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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2025/03/02
473/1000 海と雛飾り   
 明日はひな祭りということで、今日の日曜日にみんなで食事会でもしようというということになりまして、実家に行って参りました。実家というのは日本海から直線距離で約600mの位置にあるのですが、防風林である松林の中にあり海など全く見えませんでした。それが、アレッ海が見える。なぜ?母に聞くとその松がマツクイムシにやられてしまって枯れ、その多くが切り倒されてしまったのだとか。
 それで海が見えるようになったのですが、やはり家か海が見えるっていうのはいいですね。子供の頃からこの松林が無くなったら海が見えるのにと思っていたので、なんだから清々しい気持ちになりました。
 実家には七段飾りの雛人形がありまして、22年飾って来ました。毎年この出し入れというのがひと仕事で毎年私も手伝っていたのですが、今年はバタバタしていて母が一人で飾ってくれたようです。
 流石に最近七段飾りとか飾る家も少なくなったと思いますが、母的には元気な内は飾ると言っています。まだ寒い時期に座敷に飾るので結構大変だとは思うのですが、ありがたいなと感謝しています。
 てなわけでお雛様は神様であるから、家族みんなで手を合わせてちらし寿司を頂きました。海とお雛様良いコントラストです。

2025/02/28
471/1000 笑いを提供してくれた猫   
 我が家に毎日見回りに来る、近所の飼い猫であるムギ太郎くん。玄関からいつも覗いてくるのですが、本日は何やらプロテクターを付けてのご登場という事で、どうやら怪我をした模様です。飼い主のおじいさんに伺うと、野良猫からケンカで負けたらしいとの事。痛々しい姿なのですが、すみまん大笑いしてしまいました。我が家の猫では無いのだけれど、このとぼけたオス猫の行動にいつも笑いをいただいております。
 赤ちゃんは1日400回笑うのだそうですが、高齢者になると笑う回数は1日4回まで減るというデータがあるそうです。では私は1日何回笑っているのだろう。もしかしたら4回も笑っていないかもしれない。なんて考えるとまた難しい顔になってしまいそうでした。
 笑顔のある人生。ちょっと意識してみようなんていう事を、ムギ太郎を見ながら思うのでした。
 


2025/02/26
469/1000 義理堅い人たち   
 一昨日より奄美大島そして、昨日より桜島を上空より眺めながら鹿児島入りしまし。今回、荘内南洲会主催の「西郷先生の遺徳を訪ねる旅」に参加しており、西郷隆盛の足跡を辿っております。この会もう今年で50周年という歴史ある会なのですが、鹿児島の方達との交流もずっと続いていて、戊辰戦争時は敵味方といった関係だったのですが西郷隆盛の計らいによって、温情を頂いた庄内藩は以後西郷さんの訓えに学ぶ訳なのですが、その交流が今も続いているんですね。
 それで鶴岡市と鹿児島市は兄弟都市としての昭和44年に友好関係を結んでおり互いに小学生同士の交流もあるのですが、これは昨日鹿児島繁華街で出会った方のお話です。
 なんでもその方は、30年ほど前鹿児島から鶴岡へ子供の引率の保護者として鶴岡に降り立ったのだそうです。夕方の交流会が終わり、夜の飲み屋街に繰り出しお寿司屋さんの看板を見つけて入ったところ、大将から「お客さんどっから来た?」と聞かれ「鹿児島から」と答えると、しばらくして頼んでいないお寿司がどんどん出されて来たのだそうです。その後店内にいたお客さんがお銚子を持って「その節はお世話になりました」とお酒を振る舞ったのだそうです。
 その節とはもちろん戊辰戦争の事。こんなに義理堅い人たちが居たものかと感服したとその方は仰っておりました。
 そんなこともあってか鶴岡から来たと言った我々にお酒から料理から送迎まで接待をしてくれるというとんでもないおもてなしを賜りました。
 私も鹿児島の方の義理堅さに感服し、これはいつか恩返ししなければと思ったのです。鹿児島と鶴岡の交流はまだまだ続いて行くでしょう。

2025/02/24
467/1000 今シーズン一番の寒さを感じた奄美   
 本日、諸所の事情がありまして鹿児島は奄美大島におります。庄内空港より羽田そして鹿児島、奄美と3回飛行機を乗り継いでやってきたのですが、雪の庄内を出てさぞや暖かいであろうと軽装でやってきたのですが、それが「寒い」。島の人に伺うと滅多にないぐらい今日は寒いとおっしゃいます。気温は10℃ぐらいなのですが北風が寒くてあまりの寒さに黒糖焼酎をストレートで頂いてしまった程です。それで日本酒が恋しくなったのですが、奄美には日本酒は基本的に無く焼酎なんだそうで、居酒屋さんのメニューにも日本酒が全くないというのがかなりの驚きでした。
 庄内の人は全国平均の5倍は日本酒を飲んでいるという事でしたので、我々庄内人の方がマイノリティーなのかもしれませんが、所変われば品変わるという事でその焼酎色々と頂いておりました。
 それで本日は一日鉛色の空だったのですが、海は珊瑚がある影響でコバルトブルーの美しさを見せてくれ、やはり南国のムードたっぷり食事もお醤油が甘くて砂糖醤油のようでしたが料理全般口に合いました。
 という事で明日は1日奄美におり、その後鹿児島に戻る予定でございます。まさか今シーズンイチの寒さを奄美で感じるとは思いませんでした。

2025/02/22
465/1000 お店と思い出   
 本日は引越しのお手伝いという事で、中々時間がかかって今やっと終わったところです。ニトリ→コメリ→ムサシ→ダイソー→ケーズデンキ→薬王堂と買い物行脚、この寒波の中頑張りました〜。しかしこんな田舎でもこれだけのお店があってくれてありがたいな〜つくづくそんな事を思うのですが、地元企業・商店での買い物というのはやはりとっても少なくなっていて、大変心苦しく思うのです。
 先日、子供の頃から駄菓子なんかを買っていたYショップの前を久しぶり通ると、閉店していることに気がつきました。消費税なんて影も形もない時代に、このお店に100円玉握りしめて毎日のように通った子供の頃の記憶から、親になり、子供たちと夏の暑い最中散歩がてらアイスをこの店に買いに行き、子供達の初めての買い物体験をして店の前の石垣に腰かけてアイスを食べたりした思い出などたっくさんあるのですが、そのお店が無くなるというのは寂しいものです。
 閉店の知らせを聞いてシャッターが降りるのをずっと見ていたというようなエピソードをよく耳にしますし、お店で買い物したり飲食した思い出は、家族や友人と共有した大切なもので、お店の閉店と共にその思い出も消えて行くようでやはり寂しいですよね。
 あのお店で買ったモノ、食べたこと、そこには価格以上の価値があったのかもしれません。そんな思い出と共に今を大事に生きるしかないと、そんな事を思うのでした。
 
 
 
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