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2021/03/18
お母さんをお片づけに巻き込むにはpart2  
 最も難易度の高い、【母と始める実家のお片づけ】さあどう進める?昨日のpart1でも述べた様に、片っ端から気が付いた事を並べたてた所で、後味悪く価値観の違いを確認し合うだけでしょう。
 そこで大切なのが、繰り返しお伝えして参りましたが、【観察と傾聴】です。これが他人の家の片づけだと、難なくできるのですが、身内となると「なんで分ってくれないんだろう!」なんてイライラが募ったり…難しいんです。
 そうなる前に、アンカーズの様なプロに依頼するのも良いと思います。ただ、プロに頼むにしても同意というものが必要になります。
 その声のかけ方として、男性が町内会長など上位者のお片づけエピソードが有効だったのに対し、女性は、親戚の○○さんというような身近な人で且つ境遇の近い方のお片づけエピソードがとても効果的です。
 私の実家の場合、リフォームの計画があったのですが、図面を見せてもらった所、寝室とトイレがとても遠く、見た目を重視した作りで検討されておりました。私が、これだときっと不便になるよと何度いっても聴く耳を持たない母だったのですが、叔母が車イス生活になって、寝室とトイレの遠さを嘆いていることを話した所、考え直し、トイレと寝室が近い私の案を採用してくれたのです。
 女性は【境遇の近い身近な人】の口コミや行動に共感し易い傾向があるようです。お片づけでも、同様の事が言えるでしょう。上手に巻き込んで行くために、男性・女性でアプローチを変えてみるというのも、大切ですね。

2021/03/17
お母さんをお片づけに巻き込むにはpart1  
 昨日まで、お父さんをどうやってお片づけに巻き込むのか、という事についてお話させて頂きました。では、お母さんはどうか。私の母親は、お片づけの知識はたくさんお持ちの団塊の世代です。しかし、行動が伴わず、未だ多量のモノに囲まれ暮らしております(私とは別宅)。定期購読している雑誌【ゆうゆう】には我らが整理収納アドバイザーの先生方が多数ご出演なのですが、整理収納アドバイザーの息子(私)にアドバイスを求める事はありません。きっと、この家を数十年と守って来たという自負があるのでしょう。息子からああだこうだと指導されるというのは面白くない様子です(私も無関心を装っております)。
 そんな、母親をどうやってお片づけに巻き込むのか。私の母もそうですが、やはり出来ていない事を指摘されたりすると、とても辛いのだと思います。まずは出来ている事を褒める。褒める為には、【現状の把握や相手の話を聴く】ということを始める必要があるでしょう。(場当たり的な指摘だと言い争いになるだけ。まずはしっかり観察して相手の話に耳を傾ける。)
 ただ、同じ母でも、実の母と義理の母では心に浮かんでくる感情は違います。実は、血縁ならではの甘えが無く客観的な判断ができる義理の実家の方がスムーズに片づけが進むということが分かっております(経験による主観です。)。それに比べて難しいのが、親子のウエットな関係性がどうしても出てしまう・しかも自身の思い出も詰まっているという【母と行う実家のお片づけ】なんです。part2に続く

2021/03/16
お父さんをお片づけに巻き込むのはpart2  
 昨日のpart1では、男性と女性ではお片づけに対する気持ちの向け方に大きな違いがある。というお話をしました。特に日本の高度経済成長期を支えて来られた世代の男性にとって、家事やお片づけなどの家庭の事は、どうしても軽んじてしまう傾向が強いようです。
 この価値観が良いとか悪いとかは置いておいて、まずもって、これから片づけを進める前段で「お父さんありがとう」「お父さん凄かったね」「これからもよろしくね」「お父さんのお陰だわ〜」という感謝とか労いの言葉があると良いですね。この言葉で数十年の苦労も一気に吹っ飛ぶのではないでしょうか。頭ごなしに否定的な事を言われると、本当は「やらなきゃな」と思っていても素直に動けないものです。
 その上で、理論的に納得できる具体的な取り組み方を伝えて行くことが大切です。「ごじゃごじゃしてて、お母さんも大変だって言っているから・お母さん入院したらお父さん一人で生活できるの?」とぼんやりした事を言ったり、感情に訴えたりするよりも「地震の時、この本棚倒れて来たら危険だよね。私に買ってくれたブリタニカだけ本棚から移動してみる?」というような具体的なアプローチの方が男性には響き易いです。
 また、上意下達の組織の只中にあった男たちにとって、「○○社長も、断捨離始めたって言って、社長の奥さん喜んでたよ・町内会長の○○さんもみんなに勧めてるそうだよ」などの信頼できる上位者の取組もかなり刺激になるでしょう。
 以上男性のお片づけスイッチをONにする様々な仕掛けでしたが、一番の近道はこちらです。アンカーズのお片づけ講座一覧

2021/03/15
お父さんをお片づけに巻き込むにはpart1  
 春のお片づけシーズンが始まって参りました。なぜこの時期かと言えば、冬だと「足が冷たい・肩がガチガチ」夏だと「あせダラダラ・熱中症になってしまう…」と身体的負荷が高い。だから、春と秋これがお片づけに一番適した季節という訳です。ただ、肉体的な負荷以外にも、お片づけを阻む輩が。それは精神的負荷。整理講座などで良く聞くのが、お父さんのモノが多くて、心配、考えると気が重い、どうやって進めたらいいの?というお悩みです。多くは、奥様・娘さんが気を揉んでいる様子。いくら気候が良いからと言っても、思うように進められない!となってしまうケースも…。お父さんをお片づけに巻き込む特効薬はあるのでしょうか。
 お父さんのお片づけスイッチは、どうしたらONになるのか。これも整理講座などをしていると凄く感じることなのですが、男性と女性ではお片づけに対する受け止め方が全く違う。残念ながら、男性はお片づけについて「俺のやることではない」「妻に任せておけば良い」「取るに足らない事だ」と考えてらっしゃる方が非常に多い。
 家族を必死に養い、仕事が人生・仕事命の人生を駆け抜けた男性達にとっては、お片づけは、「生活の中の雑用」その様に捉えられがちなのかもしれません。その雑用を俺が?なんで?この状態で「お父さん、あの本の山どうするの!床が抜けそうで怖いんだけど!」などと言われても、そのやる気スイッチはONにはなりません。part2につづく

2021/03/14
100という特別な数字  
 最近の我が家のマイブームは、周り将棋(将棋盤と将棋の駒で行うスゴロク)です。子供の頃夢中でやっていましたが、この度、奇跡と遭遇することが叶いました。なんと100マス(写真)が出たのです。100マスは将棋の駒の一番小さな辺で立った時に生み出されます。そういうのがあるとは知っていましたが、それが本当に出るなんて…信じられません。奇跡というのは、日常の中にもあるのだなと、心底驚かせられました。
 100という数には特別な力があると教えてもらいました。片づけの師匠三谷直子氏からです。そして氏が監修したおしゃれ終活・俺の終活講座にも、100にまつわるワークがあります。ここでは、あるモノ・コトを100挙げて行きます。多くの方が20〜30は挙げる事ができます。しかしそこからが難しい。難しいから価値がある。絞り出して、絞り出して100挙げた時、思いもよらない新たなステージが見えてくるのです。私も、まったく考えもしなかった【夢】を見つける事ができました。ということで、あなたも○○を100挙げるワークを体験してみませんか?PayPayで20%還元のおしゃれ終活・俺の終活講座はこちらから。俺の終活・おしゃれ終活講座申し込み
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