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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/07/27
「なんか出来ることある?」の一言がどれだけありがたいか。  
 田舎の交通事情では、合流時のマナーが都会に比べて悪いのだそうです。本線への合流時、本線が渋滞中であれば合流はスムーズには行きません。都会では1台ずつ本線に合流して行くのがマナーとして定着しているのだそうですが、田舎だと、本線に入れてくれる人がいると、バタバタと何台も入って来てしまう。そんなマナーの悪さが指摘されています。
 しかし、この良い人・優しい人・断れない人に漬け込むという感覚、車の運転に限った事ではなく、多くの場面であるのでは無いでしょうか。自治会の活動やPTA・子供会・各種団体、会社でも弱い立場の人にどんどん押し付けて行くような場面を見かけます。これは都会も田舎も関係ない現象でしょう。
 大切なのは、みんなで力を出し合う事だと思います。みんなで参加して、一人ひとりが力を出し合うこと、できる事をして行くこと。人がどんどん少なくなって、地域の繋がりも薄れている今、負担が一部の人に集中しています。
 みんなが関係者、みんなが当事者の意識を持って様々な活動を行って行きたいですね。「なんか出来ることある?」この一言で関係性は大きく変わるのだと思います。
 夏の地域活動が活発になるこの時期に、そんな事を考えました。

2022/07/26
この時期、ゴミ収集時の必需品  
 鶴岡市の市民ごみを収集させていただいております弊社ですが、収集車両に携帯している必需品があります。それはハチ用の殺虫スプレーです。それはなぜか、ゴミステーションに蜂が巣を作っている事が多いからです。
 ジュースの空き缶の甘い香りにハチが引き寄せされているのを見たりすることがありますが、ゴミステーションの屋根の裏側などにハチは巣を作ります。弊社の担当している数百箇所のゴミステーションの中にもいくつか巣があり、これを撃退するのに殺虫スプレーは必需品なのです。
 ゴミ出しをする際なども、ごみステーションにハチがいないか、巣はないか注意をする必要があります。作業員もこれまで何名か刺された事がありましたのでご注意下さい。
 その他草刈り時などでも思わぬ所に蜂の巣があったということも多いです。特に活動が活発なこの時期は注意が必要ですね。
 アンカーズではハチの害虫駆除を業務としては行っておりません。もしごみステーションで蜂の巣を見つけたら、自治会長などに相談してみて下さいね。


2022/07/25
ホームファイリングとファッション  
 今年の6月からホームファイリング®︎上級という講座を受講しております。こちらは3ヶ月に渡って自宅にある全ての書類を整理して行くコース。それも単なるお勉強ではなく、実際に手を動かして完璧な状態を作り上げるまでの実践コースです。
 現在私のというか小林家の書類整理の進捗状況はステップ3(全6ステップ)、ファイル管理表を作るという段階です。このファイル管理表は全ての書類の目録と言えば良いでしょうか、この表を見れば小林家の書類に関する情報が一元的に理解できる内容となっています。
 これもただ列挙すれば良いという物ではなく、分類・順序・名前の付け方において完璧なルールが求められ、それも自分で組み立てて行かなければならないのです(丁寧なアドバイスは先生からその都度頂く事ができます)。
 そしてこの作業がとっても楽しかった。全体をイメージしながら一つひとつのパーツを分類しはめ込んで行くジグソーパズルの世界観なんですね。もう夢中で取り組めました。
 そしてこのルール付けというのが、ファッションの組み立て方と似ていると感じたのです。ちょっとカジュアルな打ち合わせ(目的)だから、茶色の靴に茶のベルトそして時計のベルトも茶。ベルトのバックルがゴールドなら時計のケースもゴールド。ファッションにルールがある様に、自身で目的とルールを定めファイルを揃えて行くのです。この規則性と創造性の魅力を知るとファイリングは単なる作業とか管理法では無くなります。
 という事で、ステップ6目指してホームファイルング夢中で頑張ります。

2022/07/24
ちょっとした事で素敵に変わる  
 最近妻から教わった事に、「マスクの鼻に当たる部分に付いているワイヤーをしっかりと折るとカッコイイよ」があります。確かに折らずにマスクを付けるより、カチッと折ってから身につけるとこれがカッコイイのです。鼻が高く見えるというのでしょうか。メリハリが出て素敵に見えます(どうぞお試しあれ)。
 この様に、ちょっとしたことで素敵に見える事って多いと思います。例えば、スーツの袖丈とか裾丈なども1センチ違うだけでスマートさが違う。姿勢だってちょっと胸を張るだけで素敵に見える、歩き方だってちょっと腕を振って大股で歩けば若々しく見える。眉毛の処理で顔の印象は随分変わる。そんな微差が実は大差となって人生を変えて行くのではないか、そんな事を感じます。
 最近、ネット購入からリアル服屋さんでの服購入に変えているのですが、ネットだとこの微差がわからない。結局袖丈が合わないとか首元がイメージと違うという理由で着なくなったアイテムが多くあります。その点リアルはいですね。店員さんとの会話も楽しいし発見もある。そして、気に入った物を素敵に長く身につける、使用できるのはSDGs的なテーマでもあると思います。
 微差をそのままにしておかない、素敵でSDGsな大人になりたいものです。


2022/07/23
エッセンシャルワーカーへのメッセージ  
 コロナ禍、エッセンシャルワーカーという馴染みの無かった言葉も定着し、最近ではこの言葉すらも使われなくなってしまった感があります。私達は市民の皆様が出す生活ごみの収集を行っておりますので、コロナパンデミック当初は最前線で働く人たちのケアをどうすれば良いか、感染してしまうのではないか、そんな心配や戸惑いがありました。
 しかしここまでの3年間、エリア内の感染状況に関わらず、作業者が作業において感染するということはありませんでした。改めて現場スタッフの話を聞くと、やはり情報が少なかった当初は収集時の感染が怖かったという事を述べており、同時に市民の方々から温かい激励の声を多く頂く事ができたとも話てくれました。
 そんな感染者急増の折、ゴミ袋に収集者への「ごみを収集してくれてありがとう」のメッセージが多く寄せられている事が報道されました。エッセンシャルワーカーとしてゴミ収集者への感謝を表現してくれたものです。
 私たちの収集先のお客様でも感謝のメッセージを添えてくださる方が多くいらっしゃったのですが、驚いたのは3年経った今でもずっとそのメッセージを下さる方がいらっしゃるという事です。
 そのメッセージは週2回、これまでに300枚以上いただいております。匿名ですからどなたかは分かりませんが、私たちにとっても大きな励みになっている事をお伝えしたいと感じております。

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