信頼できる廃棄物処理許認可と実績
お片付け・ゴミ処理・買取 一括受付
鶴岡市・酒田市で家財整理・遺品整理・特殊清掃をお届けするお片付けのプロ集団 アンカーズ

電話受付:8:00〜17:00 定休日: 日・祝

  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/03/29
手放しチャレンジ最終章  
 モノの整理において、手放すコトは目的では無いけれど、避けて通ることはできない要素です。昨年より、自分の所有物をどこまで手放すことが出来るのかと一つひとつのモノと向き合いながら、チャレンジして参りました。
 本チャレンジでは、これまで必要と信じて疑わなかったモノでも、よくよく考えてみると本当に必要なの?との思いに駆られ手放したモノが多数出て来ております。そんな中、その候補として挙がったのが、相棒と信じて疑わなかったバイクでした。この相棒とは8年の仲なのですが、ただの一度のトラブルも無く、快調そのものの車両で文句の一つもありません。しかし、コロナ禍その走行距離は年間数百kmと激減し、大陸横断を目的に作られたマシンにはそぐわない走行距離となっていました。
 「これってなんの為に所有しているの?」「モノ側から見たらもっと走りたいと感じているのでは無いか」との問いが浮かびます。その時、バイクを購入した目的は「夫婦旅行」に有ったことを思い出しました。そう旅行が目的だったのです。
 そもそも旅行が難しい中、妻的には現在は愛犬に夢中という事で、犬を連れての旅行はバイクでは無理であり、このバイクを所有する目的が揺らいでいたのだと気がついてしまったのです!
 「いや〜売るか〜」と自分に質問しながら、まあ査定だけはして頂こうとなりました。
 モノを所有する目的とは何か?これを維持して行く価値はあるのか?意外と手放す事で違った価値観が得られるのでは無いか!そんな想いが巡ります。手放しチャレンジのラスボスとの対峙に整理魂が発動中、その結果は如何に!!!

2022/03/28
令和4年シーズン【整理収納アドバイザー2級認定講座】11月まで毎月開催  
 アンカーズセミナールームでは、お片付けについて学ぶならまずコレという講座【整理収納アドバイザー2級認定講座】を開催しております。令和4年シーズンは毎週第4日曜日10時から17時、講師は梅津道代先生にお願いしております。
 私がこの講座と出会ったのは10年ぐらい前でしょうか、お片付けを事業化しよう!というタイミングで学んだのがきっかけです。以来この普遍の理論に惚れ込んでおります。実は私もこの講座をお届けできる資格があるのですが、現在は梅津先生にお願いしております。というのも、私より断然優れた先生だからです。
 同じお金を払うなら、私から受講するより、家庭を切り盛りする働く女性として日々整理収納を実践されている梅津先生からの方がより具体的で、質問にも的確な回答が得られるでしょう。ということで昨年からずっと開催して頂いております。
 昨日は令和4年シーズンの初回、満員御礼で開催され、これから11月まで毎月行われます。お片付けって我流でもできると思います。しかし我流は我流、長続きぜず、チグハグな整理収納になりがちです。やはり型をしっかりと学ぶこと、その初めの一歩がこの整理収納アドバイザー2級認定講座なのです。
 受講して頂くとその意味が良く分かりますが、午前中などは整理収納の目的についてしっかりと考えて行きます。「お片付けの目的ってなんだろう」。『?』が『!』に変わる瞬間あなたの人生は激変する。「整理収納アドバイザー2級認定講座」詳しくはこちらからhttps://anchors.me/contents_14.html

2022/03/27
庄内お片づけ部3月の例会報告  
 地域に整理収納の魅力・価値を発信して行こうという稀有な団体『庄内お片づけ部』3月の例会は5月28日(土)に開催されます、庄内お片づけ部主催「歌川えつこ先生の整理収納講演会 片づけて飾る【心地よい暮らしの創り方】」の会場となります、三川町子育て交流施設「テオトル」にて行いました。
 テオトルは庄内のど真ん中、三川町にある子育て支援や地域交流などを目的として2020年にオープンした人気の施設です。この施設の多目的ホールという写真の300名収容ホールにて講演会が開催されます(なんとShigeru Kawaiのセミコンサートサイズピアノが設置されており、町の肝煎感が伝わってくる会場です。)。この日は部員の面々による会場の下見も兼ねており、レイアウトや当日の段取りなど綿密な打ち合わせを行いました。
 我が庄内お片づけ部はタレント揃いで、何にも言わなくてもドンドンいろんなことが進んで行くとんでもないチームです。私にとっては彼女等が繰り広げる異次元の会話にも感心させられ、今回もたくさんのメモを手に会場を後にしました。
 歌川えつこ先生は宮城県在住で主には仙台での活動が多く、鶴岡で講演会を行うのは今回が初めてです。講演内容は生活空間のメインステージ(リビング、ダイニング、寝室など暮らすスペース)を輝かせるためのバックステージ(パントリー、収納など)の整え方。整理収納とインテリアの心地よい関係について実例を交えてお話し頂きます。
 入場料は1,000円、チケットが必要ですので、詳しくはこちらまでお問合せ頂くかhttps://anchors.me/contents_205.html庄内お片づけ部の部員までご連絡ください。
 プロが聴きたいプロのお話し、ぜひ会場でご体感ください。

2022/03/26
所謂【おじさん】の害について  
 妻からプレゼントされたのは、本屋で平積みされていたマナー本でした。そこにどんなメッセージが込められているのかは計り知れませんが、鋭意熟読中です。特に諏内えみ氏の本では、(例えば「部下が断りやすく誘う」などの事例を見ると)所謂【おじさん】の良かれと思って、自分の正義・マイルールがいかに世の中に害を及ぼして来たのかが伺えます。
 所作というのはスキル・知識・テクニックであり、形としてのゴールであると思います。だから、形を知っていることはもちろんなのですが、スタートには相手に対しての敬意や理解、慮りなどの心がなくてはならないのだなと改めて感じました。
 そういった意味で【おじさん】化してしまうというのは、そのスタートもゴールも無く、これまでこうしていた・きたというものに則して行動してしまう害なのかもしれません。そこには全てのハラスメントが含まれます。そんなハンラスメント地雷群を踏むことなく、スマートにかっこいい【おじさん】になりたいと願うばかりです。
 そしてもう一つ感じたのは、その所作を生み出す環境です。心も行動もスマートな人がどんな環境から会社に来るのか、どんな環境で仕事をしているのか、本の中では特に語られていないようですが、私たちお片付けを生業にしている者にとっては、そこも大切にして頂きたい所だと切に感じます。
 形・心・環境、全てが揃ってこそ真のスマートおじさんの完成では無いか、そう感じるのです。ということで、一生役立つお片付けスキル【整理収納アドバイザー2級認定講座】がオススメです。詳しくはこちらをどうぞhttps://anchors.me/contents_14.html

2022/03/25
良い商品が売れる訳では無いから  
 おうち時間の楽しみとして、クラフトコーラブームが来ているのだそうです。そんな中、ここ鶴岡・山形発のクラフトコーラが誕生しました。YATA COLAという商品なのですが、開発・製造・販売元である(有)ティーズファクトリー(農業・清涼飲料製造) 取締役 鈴木俊将氏より商品の生まれた背景などを伺うことができました。
 まずYATAについて、これは当地出羽三山開山へ導いたと伝えられる八咫鳥(やたがらす)から頂いたということで、地域から全国・世界へ導いてほしいという願いも込めらているそうです。
 そしてまずはドリンクとして最高のクオリティー・テイストを提供できるよう、15種のスパイスなどをオリジナルブレンド(もちろんオーガニック・無添加・無着色でカフェインレス!)し、開発段階ではフレンチシェフ・パティシエ等のアドバイスによって、現在では日本一美味しいとの評価を得るほどのテイストに仕上げてあります。
 私も頂いたのですが、シロップタイプなので割ることができ、今回はお湯割り(ホットコーラ)を賞味したのですが、コーラのあの爽やかな刺激感がありながらも深みのあるスパイシーな味わいで体もぽっかぽか、一発で虜になりました。その上ボトルデザインも素晴らしく商品としての完成度の高さは言うことなしです。
 その上で、さらに素晴らしいのは商品の売り方です。徹底して良い商品を作る、そして売れる商品にするためにしっかりとブランディングし販売戦略までキッチリ立て、次のビジョンまで掲げており、すでに全国は疎か海外販売まで着手していらっしゃいました。
 と言うのも、鈴木氏は農業法人経営者として他社事例の中で6次産業化などを進め生まれた数多の素晴らしい商品たちが、売れないと言う現実を目の当たりにして来ました。そこで、YATA COLAではブランディング・販売戦略も含めた形で開発し必ず売れるクラフトコーラに仕立て上げたのです。ユーザーにとっての視点、受け取りやすさ、使われ方が考え抜かれていると感じました。
 お湯割り・炭酸わり・ミルク割り・焼酎割り、シーンに合わせ・楽しむ相手に合わせ表情を変えるYATA COLA、家族みんなで楽しめる点がこのお家時間の過ごし方とマッチするのでは無いでしょうか。
 地元に輝く商品があると言うことは、とっても誇らしい事でもあります。気になる方はこちらの専用サイトをどうぞhttps://yatacola.tsuruoka.city
<<  <  142  143  144  >  >>