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毎日ブログ

2022/06/22
パーソナルロッカーが来た  
 発注から1ヶ月意外と早く届いたイトーキ製のパーソナルロッカー。アンカーズの事務機器はイトーキ製で揃えさせて頂いているのですが、やはりこの独特の白が爽やかです。
 アンカーズでは2/3の社員が、固定の机を持たないフリーアドレス方式です。しかし、個人の引き出しは必要という事でこれまではファイルボックスに収納してキャビネットに収めておりました。
 しかし、どこまでも共用というのもプライバシーやセキュリティーの面で問題やストレスがあるという事で、鍵付きのパーソナルロッカーの必要性を感じ、この度購入させて頂きました。
 フリーアドレスと言うと聞こえは良いですが机を持つ人もいる中で、ちょっとした面白くなさもあったと思います。少しでもそんな気持ちに応えられたらと言うのが購入に当たっての本音でもあります。
 恥ずかしい話ですが、私が18年前に入社した時、会社には個人の下駄箱すらありませんでした。あったのはなんとなく積み重ねられたカラーボックだけ。そこに適当に靴とか長靴を皆入れておりました。
 それから数年して「よし下駄箱を作ろう!」と一念発起。当時の長と廃材を切り出して手作りの下駄箱を作った思い出があります。今ではイトーキ製の下駄箱が一人3枠与えられておりますでの、当時から考えるともう夢の様な環境です。
 職場の環境づくりで、仕事の質や社会的信頼は変わる。もしそんな職場環境で悩んでいたら、職場整理収納アドバイザー基礎講座こちらをどうぞhttps://anchors.me/contents_85.html

2022/06/21
整髪料ジプシーを卒業  
 整髪料、ヘアースタイリング剤とも言いますが、ワックス・ジェル・ポマード・ムースと様々販売されております。高校生ぐらいから、こういったモノに興味を持つと思うのですが、私の場合は何にも付けない派でずっと参りました。ベタベタするのがイヤというのが最大の理由だったのですが、35歳を過ぎた頃から使う様になっています。ですからここ10年という使用期間なのですが、やはりビジネスできっちりな装いを考えると整髪料で整えた方が印象は良い様だと気がついたからです。
 しかし、この整髪料選びが難しかった。通っているサロンで買ったり、市販されているモノを買ったり、相当な種類を試してきたと思います。そして今回、これだ!という商品と出会いました。
 中野製薬製「モデニカ ナチュラル」という商品です。こちらの商品いつも行っているサロンで紹介して頂いたのですが、ゼリーのような形状でよく伸び、洗い流し易く固まらない。そして最大の魅力はその香りです。これまで同じ様に使用感の良いモノはたっくさんありました。しかし香りがNG。私はそれらの香りを気に入っていたのですが、時間が経過し加齢臭などと混ざってくる夕方になると、「キツイ」そう妻から言われ、そこから理想の整髪料を求めて私の整髪料ジプシー生活が始まったのです。
 そして10年目にしてやっと出会えたのが中野製薬製モデニカ ナチュラルでした。この香り、ムンムンでもキャピキャピでもない、じわっとほんのりな大人感に、清潔感のある香りで加齢臭との相性も良い様です。
 同じ中野製薬製の他の商品も使用してみましたが、どの商品も香りの印象が秀逸で、厳しい妻の採点をクリアするモノばかりでした。
 という事でジプシー生活に別れを告げ、これまで使用していた製品はサロンに持ち込んだりして、キレイにお片付けしました。
 自分のスタイルを見つけるのは難しくもあり楽しくもあります。

2022/06/20
初代、人生の棚卸しと未来を描くノート久しぶりに見たら素晴らしかった。  
 お片付けのプロ集団アンカーズ、2013年に産声をあげ、来年で10年となります。現在では毎日お仕事を頂けるまでにお客様より育てて頂いたのですが、立ち上げから2年間はお仕事がゼロでした。当時、終活(しゅうかつ:終末活動・終焉活動)や遺品整理という言葉はありましたが、それを具体的に理解している人は少なかったと思います。
 実際山形で初めて終活イベントが開催されたのが2012年だったのですが、来場者より出店業者の人数の方が圧倒的に多かった事を覚えています。
 だから、家財整理や遺品整理で困る人が多くなる事は予測がついておりましたが、どの様に顧客と接点を持てば良いのかという事が全く分かりませんでした。
 そこで、終活のセミナーを自前で開催する事を思いつきました。2年もお客様がいないといろんな事を考える訳ですが、この終活セミナーも苦肉の策と言っていいかもしれません。
 そしてそのセミナーで使用する為に作った終活ノートが「こころの整理帳」というものでした。終活が一般化した言葉でなかった為、終活という言葉は使用せず、シニア世代をターゲットとして、これまでの人生を棚卸しし、これからの人生について思いを馳せるというお片付けがメインの内容にしました。
 この終活ノート、先日自宅の物置を整理していたら出てきたんです、10冊ぐらい。中身を見ると手前味噌ですが、すごく分かりやすくて良くできている。そして、私が苦心して書いた、はじめにの文章も今考えている事と全く同じメッセージが力強く記されておりました。
 現在は2年前に「おしゃれ終活・俺の終活」という終活ノートが出来ましたので、こちらにて終活セミナーを開催しております。
こちらはもっと内容が深く、使い勝手も良い内容となっており、アンカーズセミナールームでは毎月第三日曜日にこちらのノートを使ったセミナーを開催しております。
 このセミナーによってアンカーズを知って頂こうという活動は、私たち自身の成長にも繋がり、会社を良い方向に導いてくれていると感じております。その進化した終活講座「おしゃれ終活・俺の終活」についてご興味ある方は、こちらからどうぞhttps://anchors.me/contents_15.html

2022/06/19
物置の整理は夏が来る前に終えましょう。  
 梅雨に入った東北地方ですが夏を思わせる暑い日もあり、やはり暑いとバテるな〜と現場作業をしていても感じます。という事で本格的な夏を前に、自宅の物置を整理しました。私の家は屋根裏が物置となっているので、窓も無く夏場にはサウナのような環境となります。ですから整理は夏はちょっと難しい。だから夏を前にしたこの時期に行ったのです。
 ポイントとしては、①使う予定の無いものは無いか ②床面をどれだけ出せるか この二つです。物置は家族で使用し、いつもは使わないモノが収納されている訳です。ですから、気が付かない内に必要なくなっているモノも存在します。まずはそれらを見つけ取り出す事。その次に行うのは、物置はどうしても床に直置きされるモノが多くなり、どんどん手前に置かれたりすると、次に使う時に取り出し難くなってしまうことがあります。そこで、できるだけ床面が見える、つまり通路的なスペースを確保して物置の奥までスムーズに行けるようにする必要があります。
 そんな時は、ざっくりでも物置のエリアで子供の学校のモノとか衣類とかキッチン用品とか分け透明な衣装ケースなどに入れて積み上げると使い易いようでした。
 今回の整理では、使わなくなったTVを発見し、親戚に電話すると使うということでしたのでそちらに差し上げ、インクジェットプリンターも調子が悪くなっていたので買い替え、古いPCが2台眠っていたので、データを新しいPCに移動して、整理を終えました。プリンターもPCも写真整理と年賀状作成でしか使用していないので、年賀状ソフトなどをWindows11対応にして入れ替えたり、今しておけば暮れに慌てることもなく、やはり準備って大切なんだと思います。
 ということで物置の整理は夏本番の前がおすすめです。

2022/06/18
「めんどくせ〜」と言われようととにかくモノは吟味するタイプです。  
 ファッション小物のキーアイテムと言えば、バッグが筆頭に挙げられるでしょう。それにしてもバッグ選びとはとても難しいものですね。デザインか使い勝手か、更にサイズ・素材・色・ブランドと選択肢は無限と言って良いでしょう。
 この度私が迷いに迷って購入したものは、グラッチバッグです。昔はセカンドバッグと言われていたりもしました。なぜこれが必要かというと、財布・スマホ時々名刺入れアンド手帳これらのアイテムを収納し持ち運ぶのに最適なアイテムだと感じたからです。
 トートバッグやブリーフケースだとかっちりし過ぎで、なんか仕事感も出てしまう。更にこれを持っていればシルエットを崩す事なくジャケットなんかも着こなす事ができ、カジュアルシーンでもサラッとハマる。万能ですね。
 しかし、これを選ぶのは至難の技でした。どんなシーンを想定して、何を着る時にどう使うのか。これをマーケティングにおけるペルソナの設定の如く綿密に設定して行きました。
 正直それほど高額な(ハイブランド除く)アイテムでは無いとは思いますが、やはり長く使える気に入ったアイテムを選び取る事に私は大きな価値を感じています。
 そして行き着いたのは、フェリージのナイロン✖️レザーのクラッチバッグです。フェリージと言えば一世を風靡したナイロン✖️レザーのビジネスバッグが真っ先に連想されるでしょう。とっても素敵なアイテムだと思うのですが、今回私が購入したモノはまさにあのデザインをクラッチ化したアイテムです。
 決めては、ともすると野暮ったくバブリーな感じになってしまうクラッチですが、上質なナイロンを使用し各所にレザーを配置していることで、ビジネスでも遜色なく使用でき、更にはナイロンの軽めの質感がカジュアルシーンでも有効である点です。
 そしてカラーを黒にしたことで印象としてはビジネス寄り、B5サイズにしたことで、バッグインバッグとしても使い勝手がいいと中々の優等生。そして価格もかなりリーズナブルでした。
 という事で、「めんどくせ〜」と言われようと、とにかくモノは吟味して買う。これを推進したい筆者でした。
はい、そんなモノを吟味したくなるお片づけ講座の登竜門はこちらからhttps://anchors.me/contents_14.html
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