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毎日ブログ

2022/01/10
相応しいとは何かパート2 相応しいモノの見つけ方  
 昨日のブログ、自分に相応しいモノってなんだろうのパート2です。こんな話題が、気心の知れた仲での会話だと出ることがあります。男性だと「あの車に乗りたいけど、あんな立派な車に乗ってたら仕事が頂けなくなるかもー」とか。女性では「あのハイブランドのバッグを持ちたいのだけれど、先輩の目が気になって持てない」とか。「得意先の方や上司より良い時計をしてもいいものか?」などです。これは自分では相応しいと感じながらも、他者の価値観に囚われるケースと言えるでしょう。
 または「自分なんかはファストファッションでいい、なんでもいいんだ」とか、「あのバッグが欲しいけど、私なんかが持っていても仕方がない」などそんな話も耳にします。これは、自分の価値を低く見ているケース、パート1で言う花と空き缶の関係に近いのかも知れません。
 他者の価値観に忖度したり、自分の価値を低く見たりして一生を終えてしまうなんてことがあるとしたら、それはなんともったいないことでしょう。
 そこで、自分にとっての相応しいモノを見つめ直すことで、セルフイメージをどんどん上げて行ける、成長して行けるメソッドがあるとしたらいががですか?
 そんなアンカーズでお届け中の講座に付いてはパート3で。
 

2022/01/09
相応しいとは何かパート1 「花と空き缶」  
 「相応しい」とは何か。花を生けるには空き缶でも事が足ります。しかし花には花瓶が相応しい。相応しいとは「つり合っている」とか「似つかわしい」そんな意味があります。この相応しいって、実は難しいなぁと常々感じます。
 似たような言葉に「分相応」がありますが、「分相応に!」などと先輩から教えられると、何か叱られているようなマイナスな感情が芽生えます。
 多くの方が、この「相応しい」のさじ加減についてあれこれと忖度をし、モノ等を選んでいるなんて事も多いのではないでしょうか。相応しいとは何なのか、これは大きなテーマです。
 花と空き缶の関係で考えると、花はキレイで価値あるモノ・空き缶はゴミで価値の低いモノ。だから不つり合いである。せっかく価値のある花が価値の低いモノに引きずられ、価値を失ってしまう。これはもったいない。
 一方、価値ある花と価値ある花瓶がつり合った状態にあれば、その価値は倍増してもっともっと双方が輝き出す。こう書き出してみると、空き缶に花を生けることのもったいなさが身に染みます。
 しかし、私の価値とは”いかほど”なのか?。年齢?年収?学歴?容姿?家柄?。相応しいとは誰のどんな視点なのか。考えれば考えるほど分からなくなって行きます。パート2に続く

2022/01/08
企業向けお片付け講座が人気な理由  
 お片付けというとメインは家庭の事、関心を持つのは女性。というのがこれまでの定説でした。アンカーズのお片付け講座でも参加者のほとんどが女性ですし、依然その状況は大きくは変わりません。しかし、以前のお片付け講座というと、事前打ち合わせ無しの講師任せというの講座が実は多かったのですが、最近ではターゲットは〇〇で、ゴールはこうなりたいです。というような明確な意図を持った講座が多くなっております。
 中でも企業向けのガチ講座というのが増えて来てまして、その職場の抱える問題・課題を整理収納で解決して行くためのファーストステップとして、整理収納講座をご依頼される企業様が多くいらっしゃいます。
 この講座、毎回講座毎に組み上げて行く講座ですので、経営者あるいは依頼者へのヒアリング・現場確認なども可能であればさせて頂いております。現場確認はちょっと恥ずかしいという方もいらっしゃるのですが、やはりそこを見ないと、どんな問題・課題が潜んでいるのかが分かりませんので、拝見させて頂きます。
 企業向けのガチ講座が増えている背景には、紙ベースからデジタルベースへの移行、そのタイミングにある事が挙げられると思います。当社でも、従来の紙でも保管し更に、データでも保管するという二重保管という状態が続いております。現場サイドでの負担は言うまでも無いのですが、改めてルールの見直しというのは必要ですし、そもそも何がどこにあるの?なんていう問題も発生しています。
 実はデジタルベースのデータ管理は、紙ベースより難易度が上。紙でできないことはデジタルでは更にできないと言っても良いでしょう。
 という事で私も、オフィスファイリング絶賛勉強中でございます。
 また、企業における整理収納講座の初めの一歩、職場整理収納アドバイザー基礎講座のリクエストもお待ちしておりま
す。ご活用下さい。https://anchors.me/contents_85.html

2022/01/07
サイゼリア最大の危機②  

 100店舗まで拡大しノリに乗っていた1994年、サイゼリアはテレビ番組で特集され、通常の2〜3倍のお客様が押し寄せ、オペレーションが対応できず苦情が殺到、その後顧客が激減し倒産の危機に陥ります。そこで創業者の正垣氏は経営理念に立ち返り、メニューからオペレーションのあり方まで見直し立て直しを図りました。

 すると広告など打たなくとも、クチコミでお客様が戻って来てくれ、その後増加に転じて行ったのだそうです。正垣氏は苦しい時ほど経営理念に立ち返ることが大切であり、ピンチの時が反省する最大のチャンスと語っています。

 仕事というのは、目に見える部分と見えない部分があって、飲食店で言えば目に見えるモノはメニュー・接遇であり、見えないモノは経営理念やオペレーション・バックヤードの環境と言えると思います。

 大変な時にこそ、見えない部分の見直しが大切だと氏は教えてくれているのだと、私は感じました。アンカーズにてリクエスト開催中の「職場整理収納アドバイザー基礎講座」ではそんな目には見えない職場環境の見直しには打って付け、経営理念に即した職場環境になっているのか、全社員でブラッシュアップをして行く事が可能です。
 新しい年に新しい取り組み、職場整理収納アドバイザー基礎講座がおすすめです。
 詳しくはこちらをどうぞhttps://anchors.me/contents_85.html

2022/01/06
サイゼリア最大の危機①  
 2020年12月号の致知にサイゼリア会長正垣泰彦氏のインタビュー記事が紹介されていました。サイゼリアと言えばイタリアンファミレスのトップランナーとして安くて美味しい・間違いないお店な訳ですが、その数国内外に1,500店舗以上、この全てが直営店であり、年間来場者数は2億人を超えます。
 サイゼリアは正垣会長が大学生の時に千葉県にて開業して以来55年、幾多の試練を乗り越えながらトップランナーとしての現在があると語っています。
 中でもサイゼリアにとっての最大の危機というのがあって、それは100店舗まで拡大した1994年、テレビ番組の特集で紹介されたことによります。一般的にはチャンスとも言える状況ですが、放映後各店舗に通常の2〜3倍のお客さんが殺到し、現場のオペレーションが対応できなくなったのだそうです。こうなると1時間以上お待たせさせたり、美味しくない料理を提供してしまったりと、苦情も殺到。放映後の反響が収まると今度はお客様が激減、ちょうどその頃に大量人事採用をしていた事から、業績が低迷してしまったのだそうです。
 そこで正垣氏は経営理念に基づいてメニューを大幅に見直すなどの大改革を実行、当時の日本では馴染みが薄かった、ペペロンチーノやプロシュートを投入し更にオペレーションを整え、立て直しを図りました。パート2に続く
 
 
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