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  1. 毎日ブログ
 

毎日ブログ

2021/09/18
感動を与える行動  
 秋と言えば運動会、しかしコロナ禍、ここ二年私の地区では開催しておりません。そんな中、今年度よりPTA会長をされる事となった先輩の所に遊びに行くと「いやー泣けて泣けてヤバかったー」とまた涙ぐみながら話をしてくださいました。
 泣けたと言うのは、部外者としてただ一人見学した小学校の運動会での出来事でした。一年生80m走、何組もの生徒が駆け抜ける中、両足に装具を付けた生徒がスタートラインに立ったそうです。合図があり一斉に駆け出す子供達、装具を付けた生徒も懸命に駆けるもやはりどんどん差がついて行きます。しかし、ゴールまであと半分と言う所で、急に立ち止まって何やら体操の様なポーズを取り出した生徒がいたそうです。先輩は一年生だから飽きちゃったのかな?と思ったそうですが、その生徒は装具の生徒が走って来るのを待ってくれていて、途中から一緒に走り出したのだそうです。そして、ゴールテープを装具の子に切らせようと、自分はテープの下を潜って行きました。
 待っていた子は、ごく自然で当たり前の事をしたというような表情だったという事です。先輩は子供達の行動に、涙が溢れたのでした。
 これはほんの一例で、運動会には多くの、その子なりの「頑張り」があり、もう泣けて泣けて仕方がない、この感動を分かち合えないのが悔しいと仰っておりました。
 頑張っている人の姿は、人に大きな感動を与えます。オリンピック選手にも負けない、それ以上の感動を与えられる子供達の頑張り。その場が復活できる日を心待ちにして、私たち大人も子供達に勇気を与えられる頑張りを見せて行きたい!そう感じます。頑張ろう大人!
 

2021/09/17
一流の司会者の心得  
 山形県を代表する司会者、Tさんのお話を伺って参りました。T氏は1300組以上の結婚式の司会から大規模イベントの司会まで幅広く担当され、40年以上のキャリアを誇ります。
 そんなT氏のお話の中から特に大事な点『司会者がしては行けない事ベスト4』①ウケを狙う②イジる③下ネタ④自慢話 です。はい、これは特に男性が挨拶などでしてしまいがちな内容ではないでしょうか。失言やスベリはこの内容がほとんどと言っても過言では無いでしょう。肝に銘じたい所です。
 そして、司会者として大切にしている事を二つ。一つ目は『先行の呼びかけ・挨拶』です。こちらからの挨拶しかも、そこに「〇〇さんこんにちはー」名前をしっかりと呼んで視線を交わしてあげる。これは出来そうで中々難しい。
 二つ目は、みなさんへではなく、『あなたへ』の問いかけです。コロナ禍、集合方の催しは少なくなりましたが、どれほど多くの人を前にしても、このあなたへという問いかけは、言葉の届き方に大きな差を生むのだと感じました。
 司会者の心得は、社長の心得であり、リーダーの心得であり、お父さんの心得だな〜と、心のアーカイブに留めております。
 
 
 

2021/09/16
風の時代のリーダーシップ  
 ホテルメトロポリタン山形にて、山形県倫理法人会「年度はじめ式」に参加してまいりました。9月が年度初めの当会、副会長の大役を仰せつかり身も引き締まります。
 今年度より今田早百合会長の新体制になり、山形県初の女性会長と言うこともありますし、風の時代と言われる新しい時代に相応しいリーダーと私は感じております。そのリーダーシップを直近で拝見できるのはこの上ない幸せです。
 当会は「経営者の自己革新を図る」を眼目にした学びの団体であり、全国に68,000社の会員企業があります。私が入会したのは27歳の時でしたので私にとっては17年目の学びの場と言う事になります。
 この会に入っていなかったら、放蕩息子が放蕩専務になり、放蕩社長になっていたのだろうなとつくづく感じます。人って知らず知らずうちに、違った道に足を踏み入れてしまっていて、間違っていてもそれを認めずに強行してしまうことがあります。それを先輩方から正してもらったり、叱ってもらったりしながら進んでこれたから今があるのだと、感じます。
 山形県倫理法人会本年度のテーマは『明るく・楽しく・元気よく』今田会長はグイグイ引っ張って、刷新して行く頼もしいリーダーシップにも関わらず、押し付けではなくフラットに関わってくれる、きっと男性には中々できない素晴らしいリーダーです。
 そのリーダーシップを目一杯吸収して、成長できる一年にして参ります。

2021/09/15
秋のチャイコフスキーがいいんです。  
 クラシック音楽っていうのは、これまでほとんど聴くことがありませんでした。しかし最近聴いています。それもチャイコフスキー。なぜ急にチャイコフスキーなのかと言うと、彼のパトロンであり、最大の理解者であった大富豪の未亡人、メック夫人との関係にまつわるストーリーを知ってしまったからなのです。
 「交響曲第四番」と言うのはチャイコフスキーがメック夫人に捧げたラブソングと言われています。氏とメック夫人は頻繁に手紙のやり取りしており、その数なんと1200通、14年間に及び、その親密さが伺えます。
 しかし、注目すべきは二人には固い約束があって、それは「絶対に会わない」というものだったそうなのです。つまり手紙のやり取りだけだったという事なんですね。ドラマチックですね〜。
 没後128年、その時の感情がフリーズドライされているであろう楽曲達に耳を傾けるのも、芸術の秋感が高まります。
 知れば知るほど愉しみは拡がる。モノに歴史あり。秋のチャイコフスキーオススメです。

2021/09/14
オリンピックの光と影  
 毎日新聞9月12日のコラムに『清掃員五輪に失望』というものがありました。清掃員とあるとつい自分ごとと思ってしまうのですが、内容としては、2020オリンピックの清掃スタッフとしてアルバイト勤務をした女性が、華やかなオリンピックの裏側で、「多量の食べ残しなどを目の当たりにし、失望した」という様なものでした。
 何にでも光と影があり、オリンピックにだって当然それはあるのだと思います。私たちアンカーズの仕事もそうですし、ハウスクリーニングや整理収納を提供する会社・スタッフはその裏の面に対し、その汚れなりを取り除いて行く訳です。
 私もこの「汚れを取り除く」仕事を始めた頃は、裏の面を目の当たりにし、外面との違いに憤慨したり、呆れたりしていました。しかし、自分の仕事に誇りを持てる様になった時、この怒りが吹っ飛びました。「裏だろうが表だろうが、俺はここをキレイにする!」これ以外は何も無い。そう言う誇りが仕事の価値をどんどん上げてくれます。
 この女性にとって、オリンピックでの清掃を行う環境は期待を大きく裏切られるものだったのかもしれません。しかし、環境を作って行くと言うのは、簡単ではない。もしその運営会社に、この仕事をする事の価値や喜びを伝えられる人がいたら、また違った感想になっていたのかもしれない。そう感じるのです。
 職業に尊卑は無い!その視点においては清掃員もバッハ会長も立ち位置は同じはず。そこに価値を見出した人にだけ、喜びは与えられるのです!
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