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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2022/01/13
その職場では、誰もが気付いていたのに、なぜ行動に移せなかったのかパート1  
 先日伺ったお話に、職場の喫煙室で火災が発生し、信頼を失墜させお客様が離れて行ってしまった、と言うお話がありました。
 その職場には喫煙室があり、皆そこでタバコを吸っていました。しかし灰皿は無く、プラスチックバケツに水を張った物を吸い殻入れとして使用しており、喫煙する全ての人が、そのバケツが危ないと言うことは認識していた様です。
 そして事件は起きました。夕暮れ時の薄暗い喫煙所で火災が発生。原因は、吸い殻入れのプラスチックバケツが倒れていたのに気が付かず、吸い殻を捨てた為と言う事です。
 皆が危ないと感じていたのに、なぜ誰も改善しようと行動に移さなかったのか‥‥。会社の社長は無念がります。
 このお話では、火災と言う最悪のケースに至ってしまった訳ですが、これに限らず職場では、誰かがやるだろう、指示されていない、ルールが無いなど様々な理由によって、不安全な状態がなおざりになっている事があります。
 「弁当とケガは自分持ち」などと言われていた高度成長期では、自らでその状況・環境なりを改善・工夫しようと言う気概があった様にも聞いています。それを、「行動できる社風にするべきだ!」なんて乱暴に片付けることは出来ないでしょうし、個人任せにもして置けないでしょう。
 それでは環境改善を推進し、気がついたら行動できる組織へとして変革させて行くためにはどの様な仕掛けが必要なのでしょうか。パート2に続く
 

2022/01/12
「雪はちょさねど、けねもんだ」と言う名言  
 「雪はちょさねど、けねもんだ」直訳しますと、「雪は触らないと、消えないものだよ」です。これは私の住む山形県庄内地方の方言なのですが、「けねもんだ」の言い回しは庄内地方北部の港町、酒田市を中心とした表現ですね。これが南部の城下町、鶴岡市だと「けぃぇねぇもんだ」になります。
 それはさておきこの言葉、先輩のお父様がよくおっしゃっておられたそうなのですが、なかなか趣のある言葉だと、除雪の度に口ずさんでしまいます。
 雪は塊のままだといつまでも消えずに残ってしまうものです。しかしそこにスコップを入れ動かせば、どんどん消えて行きます。これは様々なモノ・コトにも当てはまる訓えと言えるのでは無いでしょうか。
 デスクの上に積み上げられ地層の様になってしまった書類、物置のよく分からない段ボール群、或いは新規事業の開発における懸案事項、時代の変化によって迫られているオペレーションの見直し等々、大きな塊になってしまっているモノ・コトが誰にも何処にもあると思います。それはそのままにしておいては進まない。「ちょさねど(触らないと)」それは消えないのです。
 片付けの基本に、「塊にして置かない」と言うものがあります。個人で家庭で職場で、2022年それぞれの塊にスコップを入れて行く、そんな年にしてはいかがでしょうか。
 「雪はちょさねど、けねもんだ」雪国の方なら納得の名言からの訓えでした。お片付けや職場環境の再構築でしたら、お片付けのプロ集団アンカーズがお役に立てます。

2022/01/11
相応しい物とは何かパート3 決め手の「俺の終活」  
 自分に「相応しい」について考える第3回、完結編。自分に相応しいモノを選び取るにはどうしたらいいのか。結論を申し上げます。「俺の終活」です。
 「俺の終活」とは何か、これはアンカーズでお届け中のモノと心と情報を整理して、夢を手にして頂く為の終活講座です。
 この講座の中で、これからの価値観やモノとの関わり合いについて考えるワークがあるのですが、これには本講座の開発者である。ビジューオーガナイズ(株)三谷代表の提唱する「片づけ心理学マトリックス®︎」理論が使われております。
 この「片づけ心理学マトリックス®︎」が正に、これからの自分に相応しいモノを選び取るためのメソッドなのです。昨年私はたくさんのモノを手放し、そして手に入れたのですが、この取捨選択の基準は全てこのマトリックスに照らしております。これまで無くてなならないと感じていたモノが、実はもう手放して良いモノだったり、モノを通じてなりたい自分も再確認でき、大きな発見があります。
 私たちの考える「相応しい」とは、誰の価値観でもなく、なりたい自分にとっての現状を形作るモノ、そしてちょっと未来の私をイメージした背伸びした私を形作るモノである。つまり「相応しい」には、夢を「見える化」し自分自身を成長させて行くそういった力がある!そう思うのです。
 本講座では、過去を振り返りつつ現在を知り、視点は理想の私へとフォーカス、そして時間軸は現在から未来へとご案内して行きます。2022年、「あなたの相応しい」を見つけに「俺の終活」受講してみませんか?
 女性も男性もご夫婦・親子でもご受講いただけます。詳しくはこちらhttps://anchors.me/contents_15.html

2022/01/10
相応しいとは何かパート2 相応しいモノの見つけ方  
 昨日のブログ、自分に相応しいモノってなんだろうのパート2です。こんな話題が、気心の知れた仲での会話だと出ることがあります。男性だと「あの車に乗りたいけど、あんな立派な車に乗ってたら仕事が頂けなくなるかもー」とか。女性では「あのハイブランドのバッグを持ちたいのだけれど、先輩の目が気になって持てない」とか。「得意先の方や上司より良い時計をしてもいいものか?」などです。これは自分では相応しいと感じながらも、他者の価値観に囚われるケースと言えるでしょう。
 または「自分なんかはファストファッションでいい、なんでもいいんだ」とか、「あのバッグが欲しいけど、私なんかが持っていても仕方がない」などそんな話も耳にします。これは、自分の価値を低く見ているケース、パート1で言う花と空き缶の関係に近いのかも知れません。
 他者の価値観に忖度したり、自分の価値を低く見たりして一生を終えてしまうなんてことがあるとしたら、それはなんともったいないことでしょう。
 そこで、自分にとっての相応しいモノを見つめ直すことで、セルフイメージをどんどん上げて行ける、成長して行けるメソッドがあるとしたらいががですか?
 そんなアンカーズでお届け中の講座に付いてはパート3で。
 

2022/01/09
相応しいとは何かパート1 「花と空き缶」  
 「相応しい」とは何か。花を生けるには空き缶でも事が足ります。しかし花には花瓶が相応しい。相応しいとは「つり合っている」とか「似つかわしい」そんな意味があります。この相応しいって、実は難しいなぁと常々感じます。
 似たような言葉に「分相応」がありますが、「分相応に!」などと先輩から教えられると、何か叱られているようなマイナスな感情が芽生えます。
 多くの方が、この「相応しい」のさじ加減についてあれこれと忖度をし、モノ等を選んでいるなんて事も多いのではないでしょうか。相応しいとは何なのか、これは大きなテーマです。
 花と空き缶の関係で考えると、花はキレイで価値あるモノ・空き缶はゴミで価値の低いモノ。だから不つり合いである。せっかく価値のある花が価値の低いモノに引きずられ、価値を失ってしまう。これはもったいない。
 一方、価値ある花と価値ある花瓶がつり合った状態にあれば、その価値は倍増してもっともっと双方が輝き出す。こう書き出してみると、空き缶に花を生けることのもったいなさが身に染みます。
 しかし、私の価値とは”いかほど”なのか?。年齢?年収?学歴?容姿?家柄?。相応しいとは誰のどんな視点なのか。考えれば考えるほど分からなくなって行きます。パート2に続く
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