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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/09/02
看板に歴史あり  
 いつも看板の作成でお世話になっているOさん、「ワダシも後期高齢者になりましたで〜」と仰る現役の親方さんです。そんなOさんから意外な昔し話しを伺うことができました。
 Oさん、20代の頃は絵描として個展を開く程の腕前だったそうで、アテネ・ベネチア・フィレンツェ・パリ・ブリュッセルと、署名な画家の方々とヨーロッパを写生旅するなどの経験もあったそうです。
 その後30代で看板屋として独立、こうなると仕事がめっぽう忙しくなり、絵を描く事は少なくなったと仰っていたOさん。しかし、絵に対する情熱は燃やし続けているのでは無いかと、そのキラキラした眼光から感じることができました。
 看板は手書きからカッティングシートの時代へと変わり、「書く」から「貼る」になった訳ですが、当社では、O氏直筆のロゴ看板を未だに使用させて頂いております。
 パソコンのフォントが当たり前な昨今、手書きの看板は暖かみがあって、世界にたった一つですから、とても愛着がある。当社は今年で45周年、これからもこの手書きの看板を大切にして行きたい。そんな想いを新たにしたOさんとの会話でした。



2021/09/01
モノを活かすのはやっぱり人  
 アンカーズに新しい相棒が加わりました。フックロールというタイプの車両で、これまで20年頑張ってくれた平成12年式の代替え車両となります。この車両はコンテナをヨイショと背負える車両で、コンテナに積載されたゴミなどの運搬に大変便利です。
 アンカーズの面々も真剣な面持ちで取り扱い説明を聞いている様子なのですが、車両担当者は、更に分厚い取説を家に持ち帰って読み込んで来てくれた様で、ありがたい限りです。と言うのも最近の車両はハイテク化も著しく、厳しい排ガス規制をクリアするためにとってもデリケケートなマシンになっているなど、メンテナンスも一苦労なんですね。
 モノと人が合わさって初めて価値を発揮する訳ですから、車が走るということだけでも、一本のボルトを削り出す所から、どれだけの人の力があって実現されているかしれません。
 そして20年頑張ってくれた先代の車両。これ以上修理できないと言うところまで、よく頑張って最後まで走ってくれました。20年間本当にお疲れ様でした。また、これからの20年をお世話になるであろう新しい相棒君、20年か〜と考えると全く想像できませんが、このゴミ処理の世界がどう変わって行くのか、一緒に見に行きましょう。
 どうか、安全に運用・運行されますように。
 
 

2021/08/31
無い事に価値がある。  
 私の昼食と言えば、弁当を買うか外食。40を過ぎてやはりお腹に肉が付いてくるのが怖い!筋トレはしていますが、やり過ぎ?のためか肩は壊す、膝は壊すの状態です。ですから食べ物の摂取には結構気を付けております。
 そんな中、写真のお弁当の「揚げ物は使っておりません」の表示。このフレーズにはやられました。多くのお弁当にはやはり美味しい揚げ物が必ずと言っていいほど入っており、私の場合、入って無いヤツないかな〜というのが常、そんな中このお弁当気が利いてるわ〜という訳です。(ゴボウの和え物が美味かった〜)この様に、「無い事に価値を見出す」そんな時代なんだな〜と改めて考えさせられました。
 生活の中、仕事の中にも、あるのが当たり前という状況を疑わないことって多いですよね、「これ誰かが必要だからココにあるんでしょ?」。弁当の揚げ物だってそう「みんな食べたいでしょ・入ってて当然でしょ?」。でも本当に必要なの?誰が必要としている?一つひとつのモノ・コトを見つめて行ったら、「無いことの価値」というのが見えてくるのかもしれません。
 その時、とても力になるのが第三者の眼ですよ。第三者だから、「?」に気がつける事がある。お片付けの第三者の眼、アンカーズが力になれることは、たっくさんあります。
 
 
 

2021/08/30
心の垢も、道具の垢も削ぎ落とす!  
 日本有数のパワースポット、山形県鶴岡市にある湯殿山神社ですが、今年は12年回分の御利益があるとされる丑年御縁年の年。この度やっと参拝が叶いました。羽黒山・月山・湯殿山から成る出羽三山、現在過去未来における御利益を得られる蘇りの山として有名です。中でも湯殿山は未来を司り、奥の院として別格と言われるほど古くから崇められ続けております。
 山岳信仰の聖地、修験の場でもある当地、「語るなかれ・聞くなかれ」と湯殿山神社本宮は撮影禁止、そこには神秘的な世界が今も広がっております。
 3年ぶりに参拝に参りましたが、これまでついた心の垢を取り去る事が出来たよう様に感じます。あ〜スッキリ!
 それはそうと、最近ビジネス用のバッグを買い足したのですが、これを機会に中身を確認してみました。ビジネスバッグは毎日使う相棒です、中身の洗練はしっかりしていると言う自負はあったのですが、意外と「これ本当にいる?」と言うアイテムがちょろちょろ出てきて、それこそ身にこびりついた垢の様でした。最終的には、これまで通例だったバッグインバッグは必要ないと言う結論に達し、これまで以上に軽くて・スッキリ・取り出しやすい!を手にする事が出来ました。
 心の垢も、道具の垢も定期的に削ぎ落とす!おすすめです!
 

2021/08/29
イタリアに行く  
 どこに行きたい?って聞かれたら「イタリア!」と即答します。と言うのもウチの親父は若い頃船乗りで、アフリカ・ヨーロッパを拠点に活動をしており、その頃の話を子供の頃から聞かされておりました。だから、いつか行ってみたいなーと思いながら現在に至ります。
 ベニスで朝まで飲んでフラフラホテルに帰る途中、立ちションしてたら後ろから警官に殴られて交番に引き摺られて行った話とか、シチリア島で拳銃を打った話とか、この革ジャンは当時買ったモノでカッコいいだろ〜とか、若い時の武勇伝と共に写真なんかを見せてもらいながら、ず〜っと憧れを抱いて来ました。
 その後帰国した父でしたが、そのイタリア仕込みの革ジャンやらで小学校の父親参観なんかに来るもんだから、明らかに他のお父さん方とイデタチが違う。私が大学生の頃には、「小林の親父は大道芸人らしいぞー」と言う噂まで立つほどでした。
 その父も後期高齢者となりましたが、未だイタリア仕込みのファッションは衰えず、着道楽人生は続いております。それが元気の源なんだな〜。大事な事です。
 と言うことで、私も50歳まではイタリアデビューを果たしたい!と今からパナマハットなどなど形からですが準備中でございます。一度きりの人生!ますます仕事頑張らなきゃ。
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