方から、ブロードウェーは何故あんなにも発展したと思う?と教えて頂いた事があります。ブロードウェーとは、ニューヨーク市マンハッタン島の南端から北端まで斜めに島を貫通している通りの名です。劇場街としても有名ですが、金融街、市庁舎などもあり、ニューヨークを代表する大通りと言えます。
 先輩は、「碁盤の目になっている通りを斜めに貫通するっていうのがミソなんだよ」そう仰り、その事で生まれるのが、三角形の一見すると無駄な土地だと教えてくださいました。三角形の無駄な土地、これが通りのあちこちに生まれた事で、パフォーマンスを行う場、人と人との新しい出会いの場が生まれ、大きく大きく発展したのだと言うのです。
 この話を伺ったのは20代の頃で私はポカーンと聞いていましたが、モノの整理もそうですし、スケジュール調整なんかでも、人員の配置でもそう、無駄というか、余剰・余白って必要なのだと思います。
 しかし、それを漫然とただの余剰・余白にしている場合もある。だから、価値ある余剰・余白を生むためには、そうビジョンが必要ですねー。どうなりたいか。どうありたいのか。これが明確だからこその余剰・余白が一層輝くのだと私は感じます。
 ハイ、今日はどんな一日にしたいのか、ビジョンに向かってスタートさせてみましょう!

2021/08/17
トレーニングのいろは  
 アンカーズも技術の継承が急務、しかし人に何かを伝えるいうのは一筋縄では行きません。そこで、効果的にトレーニングを進めるためのステップを著書『あなたが部下から求められているシリアスな50のこと』(実務教育出版)でも有名な濱田秀彦氏が、示しています。
 氏は、効果的にトレーニングを進めるステップとして①動機付(どうしてこれが役に立つのか)②やってみせ(実演)③解いて聞かせて(解説)④させてみる⑤褒めて⑥見届ける の6ステップを挙げております。
 中でもポイントとなるのは、やってみせる・褒めるの二つ。
 まずはポイント1、「やってみせ(実演)」。多くの場合、実演と解説(ステップ②と③)が一緒になりがちで聞き手としては、見て良いのか、聞いて覚えれば良いのかが混乱し内容が入って来難い状態に陥るのだそうです。
 だから、ステップ②の「やってみせ」という時には「まず見ててね」と全体を見せ把握させる事が肝要。その後、ステップ③において、一つひとつのパートを分解して解説するというのが効果的です。
 そして二つ目のポイント「褒める」とは、・出来ている所・出来ていない所を伝えて、再度やらせて、完成形まで持って行くまでをセットにして「褒める」とする事。注意点としては、いきなりダメ出しばかりだとやる気を失うので、これは避ける。との事。
 なるほどなるほど、教わる時も・教える時にも心当たりがあります。機械の操作、研修の進め方、夏休みの子供のお手伝い、何にでもこのトレーニングステップは活用できそうです。お試しあれ。出典:J -WAVE  STEP ONEの放送より

2021/08/16
目立たず 無理せず 背伸びせず  
 致知9月号にて、社会教育家の田中真澄氏とガッツ石松氏が「良い言葉が心を強くする」と題して対談をしておりました(ガッツ石松氏に関しては、肩書き無用という所がまず凄い訳ですが)。
 この中で、人生100年時代に勉強すべき事というお話しがありました。定年後の30年をどう生きるのか、これを真剣に考えて欲しいと田中氏は仰っております。具体的には「老舗」について勉強し自分なりに応用すると良い、との事。「老舗」とはもちろん永年商売を続けている企業という事ですが、田中氏は「老舗の三原則」というものを挙げ「目立たず 無理せず 背伸びせず 事業は永続してこそ本物」これを実践すると、どんなに素敵な人生になるか、そう述べておりました。
 私は、定年後と言うより、経営者としてのこれからを考えるのですが、やはり心の何処かで、凄いって言われたいとか、もっと大きくしたいとか、チヤホヤされたいとか、たぶんあると思います。しかし、この言葉を前にすると、「本当に大切なこととは何なのか」を改めて考えさせられます。
 「老舗」というのは、オレがオレがで経営をした結果ではなく、本当に大切なモノ・届けたいモノをブレずに繋いで行った結果なのでしょう。老舗を目指して「目立たず 無理せず 背伸びせず」しかし眼光は鋭く前を向いて行こう!そう願うのです。
 また、加えて言わせて頂ければ、定年後の夢探しはアンカーズの「おしゃれ終活・俺の終活」も大きなヒントとなるでしょう。
 詳しくはこちらをどうぞhttps://anchors.me/contents_15.html

2021/08/15
心に残る、ありがとうのエピソード  
 当社では、十数年社内報を続けております。令和3年度のテーマは「ありがとう」。社員の皆さんより「心に残る、ありがとうエピソード」を募集し掲載しております。その中から、少しご紹介させて頂きます。
 以下社員Sさんのありがとうエピソード『私もこの会社に入って、20年近くお世話になりました。その中で、会社の皆んなが一生懸命がんばってくれたから頂けたありがとうが沢山あります。今回はその中で公私ともにお世話になっているAさんについてお話しします。
 数年前Aさんから、自身のモノ、ご両親のモノの量が多く、気が付くと増えてしまって困る。これら多すぎるモノを少しでも安く、そして忙しい生活の中でどのような方法で減らして行けば良いのか、相談をされたことがあります。
 そこで、私自身の経験やこれまで培った知識から、私なりの提案をさせて頂きました。結果この提案を支持して頂きご依頼頂けたのですが、回収後邪魔になっていたモノがスッキリしてゆっくりしたと大変喜んで頂く事ができました。
 その後も、ご自身で粗大ゴミを当社まで何度も持ってきて頂き、更にはお母様までも一緒にゴミを持って来て頂く様になるなど、Aさんの家庭環境の改善に微力ですがお役に立てたのでは無いかと感じています。
 また、Aさんからは宅内の排水管洗浄業務など、当社別部門業務のご依頼も頂く事ができたのですが、どの業務も対応が良かったと仰って頂き、これも一つひとつの社員の皆さんの働きの結果があったから頂けた声だと思います。これからも部門の垣根を越えて、ありがとうを積み重ねて行きたいです。』
Sさんありがとうございます。

2021/08/14
チャールズ皇太子の服に対する姿勢が素晴らし過ぎる  
 憧れの干場義雅氏の新刊「これだけでいい男の服」出ました。ハイ、もちろんサイン入りで買いました。干場氏は、男性ファッション誌「LEON」や「Safari」の編集長を経て独立、ファッションディレクターとしてご活躍中です。
 コロナ以前、世界中を飛び回っていた干場氏もステイホームによって改めて自身のワードローブを整理し、これまでの「『もっともっと』とひたすら新しいものを追いかける生き方」を問い正す良い機会になったと仰っておられます。
 衣料在庫大量廃棄・製造過程での水質汚染・水の大量使用、マイクロプラスチックの問題等、アパレル業界と環境・経済の折り合いは益々難しい局面を迎えております。そんな中干場氏は、おしゃれとは流行を追うことではなく、あるいはセンスでもなく、大人の男性にとって最も大切なのは知識である。と言います。そこで流行に左右されない、一生モノのアイテムを50紹介したのが本書となっております。
 中でもこれは真似したい!と感じたのはチャールズ皇太子の服に対する姿勢です。紳士服の故郷である英国、その皇太子の服に対する姿勢、私は知りませんでしたが、「止まった時計」として有名なのだそうです。30年以上着用のツイードコート、つぎはぎが施されたジョンロブ(革靴)かけはぎのグレースーツ。
 「買うなら一度だけ、良いものを買え(Buy Once, Buy well.)」と選び抜かれた良いものを生涯大切に使用する。この姿勢には感動を覚えます。
 もちろんこれからのサスティナ社会にとっても理想的と言えますが、やはり有り過ぎる世の中で「選び抜く」という事を見失いがちの現代人にとって、見習うべき考え方なのでは無いでしょうか。
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