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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/11/11
念願の蔵王産業 プロスイープを購入する。  
 工場内というのは、ゴミの持ち込みでごったがえすのでどうしても床面にはこまかなゴミが散らばります。そこで竹箒の出番ですね。竹箒というのは優秀です。たった数百円でゴミをモリモリ集めてくれますし、軽量コンパクト、電気も油も必要としません。
 ですから、我がアンカーズでは創設以来ずっと竹箒を使用して参りました。ただいつもキレイな工場を維持するのは竹箒だけでは至難の技です。そこで何か良いものないかなと探していた時、コロナ前は毎年東京ビッグサイトにて開催されていた国内最大の環境ビジネス見本市「環境展」にて見つけていました。
 スイーパーというジャンルの商品です。こちらは数万円から数百万円まで様々なラインナップがあるのですが、ザックリ言うとクルクル回転するブラシでゴミを集めるマシンです。大きい物ではフォークリフトほどのサイズ、小さい物では芝刈り機ほどのサイズで手動・電動・エンジン式と様々です。
 今回アンカーズで購入したのは、蔵王産業というメーカーの芝刈り機サイズの手動スイーパー。なぜこれを買ったのかと言えば、環境展にてこの実機を見てその性能の素晴らしさ、壊れてもちゃんと修理しますよ!という担当者の力強さがあったからです。実はこのサイズでは、高圧洗浄機で有名なケルヒャーでも同様の製品を出しており大変売れている様なのですが、最大の決めては山形を代表する山、蔵王と社名に入っていたからです。蔵王産業が山形と関係する何かがあるのかは不明ですが、しかも本社は東京ですが、山形を愛する者としてはそこは外せませんでした。
 そんな訳で憧れのメーカーの商品を購入することができたことは喜ばしい事です。これを活用していつもキレイなゴミ工場を目指して頑張って行きます。「社長あの蔵王産業のスイーパーすごく良いからもう一つ買ってくれませんか」何て言われる日がくる事を願って。

2022/11/10
健康で生活できることの幸せ  
 我らが鶴岡市には、世界レベルのバイオベンチャー企業が所在するサイエンスパークという研究拠点があります。メタボローム解析のパイオニアとして知られるHMT社、発酵によってタンパク質素材を開発したSpiber社などが有名ですが、その他にも多くの企業が高い志を掲げ、研究を繰り広げております。
 そのサイエンスパーク中に、(株)サリバテックという会社があります。こちらの会社では唾液によってがんのリスク検査を行っているのですがその検査キットであるサリバチェッカー®︎について社員の方よりお話を伺う事ができました。
 こちらの商品は、2日間ルールに則って食事制限などをし唾液を採取することで、肺がん等がんの種類毎のリスクを一度に検査できます。現在では早期発見によってがんをはじめ多くの病気は改善に向かうようになりました。しかしがん検査においてはその種類ごとに受診する必要があり、その時間・費用・精神的負担は大きなものとなっております。そのため早期発見が遅れているということも考えられると思います。
 それが食事制限などはあるものの、唾液の採取というかなり簡易な方法でそのリスクを知ることができるというのは、本当に素晴らしい技術ではないかと感じます。AIによる解析技術によってこれを実現しているということですが、気になる価格は3万円を切るということで、種類毎のがん検診の1回分よりも安い価格となっております。
 こんな素晴らしい技術・商品が同じ鶴岡から発信されているということに感動し、私もこれは使って見ようという気持ちになったのでした。健康より素晴らしいものはありませんから。

2022/11/09
タローマンに学ぶ、問題解決法  
 「TAROMAN岡本太郎式特撮活劇」今年の夏NHKにて放送された、特撮ヒーローオマージュ作品です。1話5分という内容なのですが、70年代のあの色褪せたCG無しの特撮な感じを本気で作り込んだ異色作と言っていいでしょう。
 公式YouTubeでもご覧になれるのですが、岡本太郎氏の作品が奇獣と呼ばれる怪獣になり、それを巨人ヒーローのTAROMANが倒すというストーリー。しかし、岡本氏の遺した名言(「でたらめをやってごらん」「好かれるヤツほどダメになる」「真剣に命がけで遊べ」など)により奮起したり苦悩したりするヒーローの姿など、とにかく見どころたくさんな作品です。
 最終話での太陽の塔との対決、これがラスボスな訳ですが、TAROMANはありえない方法によって駆逐して行きます。ここに岡本氏の問題に対する独特の考え方が表現されているんですね。岡本氏の言葉に「人生くよくよしないことだ、小さな悩み・心配事にぶつかったら、それよりもっと大きな悩みを求めて体当たりすべきだ。すると逆に気分がサラリとする」というものがあります。なんとブレイクスルーな思考でしょう。こう考えると現実逃避的ではない、何か大きな吹っ切れが生まれて来るのが分かります。この発想の転換というかぶち壊し方が本当に素晴らしいなと感じました。TAROUMAN、元気が欲しい時におすすめです!

2022/11/08
今年最後の御供養  
 11月7日この日は大安+天赦日という大変ありがたい日なんだそうですが、この日アンカーズでは荘内神社様をお招きして、供養品の御供養を行いました。供養品というと、遺影や写真、人形、お札、神棚などがあります。今回多かったのは日本人形と雛人形でした。雛人形に関しては、年代物から最近の物まで様々で、その時代その時代の特徴が、材質やお顔からも感じられました。台座やひな壇など昭和の時代は木製ですが、平成ではプラスチックへそして最近では発泡スチロールやダンボールを使用していたりする所に時代の変化が見られます。最近の物は軽量コンパクト・エコといった価値が求められ材質にも表れているのかもしれません。
 日本には様々な供養の慣わしがあって、針供養や刃物供養もその一つです。八百万の神などとも言うように全ての物には魂が宿るという考え方があるからでしょう。ですから、供養品のみならず私たちが処分した全ての物に対する気持ちで今回御供養をさせて頂いたと思っております。
 こういった行事を通して、やはり思うのは物を大切にしたいという気持ちです。高いものだけが大事でもない、気に入っている物だけが大事なのではない、全ての物が生きていて、それを活用して行くことが大切するということなのである。そんな想いを新たにしました。

2022/11/07
リーダーの姿  
 朝一番の午前8時、鶴岡市役所内にある企業から出るゴミの回収に行きました。市役所の正面玄関へ向かってトラックで近づくと、玄関付近に立つ男性の姿が見えました。もしかして皆川鶴岡市長ではないかと一瞬思ったのですが、まさか一人で入口に立っているはずはないよなと思い通りすぎ、トラックを駐車場に止め正面玄関へと歩いて向かいました。
 玄関に近づくにつれ、やはりあれは市長だなと確信するようになりました。でもなぜなどと考えながら歩いて行くと「おはようございます」と市長より声をかけていただきました。その姿は、学校の昇降口に立つ校長先生の様で、多くの市役所職員を温かく迎えておりました。
 「毎日こちらに立ってらっしゃるのですか」と聞くと、「月一回ですが」と市長。歴代の市長がそういった事をしていたのかは分かりませんが、素晴らしい事だなと朝からとっても嬉しくなりました。
 その後ゴミを運びながら何度も市長の前を通りすぎたのですが、市民の方を案内している姿もあり、鶴岡のリーダーである市長の行動がとても頼もしく元気をいただく事ができました。
 私も会社のリーダーとしてしっかり背中を見せて行こう!そう感じました。市長ありがとうございます。
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