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毎日ブログ

2022/07/22
世界は変わる。  
 廃棄物処理施設管理者講習受講の為、仙台ホテル生活も三日目、中々快適なのかその慣れてきました。結婚後一人で3泊もするなんてことはそうは無かったのですが、ゆっくりニュースを見たり、朝は国分町や青葉城界隈をジョギングしたり本を読んだり、良い御身分でございます。
 ホテルっていうのはまあ何にも無いのですが、電子レンジ・ポット・冷蔵庫が付いておりまして、そしてこの冷蔵庫が常にガタガタうるさかった。小さいワンドアのタイプなので、こんな物かと放ってはおいてのですが気になって調べると、何やらダイヤルが付いており最強に合わせられておりました。
 つまり使われていないのに電力MAXで稼働していたのです。節電とか節ガスとか言われている昨今にです。このホテルの人、全室チェックしてくれ〜と思わずにはいられません。
 遠い遠い一国に戦争が起こり、穀物とかエネルギーとか経済とか本当に大きく変わってしまう。昨日服屋さんに行ったら、秋物はやや値上げ、来春はもっと値上げと言っておりました。コート・ジャケット2万〜3万円アップですって。今のうち買おうとかではなく、SDGs的にバッグなんかも皮からキャンバスのアイテムが増えていたり、世界は色んなところで変わっているのだと肌で感じました。
 ということで、無駄な電気とかは要らない。ホテルに限らず閉めるとこ閉めて行きましょう。

2022/07/21
廃棄物処理の最重要テーマとは  
 廃棄物処理施設管理者講習二日目、一日座って講習を受けるというのは肉体的には楽ですが、一日が長い。さらに睡魔との戦いでもあります。気を抜くとガックッと居眠りしそうになってしまう。そんな中、ゴミと社会と人間の関わりについて学んでおります。
 ゴミに関する法律のスタートは明治33年にまで遡ります。明治33年は1,900年ですよ、当時は汚物清掃法という名前で目的は伝染病対策でした。海外との行き来も盛んになりこの頃伝染病が問題になっていたとのことです。
 その後昭和29年(1954年)清掃法に変更、そして昭和45年(1970年)廃棄物処理法という現在の名称になり制度の変遷を経ています。
 今回、廃棄物処理における主たる目的について再確認したのですが、それは「廃棄物の発生抑制」にあるとの事でした。そうゴミを少なくする。あるいはゴミの無い社会を目指して我々は活動しているのです。
 ただその道筋は①廃棄物の適正処理②熱回収(廃棄物の熱利用)③再生利用(リサイクル)④再使用(リユース)そして最後⑤発生抑制(リデュース)です。3Rと当然知っている事だったのですが、改めてその大切さとストーリーについて学と、これは素晴らしい事だと感じます。
 そして私たちアンカーズは今どこまで出来ているのか、②の熱回収までしかできていないのが現状です。一部④リユースも行っておりますが、本当に価値のある買い取れる物品のみという状況であり、日々もったいない、これはまだ使えるというモノを廃棄せざるを得ない状況は続いているのです。
 ②から③そして④、最終目的である⑤発生抑制まで道のりは長くとも私のライフワーク会社の目的として取り組んで行こう!そんなことを再確認しました。

2022/07/20
廃棄物処理施設技術管理者講習を受講  
 廃棄物業界の管理者講習を受講に仙台まで来ています。この講習は試験もありますが、4日間缶詰で産業廃棄物中間処理施設の技術管理に関する法令から運用技術、安全管理と幅広く学ぶもので、行政・コンサル・経営者・実務担当者と幅広い立場の方が受講しています。
 驚くべきことは、参加者の全てが男性であると言う点です。普段私は整理収納アドバイザー関連の講座なりに参加するため黒一点、私の他は全て女性と言う環境が普通でした。だから、この廃棄物処理と言う本業においての男性率の高さに驚き、その中で整理収納を志す私の得意性を改めて知ることができました。
 ゴミ屋が整理収納・ゴミ処理×整理収納、この他にはない価値。これをお届けできることの幸せが身に染みます。
 なぜ私が受講するのかと言えば、昨年資格を所有していた多くの熟練社員が定年によって退職し、この資格は施設に一名以上配置することとなっているため参加した訳です。
 それにしても仙台はお店が多い。いつもネットやYouTubeや雑誌なので見ていた憧れのアイテムが普通に並んでいる。ですから現物のチェックができてこれがありがたい。ネット上では評判のアイテムも現物を見るとそうでもなかったりしましたので、たまにのリアルウインドウショッピングは楽しいですね。もちろん講習が終わったアフター5に出かけております。あと三日頑張ります。


2022/07/19
人は皆奇跡の塊です。  
 中学生の息子が言っておりました。「地球が誕生した確率を例えて言うなら、プールに機械式時計の全てのパーツを放り投げて、波の揺れる力だけでパーツを組み立て完成させるぐらいの奇跡を超えた奇跡的な数字である。」と。
 そう考えると、その地球で進化の過程を経て誰かと出会ったり、発明したり、結婚したり、そうでなくても私たちが生きていると言う事は奇跡×奇跡×奇跡以上の価値があるという事が分かります。
 だからそんな特別過ぎる私たちが、少しでも得意だったり、好きだったり、没頭したりすることがあるということには、とんでもなく大きな意味があります。これは大谷翔平みたいな凄い人だけの特権ではなく、全ての人のものであり、皆ショウヘイと変わらぬ存在であるのです。
 先日整理収納コンペティション2022と言う年に一度の整理収納アドバイザーのプレゼン大会がオンラインで開催され、私は見逃し配信で拝見したのですが、特別公演で登壇した山口拓朗氏のお話でもその様に一人ひとりが特別な存在であると仰っておりました。
 山口氏は『文章の専門家が教える「自分らしさ」でファンを増やすSNS投稿術』と言う講演の中で、SNSは「ノウハウを紹介する時代」から「自分らしさの発信が求められる時代」へと変化している現状を伝え、どのように自分らしさを見つけるのかについて分かりやすく解説くださいました。
 「自分らしさ」これって自分では気が付いていない事も多いのだと思うのですが、根底にはやはり奇跡の存在である私への承認がなされている事が大事であり、その上で好きな事や苦手なことにフォーカスして見つけて行くのだと氏は仰いました。
 と言うことで、「私は尊い存在である事」それに気づきもっともっと輝かせて行こう!お片付けもその道の一つであります。

2022/07/18
初泳ぎで感じる、人生を浮上させるということの根幹  
 海開き後初となる週末、3連休という方も多かったのではと思います。私も海に行って来ました。海水浴場までは徒歩15分、妻と二人で行って来たのですが、中年の二人いい歳して海なんてと思われるでしょう。けれど、二人で海に行くのには理由があるのです。
 それは我々が来週開催される遠泳大会の伴走者(伴泳者)となっており、小学生の子供達と外海を1km約1時間、泳がなければならないからなのです。
 妻は泳ぎが得意なのですが、私は苦手。私はシュノーケルで泳ごうかな?とか足ヒレを付けようかな?と様々試しましたが、装備が多いと逆にトラブルを起こしそうということで、競泳用のベーシックなゴーグルのみに落ち着きました。
 妻は、疲れたら仰向けになって浮かんで休息を取れば良いとアドバイスをくれたのですが、苦手な人間にとってはこの行為はなかなか勇気がいるのです。全ての行動を止めて、海に身を任せて漂うというのは理屈では分かっていても、どうしても体が固くなり、足の方から落ちて行く。
 それでも何回かやっていると少しコツが掴めました。海のリズムを感じるというのでしょうか。海に体を預けて、自分がクラゲになったような気持ちになると、浮かぶ事ができました。
 固くなるのは何故か、それは体の機能ではなく心にあると私は思いました。恐怖・不安が私の体をどんどん固くして、呼吸を浅くさせ、思うように行かなくさせてしまう。大袈裟ですが、全てを投げ打つ・捨てるという心のスイッチをONにしてあげる事がとても大切だと気が付きました。
 そしてこの捨てるという心境は、泳ぎに限ったことでは無いとも感じました。お片付けでも経営でも人生でも、恐怖や不安と戦えば戦うほど、逃げれば逃げるほど思うように行かなくなってしまう。
 その時、全てを手放して捨て去ってしまう。その瞬間に浮かんで来る・浮上してくる・好転してくるのだと思うのです。
 人生っていうのはそんな心境を見つけるための旅なのかもしれませんね。漂うだけのクラゲの凄さが身に染みます。
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